任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のBlog

生きる力を創り出す

任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のブログです!
思ったことや感じたこと、伝えたいことをあるがままに綴れればと思っています!

タグ:クラウドファンディング

両親に嘘をついて、今日、初めて家出しています。
両親との共依存を断つためです。
今晩泊まれる場所を探しています。
どなたか泊めていただける方はご連絡ください。


【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です。

プロジェクトページも昨日ほとんど修正が終わりました。
新着情報も随時更新しています。

プロジェクト申請時原文も新着情報に掲載しています。
こちらは自分の半生も交えて書いています。
5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。

プロジェクト支援方法についても掲載済です。

新着情報にも記載いたしましたが、必要な活動資金は全部で1,000,000円単位です。
その中で、必要資金の一部である200,000円をクラウドファンディングで募っています。

また、生きる力を創り出し、生きる勇気を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページはこちら》
生きる尊さを体感するワークショップで、生きる力を創り出す!
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《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由
《当団体紹介はこちら》
団体キャッチコピー・ビジョン・ミッション・アプローチ紹介!
《プロジェクトページ原文はこちら》
プロジェクトページ申請時原文(その1)
プロジェクトページ申請時原文(その2)
プロジェクトページ申請時原文(その3)
《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》

【本文】
※ちなみに今日は画像は少なめに、文章中心でお送りしたいと思います。

クラウドファンディングプロジェクトページの修正もほぼ終わり、今日はSEA-CLEAR Conference10°CAFEで開催しています。

いま時間を見つけてブログを書いているわけですが、先程Instagram連動でFacebookとTwitterにある投稿をしました。それがこれです。

実は今日、帰る家がないんです。

そう。

両親に嘘をついて、今日、初めて家出しています。
両親との共依存を断つためです。
SEA-CLAER Conference終了後、今晩泊まれる場所を探しています。
どなたか泊めていただける方はご連絡いただきたいんです。メッセンジャーでもLINEでも何でもよいです。

先に僕の連絡先を書いておきます。
cover2
【TEL】​
090-6027-3940
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【LINEID】
koyayuu0909 
【Twitter】
【Instagram】
【Facebook】

きっかけは昨日、池袋にあるシェアハウス「ここ実ハウス」「What is Money『お金ってなんだろう?』」というイベントに参加したことです。

「ここ実ハウス」の大家さんは通称おかあさん(または会長)です。

これは会長が
「自分はおかあさんになりたい。なら『私はおかあさんだ』って自分で名乗っちゃえばいい!!」
と自身で決めたんです。

おかあさんとは先月GW中、僕が融資の件で両親から罵詈雑言を浴びてとんでもなく落ち込んでいるとき、友達が「ここ実ハウス」に誘ってくれて初めてお会いしました。

「ここ実ハウス」は以前から名前だけ耳にしていて、友達いわく「とにかく会ってみてほしい」という想いで誘ってくれたとのことでした。

誘いを受けたのは唐突だったんです。ただ、
「このときに誘いがきたという事は、何かの流れなんじゃないか…」
と流れを感じたため、思いきって行くことにしたんです。

ナビを頼りに「ここ実ハウス」に到着、実際にお会いしたおかあさんはとても素敵な方で、僕の活動を色々お話すると興味をもってくれました。

「ここ実ハウスでイベントやってもいいよ☆」
とまで言ってくださったんです。

しかも色々拝見していると、プロジェクターもあるし、ホワイトボードもあるし、おかあさんが作る料理は絶品だしと良いことづくめ!!

なんて良い場所なんだろう!!
なんて良い方々なんだろう!!

僕はいま困っている事を洗いざらい話しました。

そうしたら当日のイベントに参加していた人も親身になって話に耳を傾けてくれて。
時には質問をくれて深堀りしてくれたり、客観的視点からアドバイスをくれたり。
ただただ聞いてくれることが嬉しくて、僕はさらに一生懸命話し続けたのを覚えています。

話を聞いてもらっただけでありがたくて、
「お金の準備しなくたって今からできるじゃん」
という言葉ももらいました。

「言われてみれば、その通りだな」
その考えに至り、今もこうしてSEA-CLEAR Conferenceを開催しています。

それまで「6月25日(土)のフィロソフィーダイアログまでは身動きが取れない」と勝手に思いこんでいました。
その思いこみを壊してくれたんです。

いま動けているのもおかあさんと友達、イベントに参加していた方々のおかげ。
とても感謝しています。

それから1カ月程経過し…。

アルバイトも辞め(もちろん両親には告げてません。まだ続けていると思ってます)、お金に苦しみ始めていました。

お金というものに、概念に、心身とも蝕まれているのが自分でもわかりました。

「これじゃ生活がままならない…。一体どうしたら…」

そのときに、おかあさんのFacebook投稿が目に飛び込んできたんです。

「お金って、何ですか??」

僕は即座に反応、その投稿にコメントしたんです。

【コメント内容】
僕もそれで悩んでいます。お金にとても追い詰められています。
お金は人の命と心を奪います。
それに支配されている社会とは一体何なのでしょうか…。
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それにおかあさんが反応してくれて、メッセージを通してイベントに誘ってくれたんです。

それが「What is Money『お金ってなんだろう?』」です。

イベント「What is Money『お金ってなんだろう?』」では、将来は自立したニートを目指す自称ニュートラルニート、戸越正路さん(通称まさみんさん)が実体験を基に色々お話してくださいました。

一体どんな人生を歩んできたか。
お金に対してどんな考え方をもっているか。
今後の生き方として望ましい姿とは何か。

まさみんさんの経歴を聞いているととても人生経験豊富(客引きで捕まったこともあるのだとか)で、秀逸した考えをお持ちの方です。

宮崎でシェアハウス「ミヤザキ村Coming館」やコワーキングスペース「ハタラクラス」を設立したり、マクドナルドのハンバーガーからわらしべ長者でMacのノートPCを手に入れたり(#マックがMacに変わるまで)、とても活発でフレキシブルな方でもあります。

なるほどなぁ、そういう考え方もあるのかと思ったり感じたり。
ここでも「生き様をさらけだす」「思考や思想を語る」大切さを教えてもらいました。
清瀬にあるシェアハウス「ハグハウス」でも教わったことです。
ここでもつながるんだなぁとつくづく感じています。

イベント終了後は、おかあさん特製のカレーとおからサラダを美味しくいただきながら談笑タイム。

そこでまた僕はおかあさんに相談したんです。

今の社会や世間、親世代は
「やりたくないことを我慢してやる。その上で壁も乗り越える」
「ヘドロも混じった泥水を浴びに浴びて、胃腸を壊すでは済まないぐらいガバガバ飲む」

