任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のBlog

生きる力を創り出す

任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のブログです!
思ったことや感じたこと、伝えたいことをあるがままに綴れればと思っています!

2016年06月

両親に嘘をついて、今日、初めて家出しています。
両親との共依存を断つためです。
今晩泊まれる場所を探しています。
どなたか泊めていただける方はご連絡ください。


【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です。

プロジェクトページも昨日ほとんど修正が終わりました。
新着情報も随時更新しています。

プロジェクト申請時原文も新着情報に掲載しています。
こちらは自分の半生も交えて書いています。
5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。

プロジェクト支援方法についても掲載済です。

新着情報にも記載いたしましたが、必要な活動資金は全部で1,000,000円単位です。
その中で、必要資金の一部である200,000円をクラウドファンディングで募っています。

また、生きる力を創り出し、生きる勇気を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページはこちら》
生きる尊さを体感するワークショップで、生きる力を創り出す!
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《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由
《当団体紹介はこちら》
団体キャッチコピー・ビジョン・ミッション・アプローチ紹介!
《プロジェクトページ原文はこちら》
プロジェクトページ申請時原文(その1)
プロジェクトページ申請時原文(その2)
プロジェクトページ申請時原文(その3)
《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》

【本文】
※ちなみに今日は画像は少なめに、文章中心でお送りしたいと思います。

クラウドファンディングプロジェクトページの修正もほぼ終わり、今日はSEA-CLEAR Conference10°CAFEで開催しています。

いま時間を見つけてブログを書いているわけですが、先程Instagram連動でFacebookとTwitterにある投稿をしました。それがこれです。

実は今日、帰る家がないんです。

そう。

両親に嘘をついて、今日、初めて家出しています。
両親との共依存を断つためです。
SEA-CLAER Conference終了後、今晩泊まれる場所を探しています。
どなたか泊めていただける方はご連絡いただきたいんです。メッセンジャーでもLINEでも何でもよいです。

先に僕の連絡先を書いておきます。
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【TEL】​
090-6027-3940
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【LINEID】
koyayuu0909 
【Twitter】
【Instagram】
【Facebook】

きっかけは昨日、池袋にあるシェアハウス「ここ実ハウス」「What is Money『お金ってなんだろう?』」というイベントに参加したことです。

「ここ実ハウス」の大家さんは通称おかあさん(または会長)です。

これは会長が
「自分はおかあさんになりたい。なら『私はおかあさんだ』って自分で名乗っちゃえばいい!!」
と自身で決めたんです。

おかあさんとは先月GW中、僕が融資の件で両親から罵詈雑言を浴びてとんでもなく落ち込んでいるとき、友達が「ここ実ハウス」に誘ってくれて初めてお会いしました。

「ここ実ハウス」は以前から名前だけ耳にしていて、友達いわく「とにかく会ってみてほしい」という想いで誘ってくれたとのことでした。

誘いを受けたのは唐突だったんです。ただ、
「このときに誘いがきたという事は、何かの流れなんじゃないか…」
と流れを感じたため、思いきって行くことにしたんです。

ナビを頼りに「ここ実ハウス」に到着、実際にお会いしたおかあさんはとても素敵な方で、僕の活動を色々お話すると興味をもってくれました。

「ここ実ハウスでイベントやってもいいよ☆」
とまで言ってくださったんです。

しかも色々拝見していると、プロジェクターもあるし、ホワイトボードもあるし、おかあさんが作る料理は絶品だしと良いことづくめ!!

なんて良い場所なんだろう!!
なんて良い方々なんだろう!!

僕はいま困っている事を洗いざらい話しました。

そうしたら当日のイベントに参加していた人も親身になって話に耳を傾けてくれて。
時には質問をくれて深堀りしてくれたり、客観的視点からアドバイスをくれたり。
ただただ聞いてくれることが嬉しくて、僕はさらに一生懸命話し続けたのを覚えています。