のが前提であり、かつ、当然である。
それができなかったり、心身を疲弊したりすると、異常だ、欠陥品だと見なされる。

でも。
でも僕は。


「前提としてやりたいことをやっている、その上で壁があったら都度乗り越える」
というのが自然で健全な社会で、いまもこれからも望まれる在り方なんじゃないか。
「やりたくないことを我慢してやる。その上で壁も乗り越えなきゃいけない」
という考えが蔓延してる限り、社会で正気を保つことは至難の業だ。

だからこそ、僕はやりたいことをやりたいんです。
その上で壁があったら、都度乗り越えるということを実践したいんです、と。


それを伝えると、おかあさんはケロッとした感じで、
「みんなそうだよ。そう思ってるよ」
とのお答え。

かつ、
「親にもそれを話したんですけど理解してもらえなくて…」
とも伝えると、
「理解されないよ。通じないのが当然だから」
ともお答え。

おかあさんはその後じっくり丁寧に説明を交えつつ、語りかけてくれました。
それで、おかあさんは僕に質問を投げかけたんです。

「いま両親と暮らしていることは自分のしたいことなの?」
「両親と暮らしていないといけない理由はあるの?」
「もししたくないことなら、家出ちゃえばいいじゃん」
「泊めてください!って言うと、本当に泊めてくれたりするし」
「成功への一番の近道は、頼むことだよ」
「もし行く場所がなかったら、自分の道を進む覚悟があるんなら、うちに泊まっても大丈夫だよ」
「それでイベントを開いてくれれば人も来てくれるし、お互いにプラスじゃん」
「恐いのはもちろんわかる。でも大切なのは、やると決めたらやっちゃうこと。勢いが大事だから」


おかあさんの提案を受けたとき、正直戸惑いました。

果たして自分はできるのだろうか。
そこまでの覚悟があるのだろうか。
自分が本当に望んでいることはなんだろうか。

色んな問いかけが自分の中に生まれ、即決できなかったんです。

もちろんおかあさんも
「最初は一日だけとか、一週間だけとか、それでたまに帰るとかでもいいし」
と提案してくれました。

ひとまず「一旦ちょっと考えてみます」とおかあさんに伝えて「ここ実ハウス」を後にしたんです。
そこからの帰り道、ずっと考えていました。

自分が共依存に陥っていることは自覚している。
いま実家にいるままでは、共依存から抜け出せない。
ずっと親の言う事に従ったまま生きることになる。
自分が本当に幸せになるためには、覚悟と勇気が必要だ。
その覚悟と勇気を、いま決めるときなんじゃないか…。

「小山さん自身が幸せになることが、何より重要ではありませんか」
「小山さんはまだ、共依存から脱出していません」
「ここで学術的観点からまとめられればと先走って考えるのも今までと同じパターンだと思います」
「そうではなく脱出することが先ではありませんか」
「そうしたら、初めて小山さんの経験が完結して、次に進めると思います」
とある女性から受け取った言葉。

「コヤは人を救う前に自分を救った方がいいよ」 
「コヤは一度自分の幸せをがむしゃらに追い求めた方がいい気もするよ」 
友達からもらった言葉。

…出よう。家を出てみよう。
どうなるかわからないけれど。
不安と恐怖は、常につきまとうけれど。
出来る限りのことをやってみよう。

昨日の夜中、そう心に決め、今日に至っています。

ちなみに共依存という言葉はアダルトチルドレンの症状として説明されています。

ウィキペディアの説明がわかりやすいので、そちらを引用しますね。
ACの精神的虐待の象徴的特徴として、共依存 (co-dependency)があげられる。

典型的な例として、親が強力に子どもの精神を支配する行動が、子どもの方も支配されたいという特異な感情を生み出し、親も子どもも支配し支配されることに奇妙な安心感を見出して、支配を通して相互依存するという現象がある。

これは子どもにとって支配に反抗するより支配を受け入れる方が家庭内で波風を起こさなくて済むため、平穏な環境でいるためのサバイバル(生き残り)手段と解釈されている。通常、子どもはある年齢に達すると親の支配から脱しようと試みるのが自然な形態だが、この相互依存関係が強い場合、親子関係は成人してもなお支配の相互関係という不健全な状態が続く。

よりわかりやすい表現で表せば、子離れせずに子どもを人生の目的とし続ける親と、それを受け入れ続けざるを得ない精神構造を埋め込まれた子ども、ということになる。

これがひどい場合は親が死亡するまで関係を健全化することができず、極端な例として母親が死ぬまでともに暮らす、つまり一生結婚の機会を奪われることや、親同士が認識しただけのお見合いを強制され、世間体を重視した愛のない結婚生活を送る場合もある。
引用文の中にあるACというのはアダルトチルドレン(Adult Children)の略です。
これは交流分析という心理学の分野からも説明できますし、精神科医の蟻塚亮二氏もトラウマの説明をする際、養育トラウマとして取り上げています。

団体では、蟻塚亮二氏の本と交流分析から学んだことも交え、キャッチボール理論としてまとめています。
理論をまとめた図を載せておきますね。細かい説明は別途できればと思います。
〈例:養育トラウマ〉
14
〈理想的な愛情機能〉
15
〈条件付(一方的愛情)〉
16
〈齟齬(一方的愛情)〉
17
〈放棄(ネグレクト)〉
18
〈支配(過保護)〉
19
〈支配(過干渉)〉
20
〈支配(暴力)〉
21
〈世代間連鎖〉
22
〈親子関係だけでなく日本社会全体に言える〉
23
僕の場合は支配(過干渉)と支配(暴力)が混ざっています。
ここから共依存が生まれています。

共依存はとてつもない力を持っています。
人を論理的にも、物理的にも殺すことが可能です。
「家族」という概念は、人を殺せるんです。


かつ、これは世代間連鎖します。

支配で育った子は、自分が親になったときも子を支配します。
自分が受けた方法の子育てしか知りませんし、それが当然だと刷り込まれているからです。
しかも、日本では子を育てたり教育する教育が乏しいです。


被害者が生まれ、被害者がいつしか加害者となり、また被害者が生まれ…。
連鎖していることに気がつかない限り、連鎖は止められません。
ずっと続いてしまうんです。


日本では理想の家族像が掲げられています。
しかし、家族はそんなに綺麗なものではありません。


もちろん、本当に暖かい家族があるのも事実です。
それは一切否定しません。


本当に暖かい家族で行われているのが、図で示した理想的な愛情機能です。
本当に望まれる世代間連鎖は、この理想的な愛情機能です。


だからこそ、僕達大人は教育を、子育てを学ばなければなりません。
これ以上、犠牲が増えてしまう前に。


僕はこの共依存を断つべく、今日、家出をしています。
自分の心身を守るためです。
正直、共依存の自覚を僕が持ったのもここ数日です。
両親はもちろんその自覚はないでしょう。