話を聞いてもらっただけでありがたくて、
「お金の準備しなくたって今からできるじゃん」
という言葉ももらいました。

「言われてみれば、その通りだな」
その考えに至り、今もこうしてSEA-CLEAR Conferenceを開催しています。

それまで「6月25日(土)のフィロソフィーダイアログまでは身動きが取れない」と勝手に思いこんでいました。
その思いこみを壊してくれたんです。

いま動けているのもおかあさんと友達、イベントに参加していた方々のおかげ。
とても感謝しています。

それから1カ月程経過し…。

アルバイトも辞め(もちろん両親には告げてません。まだ続けていると思ってます)、お金に苦しみ始めていました。

お金というものに、概念に、心身とも蝕まれているのが自分でもわかりました。

「これじゃ生活がままならない…。一体どうしたら…」

そのときに、おかあさんのFacebook投稿が目に飛び込んできたんです。

「お金って、何ですか??」

僕は即座に反応、その投稿にコメントしたんです。

【コメント内容】
僕もそれで悩んでいます。お金にとても追い詰められています。
お金は人の命と心を奪います。
それに支配されている社会とは一体何なのでしょうか…。
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それにおかあさんが反応してくれて、メッセージを通してイベントに誘ってくれたんです。

それが「What is Money『お金ってなんだろう?』」です。

イベント「What is Money『お金ってなんだろう?』」では、将来は自立したニートを目指す自称ニュートラルニート、戸越正路さん(通称まさみんさん)が実体験を基に色々お話してくださいました。

一体どんな人生を歩んできたか。
お金に対してどんな考え方をもっているか。
今後の生き方として望ましい姿とは何か。

まさみんさんの経歴を聞いているととても人生経験豊富(客引きで捕まったこともあるのだとか)で、秀逸した考えをお持ちの方です。

宮崎でシェアハウス「ミヤザキ村Coming館」やコワーキングスペース「ハタラクラス」を設立したり、マクドナルドのハンバーガーからわらしべ長者でMacのノートPCを手に入れたり(#マックがMacに変わるまで)、とても活発でフレキシブルな方でもあります。

なるほどなぁ、そういう考え方もあるのかと思ったり感じたり。
ここでも「生き様をさらけだす」「思考や思想を語る」大切さを教えてもらいました。
清瀬にあるシェアハウス「ハグハウス」でも教わったことです。
ここでもつながるんだなぁとつくづく感じています。

イベント終了後は、おかあさん特製のカレーとおからサラダを美味しくいただきながら談笑タイム。

そこでまた僕はおかあさんに相談したんです。

今の社会や世間、親世代は
「やりたくないことを我慢してやる。その上で壁も乗り越える」
「ヘドロも混じった泥水を浴びに浴びて、胃腸を壊すでは済まないぐらいガバガバ飲む」

のが前提であり、かつ、当然である。
それができなかったり、心身を疲弊したりすると、異常だ、欠陥品だと見なされる。

でも。
でも僕は。


「前提としてやりたいことをやっている、その上で壁があったら都度乗り越える」
というのが自然で健全な社会で、いまもこれからも望まれる在り方なんじゃないか。
「やりたくないことを我慢してやる。その上で壁も乗り越えなきゃいけない」
という考えが蔓延してる限り、社会で正気を保つことは至難の業だ。

だからこそ、僕はやりたいことをやりたいんです。
その上で壁があったら、都度乗り越えるということを実践したいんです、と。


それを伝えると、おかあさんはケロッとした感じで、
「みんなそうだよ。そう思ってるよ」
とのお答え。

かつ、
「親にもそれを話したんですけど理解してもらえなくて…」
とも伝えると、
「理解されないよ。通じないのが当然だから」
ともお答え。

おかあさんはその後じっくり丁寧に説明を交えつつ、語りかけてくれました。
それで、おかあさんは僕に質問を投げかけたんです。

「いま両親と暮らしていることは自分のしたいことなの?」
「両親と暮らしていないといけない理由はあるの?」
「もししたくないことなら、家出ちゃえばいいじゃん」
「泊めてください!って言うと、本当に泊めてくれたりするし」
「成功への一番の近道は、頼むことだよ」
「もし行く場所がなかったら、自分の道を進む覚悟があるんなら、うちに泊まっても大丈夫だよ」
「それでイベントを開いてくれれば人も来てくれるし、お互いにプラスじゃん」
「恐いのはもちろんわかる。でも大切なのは、やると決めたらやっちゃうこと。勢いが大事だから」


おかあさんの提案を受けたとき、正直戸惑いました。

果たして自分はできるのだろうか。
そこまでの覚悟があるのだろうか。
自分が本当に望んでいることはなんだろうか。

色んな問いかけが自分の中に生まれ、即決できなかったんです。

もちろんおかあさんも
「最初は一日だけとか、一週間だけとか、それでたまに帰るとかでもいいし」
と提案してくれました。

ひとまず「一旦ちょっと考えてみます」とおかあさんに伝えて「ここ実ハウス」を後にしたんです。
そこからの帰り道、ずっと考えていました。

自分が共依存に陥っていることは自覚している。
いま実家にいるままでは、共依存から抜け出せない。
ずっと親の言う事に従ったまま生きることになる。
自分が本当に幸せになるためには、覚悟と勇気が必要だ。
その覚悟と勇気を、いま決めるときなんじゃないか…。

「小山さん自身が幸せになることが、何より重要ではありませんか」
「小山さんはまだ、共依存から脱出していません」
「ここで学術的観点からまとめられればと先走って考えるのも今までと同じパターンだと思います」
「そうではなく脱出することが先ではありませんか」
「そうしたら、初めて小山さんの経験が完結して、次に進めると思います」
とある女性から受け取った言葉。

「コヤは人を救う前に自分を救った方がいいよ」 
「コヤは一度自分の幸せをがむしゃらに追い求めた方がいい気もするよ」 
友達からもらった言葉。

…出よう。家を出てみよう。
どうなるかわからないけれど。
不安と恐怖は、常につきまとうけれど。
出来る限りのことをやってみよう。

昨日の夜中、そう心に決め、今日に至っています。

ちなみに共依存という言葉はアダルトチルドレンの症状として説明されています。

ウィキペディアの説明がわかりやすいので、そちらを引用しますね。
ACの精神的虐待の象徴的特徴として、共依存 (co-dependency)があげられる。

典型的な例として、親が強力に子どもの精神を支配する行動が、子どもの方も支配されたいという特異な感情を生み出し、親も子どもも支配し支配されることに奇妙な安心感を見出して、支配を通して相互依存するという現象がある。

これは子どもにとって支配に反抗するより支配を受け入れる方が家庭内で波風を起こさなくて済むため、平穏な環境でいるためのサバイバル(生き残り)手段と解釈されている。通常、子どもはある年齢に達すると親の支配から脱しようと試みるのが自然な形態だが、この相互依存関係が強い場合、親子関係は成人してもなお支配の相互関係という不健全な状態が続く。

よりわかりやすい表現で表せば、子離れせずに子どもを人生の目的とし続ける親と、それを受け入れ続けざるを得ない精神構造を埋め込まれた子ども、ということになる。

これがひどい場合は親が死亡するまで関係を健全化することができず、極端な例として母親が死ぬまでともに暮らす、つまり一生結婚の機会を奪われることや、親同士が認識しただけのお見合いを強制され、世間体を重視した愛のない結婚生活を送る場合もある。
引用文の中にあるACというのはアダルトチルドレン(Adult Children)の略です。
これは交流分析という心理学の分野からも説明できますし、精神科医の蟻塚亮二氏もトラウマの説明をする際、養育トラウマとして取り上げています。

団体では、蟻塚亮二氏の本と交流分析から学んだことも交え、キャッチボール理論としてまとめています。
理論をまとめた図を載せておきますね。細かい説明は別途できればと思います。
〈例:養育トラウマ〉
14
〈理想的な愛情機能〉
15
〈条件付(一方的愛情)〉
16
〈齟齬(一方的愛情)〉
17
〈放棄(ネグレクト)〉
18
〈支配(過保護)〉
19
〈支配(過干渉)〉
20
〈支配(暴力)〉
21
〈世代間連鎖〉
22
〈親子関係だけでなく日本社会全体に言える〉
23
僕の場合は支配(過干渉)と支配(暴力)が混ざっています。
ここから共依存が生まれています。

共依存はとてつもない力を持っています。
人を論理的にも、物理的にも殺すことが可能です。
「家族」という概念は、人を殺せるんです。


かつ、これは世代間連鎖します。

支配で育った子は、自分が親になったときも子を支配します。
自分が受けた方法の子育てしか知りませんし、それが当然だと刷り込まれているからです。
しかも、日本では子を育てたり教育する教育が乏しいです。