これは自分が幸せになるための、生きるための決断と覚悟なんです。

最後にもう一度申し上げます。

今日、家出しています。
目的は両親との共依存を断つためです。
今晩泊まれる場所を探しています。
どなたか僕を泊めていただけませんでしょうか。
メッセンジャーでもLINEでも何でもよいです。
僕の連絡先を書いておきます。
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【TEL】​
090-6027-3940
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【LINEID】
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【Twitter】
【Instagram】
【Facebook】

ご連絡をお待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします。


生きる力を創り出す
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)

現在クラウドファンディングのプロジェクトページを再修正中です。
ここ数日は激動でした。 滝に打たれ続けています。
おかげで団体紹介のブラッシュアップもできました。 


【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です。

プロジェクトページは現在再修正中です。
新着情報も随時更新しています。

プロジェクト申請時原文もプロジェクトの新着情報に掲載しています。
こちらは自分の半生も交えて書いています。
5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。

プロジェクト支援方法についても、近いうちに掲載予定です。
※ブログでもご案内もしております。

新着情報にも記載いたしましたが、必要な活動資金は全部で1,000,000円単位です。
その中で、必要資金の一部である200,000円をクラウドファンディングで募っています。

また、生きる力を創り出し、生きる勇気を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページはこちら》
生きる尊さを体感するワークショップで、生きる力を創り出す!
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※カバー写真は担当者の方がチョイスしてくれました。感謝感謝です。
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》
《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由

【本文】
さて、改めてですが。

現在クラウドファンディングのプロジェクトページを再修正中です。

修正完了と先日お伝えしたばかりのなのですが、物事が激動のように流れており、いまに至っています。

再修正の一番の理由は何より
キャッチコピーやビジョンが変わったから
なんです。

この流れを時系列で表しますと、

①クラウドファンディング担当者の変更あり

②押上駅から徒歩数分のカフェいとで話を聞いてもらう
※ありがたいご縁です。感謝。

③大学時代お世話になった内山哲朗教授とお食事
※ただでさえお忙しい中、時間を割いて話を聞いてくださいました。感謝に感謝です。

NPO法人CRファクトリーのコミュニティ・マネジメント・ラボで壁打ち
※抱えている課題に対したくさんのフィードバックをもらえます。感謝です。

⑤これらを基に団体の在り方を再検討
※「自分が本当に訴えたいことは何だろう…」と自分に問いかけました。

⑥「答えは探すものではなく、創るものだ」
※内山哲朗教授から学んだ言葉です。

⑦「創る、か……………」
※自分の問題意識と当事者意識を再確認して…。

⑧「これだ!!これを訴えたいんだ!!」
※自分の答え、つまり問題意識と当事者意識を言語化しました。

⑨団体紹介を大幅に創り直す
※キャッチコピー・ビジョン・ミッション・アプローチがよりシンプルになりました。

⑩より明確になったビジョンを基に、プロジェクトページの再修正を依頼
※ただいま担当者の方が忙しい合間を縫って修正してくださっています。


という感じになっています。
全部起こるべきして起こったとしか思えないタイミングで起こっています。
物事というのは本当に不思議です。

さて、今回は当団体の新キャッチコピー・ビジョン・ミッション・アプローチをご紹介できればと思います。
プロジェクトページの新着情報にも載せますので、そちらでもご覧いただけます。

いまから紹介する内容は今後変わるかもしれません。でも、それでいいと思っています。
答えは創るもの、つまり、変動的なものだからです。

「答えが一つしかない問題はこの世に存在しない」
教授から教えていただいた言葉です。

「この世で答えがある問題は微塵にも満たない」
「この世のほとんどの物事に答えは存在しない」
「故に、絶対も正しいも、間違いも存在しない」
「もし絶対があるとするのならば、それは生きることだ」

僕自身も答えは持っていましたが、教授は比にならないほどたくさんの答えを持っていました。
自分の答え、教授の答え、クラウドファンディングを始めてからもらった答え、壁打ちでの答え…。

色んな答えから問題意識を多面的、多角的に見つめました

そのおかげで、いままでぼんやりと持っていた結論が明確になったんです。
それをまとめたのがキャッチコピーです。

◆キャッチコピー◆
01
僕は鬱を発症してから社会に生きづらさを感じていました。

「やりたくないことを我慢してやり続けるのが当然だ、それが社会だ」
という常識や世間体に違和感を抱いていたんです。

細かい内容は別途お伝えできればと思いますが、それは僕達大人がいまに、これからに伝えていくことなのだろうかという問題意識を強く持っています。

この常識や世間体の下で生活している限り、生きる力は失われていく。
現実に失っている方が多くいらっしゃるのではないか。

だからこそ生きる力の回復と創出がいまもこれからも必要なんだ。

生きる力が創り出せれば、いま目の前で起こっていることに対して当事者意識を持ち始める。
それは、日本社会にはびこっている生きづらさに対する疑問をもたらしてくれる。
疑問が生まれれば、どうしたら生きやすくなるのかを考え、日本社会に提言する力が生み出せる。

生きる力を創り出す
というキャッチコピーにはそんな想いを込めています。

◆ビジョン◆
02
生きる力を創り出すためには、まず生きることそのものを自分で肯定すること、かつ、肯定してくれる相手の存在が大切です。生きるを肯定する、は僕自身にも言えますし、僕自身が誰に対しても、生きるを肯定する[ばしょ]でありたいという想いを込めています。

かつ、これは大事なことで、
生きることに罪はありません。

心理学の交流分析という分野で「I am OK,You are OK」という考え方があります。
「あなたもわたしもOKだ(存在してていい、生きてていい)」という意味で、この考え方をどうにか表現できないかと思い、辿りついたのが「生きることに罪はない」でした。

◆ミッション・アプローチ◆
03
ミッションの自分で生きるは「自分で自分を生きる」がより細かい表現です。
生き方を決めるのは他の誰でもなく、僕達、つまり、自分自身なのだという想いを込めています。

また、アプローチは今までキャッチコピーにしていた生きる尊さの体感としました。
「人間は表現しているとき、自分になれるんだよね」
わなびばKITCHEN333を仕切っている野田学さんの言葉です。
concept_pc
人間は何かを伝えたり表現するとき、生きるに触れています。
生きるに触れることは、生きる深さや面白み、素晴らしさを感じ取ることにつながっていきます。

もちろん、表現が苦手、表現がしたくてもできないという方もいらっしゃると思います。
例えば「人前に出た途端、一瞬にして言葉が出てこなくなる」などです。

その方々は一体どうなるのか。

これは未だ答えが創れておらず、当団体の課題です。
準備・調査・努力を続けていく所存です。

簡単にはなりますが、これが当団体の新キャッチコピー・ビジョン・ミッション・アプローチになります。
この内容を先方には連絡済みで、本日24:00までにできるだけの修正を加えてくださるそうです。

自分のわがままに付き合ってくれる担当者の方に改めて感謝です。

僕はこれから池袋のとあるシェアハウスに行ってまいります。
ここ実ハウスという、とても素敵で暖かいシェアハウスです。

これも起こるべきして起こったこと。
全ては流れ。

流れに身を任せたいと思います。

明日はSEA-CLEAR Conferenceです!!
10°CAFE2階でお待ちしております!!