被害者が生まれ、被害者がいつしか加害者となり、また被害者が生まれ…。
連鎖していることに気がつかない限り、連鎖は止められません。
ずっと続いてしまうんです。


日本では理想の家族像が掲げられています。
しかし、家族はそんなに綺麗なものではありません。


もちろん、本当に暖かい家族があるのも事実です。
それは一切否定しません。


本当に暖かい家族で行われているのが、図で示した理想的な愛情機能です。
本当に望まれる世代間連鎖は、この理想的な愛情機能です。


だからこそ、僕達大人は教育を、子育てを学ばなければなりません。
これ以上、犠牲が増えてしまう前に。


僕はこの共依存を断つべく、今日、家出をしています。
自分の心身を守るためです。
正直、共依存の自覚を僕が持ったのもここ数日です。
両親はもちろんその自覚はないでしょう。

これは自分が幸せになるための、生きるための決断と覚悟なんです。

最後にもう一度申し上げます。

今日、家出しています。
目的は両親との共依存を断つためです。
今晩泊まれる場所を探しています。
どなたか僕を泊めていただけませんでしょうか。
メッセンジャーでもLINEでも何でもよいです。
僕の連絡先を書いておきます。
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【TEL】​
090-6027-3940
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【LINEID】
koyayuu0909 
【Twitter】
【Instagram】
【Facebook】

ご連絡をお待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします。


生きる力を創り出す
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)

現在クラウドファンディングのプロジェクトページを再修正中です。
ここ数日は激動でした。 滝に打たれ続けています。
おかげで団体紹介のブラッシュアップもできました。 


【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です。

プロジェクトページは現在再修正中です。
新着情報も随時更新しています。

プロジェクト申請時原文もプロジェクトの新着情報に掲載しています。
こちらは自分の半生も交えて書いています。
5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。

プロジェクト支援方法についても、近いうちに掲載予定です。
※ブログでもご案内もしております。

新着情報にも記載いたしましたが、必要な活動資金は全部で1,000,000円単位です。
その中で、必要資金の一部である200,000円をクラウドファンディングで募っています。

また、生きる力を創り出し、生きる勇気を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページはこちら》
生きる尊さを体感するワークショップで、生きる力を創り出す!
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※カバー写真は担当者の方がチョイスしてくれました。感謝感謝です。
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》
《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由

【本文】
さて、改めてですが。

現在クラウドファンディングのプロジェクトページを再修正中です。

修正完了と先日お伝えしたばかりのなのですが、物事が激動のように流れており、いまに至っています。

再修正の一番の理由は何より
キャッチコピーやビジョンが変わったから
なんです。

この流れを時系列で表しますと、

①クラウドファンディング担当者の変更あり

②押上駅から徒歩数分のカフェいとで話を聞いてもらう
※ありがたいご縁です。感謝。

③大学時代お世話になった内山哲朗教授とお食事
※ただでさえお忙しい中、時間を割いて話を聞いてくださいました。感謝に感謝です。

NPO法人CRファクトリーのコミュニティ・マネジメント・ラボで壁打ち
※抱えている課題に対したくさんのフィードバックをもらえます。感謝です。

⑤これらを基に団体の在り方を再検討
※「自分が本当に訴えたいことは何だろう…」と自分に問いかけました。

⑥「答えは探すものではなく、創るものだ」
※内山哲朗教授から学んだ言葉です。

⑦「創る、か……………」
※自分の問題意識と当事者意識を再確認して…。

⑧「これだ!!これを訴えたいんだ!!」
※自分の答え、つまり問題意識と当事者意識を言語化しました。

⑨団体紹介を大幅に創り直す
※キャッチコピー・ビジョン・ミッション・アプローチがよりシンプルになりました。

⑩より明確になったビジョンを基に、プロジェクトページの再修正を依頼
※ただいま担当者の方が忙しい合間を縫って修正してくださっています。


という感じになっています。
全部起こるべきして起こったとしか思えないタイミングで起こっています。
物事というのは本当に不思議です。

さて、今回は当団体の新キャッチコピー・ビジョン・ミッション・アプローチをご紹介できればと思います。
プロジェクトページの新着情報にも載せますので、そちらでもご覧いただけます。