クラウドファンディングの告知を再度して終わりますね。

【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です。

プロジェクトページは現在再修正中です。
新着情報も随時更新しています。

プロジェクト申請時原文もプロジェクトの新着情報に掲載しています。
こちらは自分の半生も交えて書いています。
5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。

プロジェクト支援方法についても、近いうちに掲載予定です。
※ブログでもご案内もしております。

新着情報にも記載いたしましたが、必要な活動資金は全部で1,000,000円単位です。
その中で、必要資金の一部である200,000円をクラウドファンディングで募っています。

また、生きる力を創り出し、生きる勇気を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
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※カバー写真は担当者の方がチョイスしてくれました。感謝感謝です。
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クラウドファンディング原文(ママ転載)

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クラウドファンディングに挑戦する理由 

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「クラウドファンディングは辛いのでおすすめしないですよ」
以前とてもお世話になった方にアドバイスを受けたことがあります。
その意味を、いま痛感しています。

【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です。

プロジェクトページの修正は完了していて、新着情報も随時更新しています。
そちらをご覧いただければ僕の伝えたいメッセージはわかるようになっています。

プロジェクト申請時の原文も僕の原体験も掲載しています。
こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。

プロジェクト支援方法についても、近いうちに掲載予定です。
※ブログでもご案内もしております。

新着情報にも記載いたしましたが、
必要な活動資金は全部で2,000,000円です。
この数字は2年間で黒字化させる計画から算出した金額で、必要資金の一部である200,000円をクラウドファンディングで募っています。

また、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
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『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
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クラウドファンディング原文(ママ転載)

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クラウドファンディングに挑戦する理由

【本文】
「クラウドファンディングは辛いのでおすすめしないですよ」
これは、以前インターンでお世話になったNPO法人芸術家の村代表柚木理雄さんからいただいたアドバイスです。
その言葉の意味を、酷く痛感しています。

Readyfor?のクラウドファンディングを始めてから、早いもので10日間が経過しました。
プロジェクト期限は30日間なので、残り20日間になります。

この10日間はあっという間に過ぎ去っていきました。
What's SEA-CLAER?やSEA-CLEAR Human Libraryを開催しつつ、プロジェクトページの修正を都度依頼し、ときにはかなり細かい注文まで出しました。
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※ありがたいことにWhat's SEA-CLAER?もSEA-CLEAR Human Libraryも参加してくださった方がいらっしゃいました。こちらの活動報告は別途できればと思っています。

Wordファイルで修正点をまとめたイメージを提出し、何度も何度もお願いしました。
「いい加減にしてください!」と言われてもおかしくないレベルだったと思います。
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それでもキュレーター(担当者)の方は根強く対応してくれました。
今もなお、個別メッセージの文面や送るときのポイント、1日どれぐらい閲覧されているか(PV数)などを教えてくださっています。
ただただ、頭が下がる思いです。
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また、クラウドファンディング公開及び挑戦をFacebook告知してから、記事をシェアしてくださった方、興味をもっていいね!を押してくださった方、アドバイスやご意見をくださった方もたくさんいらっしゃいます。
丁寧に個別にメッセージをくださった方もいらっしゃいます。

そのアドバイスや意見に基づいてブラッシュアップを継続した結果、プロジェクトページは公開当初と比にならないほどブラッシュアップされました。
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一人の力で生きているのではなく、他人様のおかげで、他人様に支えられて生きている。
それを改めて感じている次第です。

ただ、悔しいこともあります。

何よりも悔しいのが、ブログ更新ができないことです。
実はクラウドファンディングを通して、思ったこと、感じたことがいくつもあります。
これは、僕達大人、これからの将来を担う人達にお伝えしたいことです。
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それを文章にしてお伝えしたいのですが、なかなか時間をとることができません。
クラウドファンディングが落ち着いたら、ぜひ書かせてもらえればと思っています。

タイトルは決まっています。

「夢と犠牲」

これがタイトルです。
みなさんにぜひ問い掛けたいことがあるんです。
クラウドファンディングが落ち着きを見せるまで、我慢です。

しかし、酷く痛感させられていることもあります。

冒頭にも書きましたが、クラウドファンディングに挑戦するにあたって、NPO法人芸術家の村の代表である柚木理雄さんに相談をしていました。そのときにアドバイスをもらっていたんです。

「クラウドファンディングは辛いのでおすすめしないですよ」と。
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始めるまではわかりませんでしたが、いざクラウドファンディングを始めてみると、この言葉の意味が凄まじくわかります。

何より辛いのは以下2点なんです。

①先が見えない不安
②ノルマの発生

①は「達成できるのかどうか先が見えないがために常に不安と対峙しなければならない」ということです。
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もちろん本気で臨んでいるので
「達成できる!このプロジェクトには意義がある!」
というのは自分の心にちゃんと持っています。

しかし、ひとたび不安が少しでも生じるとそれが牙を向き始めます。
不安が心を蝕むスピードは恐ろしいです。

「このまま達成できなかったらどうしよう…」
「もしかしたら達成できないんじゃないか…」
「もう達成できないに決まってる…」 

あっという間に負のスパイラル思考が始まります。
「自分は独りぼっちだ」という感覚にすらなってきます。
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これに歯止めをかけるため、かなりのパワーを要します。

始めたからには責任がありますし、不安とは向き合い続けなければならないのは自分が一番わかっています。
しかし、それが想像以上だったということをお伝えしておきたかったんです。
これは大きな気付きでもあり、いまの苦しみでもあります。

②は達成金額を設定している以上、ノルマが発生します。

僕は営業マンをやったことがないので、営業経験が全くありません。
新卒からシステムエンジニアとして勤めたので、ノルマとはほとんど関わってこなかったんです。
しかし、ここにきてノルマ達成のための苦しみというのをつくづく味わっています。
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どんな商品でもそうですが、
「営業に携わる方々はこんなにも重いものを背中に抱えているのか」
と驚嘆しています。

この重みを背負ったまま正気を保つのは至難の業です。
現代社会で生じているひずみはここにも原因があると感じています。

前に友達と会って、話してくれたことがあります。

友達のお母様は、とある営業に携わっていたそうです。

しかし、その営業で売り込む商材は、自分の意志とは反する商材。
つまり、心からおすすめ出来ない商材、好きとは言えない商材だったそうです。

となると、自分に嘘をついて商材を売り込むことになります。

真摯に、誠心誠意を尽くしてお客様に商材を提供することができない。
自分に嘘をつき続けて、商材を提供しなければならない。
ダウンロード (6)
ある日、お母様にとうとう限界が生じました。
帰宅して早々、友達の前、自分の子どもの前で泣き崩れたそうです。