いまから紹介する内容は今後変わるかもしれません。でも、それでいいと思っています。
答えは創るもの、つまり、変動的なものだからです。

「答えが一つしかない問題はこの世に存在しない」
教授から教えていただいた言葉です。

「この世で答えがある問題は微塵にも満たない」
「この世のほとんどの物事に答えは存在しない」
「故に、絶対も正しいも、間違いも存在しない」
「もし絶対があるとするのならば、それは生きることだ」

僕自身も答えは持っていましたが、教授は比にならないほどたくさんの答えを持っていました。
自分の答え、教授の答え、クラウドファンディングを始めてからもらった答え、壁打ちでの答え…。

色んな答えから問題意識を多面的、多角的に見つめました

そのおかげで、いままでぼんやりと持っていた結論が明確になったんです。
それをまとめたのがキャッチコピーです。

◆キャッチコピー◆
01
僕は鬱を発症してから社会に生きづらさを感じていました。

「やりたくないことを我慢してやり続けるのが当然だ、それが社会だ」
という常識や世間体に違和感を抱いていたんです。

細かい内容は別途お伝えできればと思いますが、それは僕達大人がいまに、これからに伝えていくことなのだろうかという問題意識を強く持っています。

この常識や世間体の下で生活している限り、生きる力は失われていく。
現実に失っている方が多くいらっしゃるのではないか。

だからこそ生きる力の回復と創出がいまもこれからも必要なんだ。

生きる力が創り出せれば、いま目の前で起こっていることに対して当事者意識を持ち始める。
それは、日本社会にはびこっている生きづらさに対する疑問をもたらしてくれる。
疑問が生まれれば、どうしたら生きやすくなるのかを考え、日本社会に提言する力が生み出せる。

生きる力を創り出す
というキャッチコピーにはそんな想いを込めています。

◆ビジョン◆
02
生きる力を創り出すためには、まず生きることそのものを自分で肯定すること、かつ、肯定してくれる相手の存在が大切です。生きるを肯定する、は僕自身にも言えますし、僕自身が誰に対しても、生きるを肯定する[ばしょ]でありたいという想いを込めています。

かつ、これは大事なことで、
生きることに罪はありません。

心理学の交流分析という分野で「I am OK,You are OK」という考え方があります。
「あなたもわたしもOKだ(存在してていい、生きてていい)」という意味で、この考え方をどうにか表現できないかと思い、辿りついたのが「生きることに罪はない」でした。

◆ミッション・アプローチ◆
03
ミッションの自分で生きるは「自分で自分を生きる」がより細かい表現です。
生き方を決めるのは他の誰でもなく、僕達、つまり、自分自身なのだという想いを込めています。

また、アプローチは今までキャッチコピーにしていた生きる尊さの体感としました。
「人間は表現しているとき、自分になれるんだよね」
わなびばKITCHEN333を仕切っている野田学さんの言葉です。
concept_pc
人間は何かを伝えたり表現するとき、生きるに触れています。
生きるに触れることは、生きる深さや面白み、素晴らしさを感じ取ることにつながっていきます。

もちろん、表現が苦手、表現がしたくてもできないという方もいらっしゃると思います。
例えば「人前に出た途端、一瞬にして言葉が出てこなくなる」などです。

その方々は一体どうなるのか。

これは未だ答えが創れておらず、当団体の課題です。
準備・調査・努力を続けていく所存です。

簡単にはなりますが、これが当団体の新キャッチコピー・ビジョン・ミッション・アプローチになります。
この内容を先方には連絡済みで、本日24:00までにできるだけの修正を加えてくださるそうです。

自分のわがままに付き合ってくれる担当者の方に改めて感謝です。

僕はこれから池袋のとあるシェアハウスに行ってまいります。
ここ実ハウスという、とても素敵で暖かいシェアハウスです。

これも起こるべきして起こったこと。
全ては流れ。

流れに身を任せたいと思います。

明日はSEA-CLEAR Conferenceです!!
10°CAFE2階でお待ちしております!!