精神的に相当なダメージを受け続けていたのでしょう。
ただ、お母様の反応は異常でもなんでもなく、人間としてとても自然なことだと思っています。
さらに言えば、とても人間らしい反応だとも言えます。

現代社会で、いかに人間らしさが搾取され、虐げられ、失われているか。
それを強く指し示していると感じています。
ダウンロード (7)
僕は自分のやりたいことでノルマを抱えているのでまだマシだと思ってはいますが、それでもやはり辛いです。
「ノルマというのは、人をここまで苦しめ、追い詰めるのか…」
この気付きも、自分への問いかけとして残しておきたい一つです。

気付けば、クラウドファンディングも残りあと20日間です。

これを
「もう20日間しかない!!」
と捉えるか、
「まだ20日間ある!!」
と捉えるか。

極力後者で、これからもずっと臨んでいく所存です。
そう簡単に諦めるわけにはいきませんから。

こうして宣言しておくことでもだいぶ心持ちが違うんです。

「言葉にしたことは現実化するよ」

友人で書道家である遠藤夕幻くんの言葉です。
13112754_1698715653735075_7569486796265003865_o
必ずや、現実化してみせます。
必ず。そう。必ず。

最後に、改めて関連リンクを貼っておきます。

皆さんただでさえお忙しい中大変恐縮なのですが、がんばれ!の一言だけでも構わないので、リンクと共にFacebook投稿をしてもらえるととても嬉しいです!
 
Facebook投稿のシェアやいいね!をしてもらえるだけでもとても助かります。
また、もしページを読んで共感してもらえたなら、支援してもらえたなら、とてもとても幸せです。

何卒よろしくお願いします。

《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》
《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由

『生きる』尊さを体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です!!

現在プロジェクトページの修正を依頼していて、本日19:00までには反映完了予定となっています。

修正後のプロジェクトページは自分の伝えたいメッセージを「ギューーッ!!」と凝縮しています!!

また、プロジェクトはフィロソフィーダイアログに特化していますが、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk、 
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです!!

もしプロジェクトページで興味を持ってくださった方や、僕の原体験について知りたい方がいらっしゃいましたら、ブログに転載しているプロジェクト申請時の原文をご覧いただければと思います。

こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。
支援方法はクレジットカード決済と銀行振込の2種類があり、そちらもページにまとめてあります。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

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《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由

【本文】
クラウドファンディングのプロジェクトページが公開されてからちょうど5日目に入りました。
ありがたいことに色々な意見をもらいました。
思ったことがたくさんあります。
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当団体がクラウドファンディングを初めてから今日で5日目です。
5月27日(金)の夜に公開されたので。

大変ありがたいことにクラウドファンディングの記事を読んでくださっている方も多く、とても感謝しています。
そこから多くの意見もいただいています。

本当は色々書きたいところなのですが、今日はひとつだけ書ければと思います。

それは、

「物事には流れがある」
「全ての物事には意味があり、起こるべきして起こっている」


ということです。
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クラウドファンディング事前予告の許可が下りてからずっと、ずっとずっと躍起になって行動していました。

しかし、今日一日は立ち止まっています。
立ち止まってゆっくり周りや景色を眺めています。

「ちょっと立ち止まってみたら?景色を眺めることも大切だよ」

ちょっとスピリチュアルな表現になってしまいますが、そのメッセージを受け取ったからです。
その一つが友達からのアドバイスでした。

「クラウドファンディングのプロジェクトページで修正したい箇所があるんだったら、それをちゃんと先方に伝えてかけあった方がいいよ」
「自分が違和感を持っていたらみんなも違和感を持ってしまうし、応援したくてもできないよ」
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友達はすごく親身になって、色々指摘してくれたんです。
そのアドバイスを基に今日はプロジェクトページの修正点をまとめ、先ほどキュレーターの方に連絡して編集を依頼しました。

友達のアドバイスがなかったら僕は立ち止まることもなく、ページを修正することもしなかったでしょう。

編集は19:00までには完了予定です。
そこで確認をして、必要があればまたかけあおうと思っています。

依頼した編集内容は、僕の伝えたいメッセージを凝縮したものになっています。
今後はプロジェクトページをまずご覧いただければと思います。
《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
もしプロジェクトページで興味を持ってくださった方や、僕の原体験について知りたい方がいらっしゃいましたら、ブログに転載しているプロジェクト申請時の原文をご覧いただければと思います。
こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)
支援方法はクレジットカード決済と銀行振込の2種類があり、そちらもページにまとめてあります。
クラウドファンディングに挑戦する理由もまとめてあるので、そちらも併せてご覧いただけると大変嬉しいです。 
《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》
《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由

今日は一日、立ち止まる日です。

いま見える景色を、しっかり見ておきたいと思います。

『生きる』尊さを体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
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団体ページ 個人ページ

5月27日(金)夜から、クラウドファンディングプロジェクトページ(Readyfor?)が正式に公開されました。
わなびばKITCHEN333で~わなきち"オープンマイク"~にちょうど参加していたときのことです。
話して思ったこと、今感じている事をありのままに綴ります。

クラウドファンディングプロジェクトページが5月27日(金)夜から正式公開されています。
当団体がクラウドファンディングに挑戦するには理由があります。
~わなきち"オープンマイク"~(以下、オープンマイク)に参加して、改めて認識したことです。
オープンマイク動画元データ_20160529163700_0
とても、とてもとても、悔しいけれど。
本音も、弱さも、醜さも、全てさらけ出して、お伝えします。
《~わなきち"オープンマイク"~の様子についてはこちら》
~わなきち"オープンマイク"~に参加してきました

別ページでも載せていますが、まずはオープンマイクで録画した動画をご覧いただければと思います。
《その他動画はこちら》
「生き方を決めるのは、僕達だ」

話した内容を文字でも書き起こしてあります。聞き取りづらい場合はそちらをご参照ください。

〈任意団体SEA-CLEAR_オープンマイク【寄付と協賛先を募る理由】〉
 
しかしながら…。

その活動をするために、どうしても、資金の、面は避けられません。
お金という面が避けられないと。


融資の件で、家族に叩きのめされて、思い知らされた現実です。

本当は、世の中はお金じゃない、お金が全てじゃない、自信をもって、胸を張って言葉にしたいです。

ただ…悔しいけれど。
お金がどうしても、必要です。


お金という【手段】を、【活用】せざるを得ません。
そのためにいま、クラウドファンディングを募り、協賛先を、募っています。

自分の、任意団体の活動ができるのならば。
やりたいことができるのならば。
どんな苦汁だって、辛酸だって舐められる。
どんな壁だって乗り越えてみせる、乗り越えられる、思っています。