クラウドファンディングの告知を再度して終わりますね。

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本日は3回目のWhat's SEA-CLEAR?です。
お茶しながらゆっくりしてるので、気軽に来るとよいですよ。
いろいろ良いことたくさんあるよ。何でも答えます。寄っといで。

本日、What's SEA-CLEAR?第3回目を10°CAFEでやりますよ。
というか既にスタンバイしてます。いま来ても大丈夫です。
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《イベントページはこちら》
What's SEA-CLEAR?
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今日は残念なことにゾウさんのぬいぐるみを忘れました…。無念…。

なので服装を目印に来てください。

今日はグレーのパーカーを着て、2階奥の席にいます。
眼鏡をかけて、パソコン(Let'sNote)のキーボードをパチパチ叩いている男性が小山です。

ここでご注意なのですが、What's SEA-CLEAR?は

①あくまで「カフェスペースでお茶をする」スタイルです。レンタルスペースでの開催ではありません。
②2階には「待ち合わせをしている」と店員の方にお伝えして上がってきてください。

SEA-CLEAR Conferenceも明後日に控えておりますので、そちらのご説明もできればと思っております。

昨日は大学時代お世話になった教授に話を聞いていただき、今日は通称「壁打ち」というミーティングをしてきました。

やはり僕は人が好きだし、対話が好きです。対話していると落ち着くし、心が和みます。
皆さんにはお世話になりっぱなしです。

「独りじゃないから、一人でいられる」

昨日、教授から教わった言葉です。
ではでは、お待ちしております。

よろしくお願いしますー。

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「クラウドファンディングは辛いのでおすすめしないですよ」
以前とてもお世話になった方にアドバイスを受けたことがあります。
その意味を、いま痛感しています。

【告知】
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プロジェクトページの修正は完了していて、新着情報も随時更新しています。
そちらをご覧いただければ僕の伝えたいメッセージはわかるようになっています。

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プロジェクト支援方法についても、近いうちに掲載予定です。
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新着情報にも記載いたしましたが、
必要な活動資金は全部で2,000,000円です。
この数字は2年間で黒字化させる計画から算出した金額で、必要資金の一部である200,000円をクラウドファンディングで募っています。

また、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

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クラウドファンディングに挑戦する理由

【本文】
「クラウドファンディングは辛いのでおすすめしないですよ」
これは、以前インターンでお世話になったNPO法人芸術家の村代表柚木理雄さんからいただいたアドバイスです。
その言葉の意味を、酷く痛感しています。

Readyfor?のクラウドファンディングを始めてから、早いもので10日間が経過しました。
プロジェクト期限は30日間なので、残り20日間になります。

この10日間はあっという間に過ぎ去っていきました。
What's SEA-CLAER?やSEA-CLEAR Human Libraryを開催しつつ、プロジェクトページの修正を都度依頼し、ときにはかなり細かい注文まで出しました。
01
※ありがたいことにWhat's SEA-CLAER?もSEA-CLEAR Human Libraryも参加してくださった方がいらっしゃいました。こちらの活動報告は別途できればと思っています。

Wordファイルで修正点をまとめたイメージを提出し、何度も何度もお願いしました。
「いい加減にしてください!」と言われてもおかしくないレベルだったと思います。
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それでもキュレーター(担当者)の方は根強く対応してくれました。
今もなお、個別メッセージの文面や送るときのポイント、1日どれぐらい閲覧されているか(PV数)などを教えてくださっています。
ただただ、頭が下がる思いです。
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また、クラウドファンディング公開及び挑戦をFacebook告知してから、記事をシェアしてくださった方、興味をもっていいね!を押してくださった方、アドバイスやご意見をくださった方もたくさんいらっしゃいます。
丁寧に個別にメッセージをくださった方もいらっしゃいます。

そのアドバイスや意見に基づいてブラッシュアップを継続した結果、プロジェクトページは公開当初と比にならないほどブラッシュアップされました。
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一人の力で生きているのではなく、他人様のおかげで、他人様に支えられて生きている。
それを改めて感じている次第です。

ただ、悔しいこともあります。

何よりも悔しいのが、ブログ更新ができないことです。
実はクラウドファンディングを通して、思ったこと、感じたことがいくつもあります。
これは、僕達大人、これからの将来を担う人達にお伝えしたいことです。
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それを文章にしてお伝えしたいのですが、なかなか時間をとることができません。
クラウドファンディングが落ち着いたら、ぜひ書かせてもらえればと思っています。