そのために、ぜひ、力を貸していただきたいです。

僕一人でできることは、すごく限られていて…。
微塵にも満たないですけど…。

自分のために、生きてほしい。
自分で選択して、自分で納得して選んで。
だからこそ、自分のために生きようというのを掲げ、生きる尊さを体感してほしい。


強く思っています。

それが、自分の団体の活動を通して、伝えたいことです。

本当に自分のできることは、限られていますが…今できることを、ひたすらに、やっていければと思っています。

どうか、力を、貸してください。

よろしくお願いします。

ありがとうございました。
オープンマイクでは、自分の心に浮かんだこと、想ったことをそのまま言葉にしました。
動画の中で「融資の件で、家族に叩きのめされて、思い知らされた現実です」と話している箇所があります。

そう。

僕は東京都の創業支援制度で融資を受けて任意団体の活動を本格化しようと考えていました。
東京都では、「女性・若者・シニア創業サポート事業」というのがあります。

このサポート事業にはNPO法人コミュニティビジネスサポートセンター(CBS)が地域創業アドバイザーとして関わっています。
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活動を本格化するには、時間と資金の工面がどうしても避けられません。
アルバイトとの両立も考えたのですが、アルバイトは時間的拘束が長く、得られる資金も限られています。

それに、資金ばかりに気を取られて活動が全くできないでは本末転倒になってしまいます。
そこで情報を集め、辿りついたのがこの融資制度でした。

東京都内の住所登記がされていることなど条件はありますが、利率も低く、保証人も不要。
創業希望者にとってはかなり優しい制度です。

「これだ!これなら活動を本格化できる!」

僕は任意団体の活動で腹を括る意味も込めて、融資制度の利用を検討し始めました。
NPO法人CRファクトリーのセミナーで知り合ったCBSの友達もいたため、即座に相談しました。
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友達はとても親切に制度内容を説明してくれました。

そこからさらに決意を固め、CBSに連絡、金融機関に提出する事業計画書フォーマットをもらって必要事項を記入、作成した事業計画書を基にさらに相談に乗ってもらいました。

正直に言うと、この事業計画書作成もかなり難航しました。

非常に良くない表現になってしまいますが、「想いだけでは金融機関は融資してくれない」事実があるからです。
これはCBSの友達も、相談に乗ってくれた別の方も言っていたことなんです。

ここ最近痛感していることなのですが、金融機関と行政は「実績」と「知名度」、「結果(実態調査)」がないとまず動いてくれないです。
たとえどんなに意義のある活動だとしても「理念とかそういうのはいいから、実績を出して」と姿勢があります。
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創業希望者にとっては非常に酷な現実です。
CBSの方々もそれを熟知していて、それは正直に伝えてきてくれます。

ただ、CBSの方々のすごいところは、それを踏まえた上でどう事業計画を練っていくか、どう金融機関を説得するかを一緒に考え、的確にアドバイスしてくれるところです。
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ここは添付資料があった方がいい、この表現だと金融機関には通じない、この部分は図式化した方がいい、この箇所は実績とつなげて説明ができる…etc。

こちらの状態に合わせて、細部にわたってチェック、改善した方が良い点を列挙してくれます。

もちろんそれを修正及び反映しなければならないので大変なのですが、内容が想像以上にブラッシュアップされることは間違いないです。これは実体験しているので断言します。事実、現在協賛先も募っていますが、それがかなり役立っています。

CBSの方々、かつ友達の力をお借りして、4月末から5月GW中はとにかくパソコンと向き合って事業計画書を練り続けました。朝7:00から夜23:00まで一日中ずっとパソコンと向き合っていた日もあります。
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そうして、やっとの思いで事業計画書を作り上げたんです。
あとは、両親に説明して、納得してもらえれば融資を受ける手続きに入れる。
親は避けて通れないと思っていたので、ここはちゃんと説明しようと決めていたんです。

あと少し。あと少しだ。
あと少しで任意団体の活動に専念できる。

そこまで来ていました。
そこまで来ていたんです。

しかし。

現実は甘くありませんでした。
待っていたのは、父親からの罵詈雑言と絶縁宣告でした。
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「人間失格だ」
「小学生以下だ」
「パソコンにばかり頼って、コミュニケーション能力が全くない。だから人間関係が構築できないんだ」
「思考能力が全くない」
「頭どうかしてんじゃないか」
「お前は何からでも逃げる人間なんだよ」
「今回もきっと逃げる。今までの過去を見てればわかる」
「お前のことは一切信用していない」
「友達なんかお前からどんどん離れていくだけだ」
「いずれ信用を失って独りになる」
「どうせ友達の財布から金とか抜き出しはじめるんだろ」

罵詈雑言を浴びに浴び、最後の最後、言い渡されました。

「出ていけ。今まで援助した金は香典としてくれてやるよ。お前はもう死んだとしてみなす。戸籍謄本からも登録住所も抹消する。ホームレスだ。今すぐ出ていけ」

母親も止めることはなく黙ったまま、父親に従うだけでした。

「家族に迷惑をかけるのなら縁を切る」

それが両親の結論でした。
今月のGW中の出来事です。 
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結局土下座して縁は切らずに済みましたが、当然のごとく融資を諦めざるを得ませんでした。

加えて、家に居場所はなく、動悸と息苦しさが収まらず、余っていた抗うつ薬を多めに服用しました。
でもそれだけでは足りず、お酒を飲んでごまかす日々。
胃腸を壊して、ほぼ毎日酷い下痢に襲われました。

あのとき周りの友人がご飯に誘ってくれたり、真摯に話を聞いてくれたり、相談にのってくれたおかげで何とか乗り越えられましたが、それが無ければどうなっていたかわかりません。

罵詈雑言を受けたとき、父親から再三再四言われました。
 
「お前にはできない。そんな簡単な判断ができないなら止めろ。絶対に失敗する。俺にはわかる」

徹底的に否定されました。
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でも。

今も僕の気持ちは変わりません。

やりたいんです。

任意団体の活動をやりたいんです。
任意団体の活動で生活していきたいんです。
 
人は誰しも、何かを抱えて生きています。
辛さ、苦しさ、悲しみ、痛み、傷、トラウマ。
人によって、種類も深さも重みも違います。

ずっと傷ついている人がいる。
ずっと苦しんでいる人がいる。
ずっと、悲しんでいる人がいる。
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誰かに打ち明けたくても。
誰かに話したくても。
誰かに、助けてほしいと声を上げたくても。

声を上げられない人がいる。
声なき声を抱えたまま、打ちひしがれている人がいる。

どんなに相談したくても。
どんなに打ち明けたくても。
どんなに表現したくても。
どんなに、伝えたくても。

それができなくて困っている人がいる。
それができなくて悩んでいる人がいる。
それができなくて苦しんでる人がいる。
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傷つき続けて、苦しみ続けて。
痛みに、悲しみに、もがき続けて。
命を、失ってしまう人がいる。