タイトルは決まっています。

「夢と犠牲」

これがタイトルです。
みなさんにぜひ問い掛けたいことがあるんです。
クラウドファンディングが落ち着きを見せるまで、我慢です。

しかし、酷く痛感させられていることもあります。

冒頭にも書きましたが、クラウドファンディングに挑戦するにあたって、NPO法人芸術家の村の代表である柚木理雄さんに相談をしていました。そのときにアドバイスをもらっていたんです。

「クラウドファンディングは辛いのでおすすめしないですよ」と。
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始めるまではわかりませんでしたが、いざクラウドファンディングを始めてみると、この言葉の意味が凄まじくわかります。

何より辛いのは以下2点なんです。

①先が見えない不安
②ノルマの発生

①は「達成できるのかどうか先が見えないがために常に不安と対峙しなければならない」ということです。
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もちろん本気で臨んでいるので
「達成できる!このプロジェクトには意義がある!」
というのは自分の心にちゃんと持っています。

しかし、ひとたび不安が少しでも生じるとそれが牙を向き始めます。
不安が心を蝕むスピードは恐ろしいです。

「このまま達成できなかったらどうしよう…」
「もしかしたら達成できないんじゃないか…」
「もう達成できないに決まってる…」 

あっという間に負のスパイラル思考が始まります。
「自分は独りぼっちだ」という感覚にすらなってきます。
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これに歯止めをかけるため、かなりのパワーを要します。

始めたからには責任がありますし、不安とは向き合い続けなければならないのは自分が一番わかっています。
しかし、それが想像以上だったということをお伝えしておきたかったんです。
これは大きな気付きでもあり、いまの苦しみでもあります。

②は達成金額を設定している以上、ノルマが発生します。

僕は営業マンをやったことがないので、営業経験が全くありません。
新卒からシステムエンジニアとして勤めたので、ノルマとはほとんど関わってこなかったんです。
しかし、ここにきてノルマ達成のための苦しみというのをつくづく味わっています。
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どんな商品でもそうですが、
「営業に携わる方々はこんなにも重いものを背中に抱えているのか」
と驚嘆しています。

この重みを背負ったまま正気を保つのは至難の業です。
現代社会で生じているひずみはここにも原因があると感じています。

前に友達と会って、話してくれたことがあります。

友達のお母様は、とある営業に携わっていたそうです。

しかし、その営業で売り込む商材は、自分の意志とは反する商材。
つまり、心からおすすめ出来ない商材、好きとは言えない商材だったそうです。

となると、自分に嘘をついて商材を売り込むことになります。

真摯に、誠心誠意を尽くしてお客様に商材を提供することができない。
自分に嘘をつき続けて、商材を提供しなければならない。
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ある日、お母様にとうとう限界が生じました。
帰宅して早々、友達の前、自分の子どもの前で泣き崩れたそうです。

精神的に相当なダメージを受け続けていたのでしょう。
ただ、お母様の反応は異常でもなんでもなく、人間としてとても自然なことだと思っています。
さらに言えば、とても人間らしい反応だとも言えます。

現代社会で、いかに人間らしさが搾取され、虐げられ、失われているか。
それを強く指し示していると感じています。
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僕は自分のやりたいことでノルマを抱えているのでまだマシだと思ってはいますが、それでもやはり辛いです。
「ノルマというのは、人をここまで苦しめ、追い詰めるのか…」
この気付きも、自分への問いかけとして残しておきたい一つです。

気付けば、クラウドファンディングも残りあと20日間です。

これを
「もう20日間しかない!!」
と捉えるか、
「まだ20日間ある!!」
と捉えるか。

極力後者で、これからもずっと臨んでいく所存です。
そう簡単に諦めるわけにはいきませんから。

こうして宣言しておくことでもだいぶ心持ちが違うんです。

「言葉にしたことは現実化するよ」

友人で書道家である遠藤夕幻くんの言葉です。
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必ずや、現実化してみせます。
必ず。そう。必ず。

最後に、改めて関連リンクを貼っておきます。

皆さんただでさえお忙しい中大変恐縮なのですが、がんばれ!の一言だけでも構わないので、リンクと共にFacebook投稿をしてもらえるととても嬉しいです!
 
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