失われる必要のない命が、失われている。
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データで示せと言われても示せません。
実態を示せと言われても示せません。
どれだけ需要があるか根拠を出せと言われても出せません。

ただ、いることは確信しています。
僕達が想像している以上にです。
僕達がただ見えていないだけです。

僕はそんな人達の[ばしょ]になりたい。
[ばしょ]となって、僕を練習場所として使ってもらいたい。
僕の[ばしょ]で自分の中にあるものを〈声〉や〈形〉にしてもらいたい。
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自分を表現する大切さを知ってほしい。
自分を伝える大切さを知って欲しい。

自分を表現する楽しさを知ってほしい。
自分を伝える楽しさを知ってほしい。

それを繰り返して、経験を積み重ねてほしい。
日常生活に取り入れて、生きる力を身につけてほしい。

自分を受け入れてくれる人を見つけてほしい。
自分を受け入れてくれる場所を見つけてほしい。

そして。

いつか僕の[ばしょ]にこなくても大丈夫になればいい。
その人が自分を表現できるように、伝えられるようになればいい。

自分が何を感じ、何を思い、何をしたいのか。
それをキャッチして、自分で選択して生きていけるようになればいい。
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国に支配されてはいけない。
社会に支配されてはいけない。
企業に支配されてはいけない。
学校に支配されてはいけない。
親に支配されてはいけない。

人に、支配されてはいけない。
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生き方を決めるのは、僕達自身、あなた自身だと知ってほしい。
だから自分のために生きてほしいと伝えたい。

『生きる』尊さを知ってほしい。
生きることは、人間は、尊いんだと知ってほしい。
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やっと、やっと自分のやりたいことが見つかったんです。

だからこそ、やりたいことをやって生きる自分自身の姿や活動を通して、伝えたいんです。

僕達大人が、社会が、「どんなに嫌なことでも我慢して続けるのが当然。それが仕事だ」という考え方を持っていたら、ずっと社会は変わらない。

やりたくないことを我慢してやるのがしごとじゃない。
やりたくないことを我慢してやるのが常識じゃない。
やりたくないことを我慢してやるのが当然じゃない。

やりたいことをやることが、やりたいことをしごとにすることが、どうして異常なんだ、どうして許されないんだって。

頑張って生きているのに。
どうにか、なんとか生きようとしているのに。
どうしてその人達が社会から白い目で見られなければいけないんだって。
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自分で選んで、やりたいことをやって生きるのは何もおかしくない、人間として素晴らしいことなんだと知ってほしい。

任意団体の活動ができるのであれば、やりたいことをやれているのであれば、どんな苦汁も、辛酸も舐められる。
どんな壁だって乗り越えられる。乗り越えてみせる。

そう思ったんです。

ただ、完膚なきまでに叩きのめされて思い知らされたことがあります。

それが「何かをやるためにはお金が必要だ」ということです。
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本当ならば、世の中お金が全てじゃないと胸を張って言いたいです。
でも、そう言えないのがとても悔しいです。
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活動を継続していくためには、どうしてもお金という【手段】【活用】せざるを得ません。
悔しくて悔しくて仕方ないけれど、それを認めざるを得ません。

クラウドファンディングの達成金額は20万に設定してあります。
ただ、プロジェクトはフィロソフィーダイアログに特化していますが、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただけると大変助かります。 
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自分一人の力では、どうにもできない。
他人様のおかげで生きている。
それが僕の痛感させられた、思い知らされたことです。

お願いし
 
どうか力を貸してほしいんです。
どうか助けてほしいんです。

どうしても、皆さんの力が必要なんです。

公開されているプロジェクトページのリンクを貼ります。

《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
プロジェクトページではキュレーターの方にご協力いただき、自分の伝えたいメッセージを凝縮しています。

もしプロジェクトページで興味を持ってくださった方や、僕の原体験について知りたい方がいらっしゃいましたら、ブログに転載しているプロジェクト申請時の原文をご覧いただければと思います。

こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)
また、プロジェクト支援方法にはクレジットカード決済と銀行振込の2種類があります。
これもまたブログに転載してあります。そちらをご覧いただければ幸いです。
《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
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《銀行振込での支援方法はこちら》

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改めて、お願いさせてください。

どうか力を貸してほしいんです。
どうか助けてほしいんです。

どうしても、皆さんの力が必要なんです。

また、いまここに宣言します。

僕は生きることを諦めません。
何度も、何度も、諦めようと思ったけれど。
僕は、生きることを諦めません。

どんなに批判されようとも。
どんなに非難されようとも。
どんなに叩きのめされようとも。

『生きる』尊さを訴え続け、伝え続けていきます。

自分にできることは限られていて、微塵にも満たないけれど。

一人の人間として。
任意団体SEA-CLEARの代表として。

僕達が信じたこと。
僕達が信じたもの。

それを、伝え続けていきます。

皆さん。

どうか、どうかご協力を。
よろしくお願いします。


『生きる』尊さを体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

国に支配されてはいけない。
社会に支配されてはいけない。
企業に支配されてはいけない。
学校に支配されてはいけない。
親に支配されてはいけない。

人に、支配されてはいけない。

生き方を決めるのは、僕達自身だ。

当団体が一番お伝えしたいメッセージです。
【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です!!
プロジェクトページでは自分の伝えたいメッセージを「ギューーッ!!」と凝縮しています!!

また、プロジェクトはフィロソフィーダイアログに特化していますが、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです!!

もしプロジェクトページで興味を持ってくださった方や、僕の原体験について知りたい方がいらっしゃいましたら、ブログに転載しているプロジェクト申請時の原文をご覧いただければと思います。

こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。
支援方法はクレジットカード決済と銀行振込の2種類があり、そちらもページにまとめてあります。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》
《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由

【本文】

5月27日(金)、わなびばKITCHEN333で「~わなきち"オープンマイク"~」が開催されました。
任意団体SEA-CLEARの活動を通して、僕が伝えたいメッセージは何か。
それをお話させていただき、youtubeに動画をUPしています。

当団体として初の試みですが、5月27日(金)に~わなきち"オープンマイク"~(以下、オープンマイク)というイベントに参加させていただき、団体活動を始めるにあたった原体験や想い、伝えたいメッセージをお話させていただき、それを録画して、youtubeにUPしました。
《~わなきち"オープンマイク"~についてはこちら》
~わなきち"オープンマイク"~に参加してきました
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当日は事前準備を一切せず、心に浮かんだこと、想ったことを、想いに全て任せて話そうと決めて臨みました。
結果、我ながらたどたどしく、とてもじゃないですが、スピーチとは程遠い話し方です。
ですが、素のままの自分で、飾ることなく、自分のことを話せたと思っています。
オープンマイク動画元データ_20160529163700_0
このイベントを通して、再認識したこと。

一番に伝えたいメッセージ。

それは、

国に支配されてはいけない。
社会に支配されてはいけない。
企業に支配されてはいけない。
学校に支配されてはいけない。
親に支配されてはいけない。

人に、支配されてはいけない。

生き方を決めるのは、僕達自身だ。


ということです。
まずは動画をご覧いただければと思います。

動画はまず分割したバージョンを載せ、最後にフルバージョンを載せてあります。

①任意団体SEA-CLEAR_オープンマイク【伝えたいメッセージ】
②任意団体SEA-CLEAR_オープンマイク【活動理由】
③任意団体SEA-CLEAR_オープンマイク【寄付と協賛先を募る理由】
④任意団体SEA-CLEAR_オープンマイク【全体Ver】


ところどころで大きな音が入っていて、聞き取りづらい箇所もあるので、それぞれ全て文字に起こしてあります。
よろしければそちらもご参照ください。
〈任意団体SEA-CLEAR_オープンマイク【伝えたいメッセージ】〉
 
いま思うのは…やりたいことを、やれないのは一体なんでだろうと、ということを強く思っています。

………家族や、世間や、社会は…やりたくないことを我慢してやるのがしごとだと、それが当然だと、それが自然だ、それが社会だと、提示、してきます。

僕にはそれがすごく違和感があって。

やりたいことをやって生きていくことが、なぜ許されないのかと、強く、思っています。

一体いつまで…家族も、含め、世間や社会の、言われた通りに、ずっとしなければならないのかと、思っています。

選択権はどこにあるのか?と。

自分は………。

国に、支配されちゃいけない。
社会に、支配されちゃいけない。
企業に、支配されちゃいけない。
学校に、支配されちゃいけない。
親に、支配されちゃいけない。

人に、支配されちゃいけない。

生き方を決めるのは、僕達自身、僕達一人ひとり。

それを活動を通して、伝えていきたいと、思っています。
〈任意団体SEA-CLEAR_オープンマイク【活動理由】〉
 
何回も転職と、休職と退職を繰り返していたので、もう働き口もなかなか見つからないです。

それでようやく見つけた道が、
【任意団体を立ち上げて自分でやっていく】
という方法でした。

ようやく、自分のやりたい事が見つかったと。
自分…自分と同じような、トラウマや、鬱や、困ったことや、苦しんでいることや、傷を抱えていることや…。

そういうのをたくさん抱えていながらも、話せなくて困っている人が、たくさんいるんじゃないかと。

僕はそういう、話せる[ばしょ]を作りたいと思いました。

表現できる[ばしょ]
自分を伝えられる[ばしょ]

そういう、自分自身が[ばしょ]でありたいと思いました。

そういう[ばしょ]を準備したい。

その[ばしょ]でありったけ自分を表現してもらって、伝えてもらって。

練習しているあいだに、他に、自分を出せる人を見つけて、出せる場所を見つけて、いずれその[ばしょ]、自分の用意した[ばしょ]が………必要無くなればいい、そういう風に、思っています。

そう思って今も活動しています。
〈任意団体SEA-CLEAR_オープンマイク【寄付と協賛先を募る理由】〉
 
しかしながら…。

その活動をするために、どうしても、資金の、面は避けられません。
お金という面が避けられないと。


融資の件で、家族に叩きのめされて、思い知らされた現実です。

本当は、世の中はお金じゃない、お金が全てじゃない、自信をもって、胸を張って言葉にしたいです。

ただ…悔しいけれど。
お金がどうしても、必要です。


お金という【手段】を、【活用】せざるを得ません。
そのためにいま、クラウドファンディングを募り、協賛先を、募っています。

自分の、任意団体の活動ができるのならば。
やりたいことができるのならば。
どんな苦汁だって、辛酸だって舐められる。
どんな壁だって乗り越えてみせる、乗り越えられる、思っています。


そのために、ぜひ、力を貸していただきたいです。

僕一人でできることは、すごく限られていて…。
微塵にも満たないですけど…。

自分のために、生きてほしい。
自分で選択して、自分で納得して選んで。
だからこそ、自分のために生きようというのを掲げ、生きる尊さを体感してほしい。


強く思っています。

それが、自分の団体の活動を通して、伝えたいことです。

本当に自分のできることは、限られていますが…今できることを、ひたすらに、やっていければと思っています。

どうか、力を、貸してください。

よろしくお願いします。

ありがとうございました。
〈任意団体SEA-CLEAR_オープンマイク【全体Ver】〉

はい。小山祐介といいます。
よろしくお願いします。

本気と本音で、しゃべりたいと思います。
思ったことを、ありのままにしゃべれればと、思っています。

小さい頃から、両親の顔色をうかがいながら、ずっと育ってきました。

大きな原因があります。

父親に、小学校6年生の時、逆鱗に触れました。

実家が熱海なんですけど、熱海から返ってくるときに、買い物をしていて、そのときの態度が悪くて、家に帰ってきて早々、
「座れっ!」
と怒鳴られて、正座させられました。

正座させられて1時間以上怒鳴られ続けて。
「お前が俺に何したか言ってみろ!」と。
それを永遠、土下座をして、謝り続けました。

その後、一週間、僕は無視をされました。
いないものとして、扱われました。

その一週間後、父親に部屋に呼ばれました。
それで僕は正座をして。父親は僕に語りかけました。

「お前は温かくて、優しく人を見守るところが良いところなのに、なんでそれができないんだ?これからはもっと、その良いところを活かしていきなさい」

子どもながらに僕は、
「あぁ自分は、そういう子どもになんなきゃいけないんだな」
と、思いました。

それから僕は、
父親の、顔色をうかがいつづけ、
母親の、顔色をうかがいつづけ、
周りの顔色もうかがいつづけ、

過ごしてきました。

自分を、出すことなく、押し殺して、生きてきました。

母親も、人間関係に冷めていて、
「人間関係なんて上っ面だ」
と常々言われました。

僕もその言葉を信じて、
「人間関係はその場限りなんだ」
と、親の価値観に合わせて、生きていました。

小学校のときは小学校の、小学生の自分を作り、
中学校は中学校の自分を作り、
高校は高校の自分を作り、
大学は大学の自分を作り。

いつしか自分が、本当の自分はどれなのか、わからなくなりました。


何の夢もなくて、なりたいものもわからず、僕は就職をしました。

システムエンジニアとして就職しましたが、 文系の僕では何もできず、劣等感の塊でした。
それでも、「大学を出たら働かなければならない」と、その想いで、何とか2年間、続けました。

そこで、あるプロジェクトに配属されて、残業100時間以上を超える過重労働と、パワハラに遭いました。

「お前は小学生以下だな!使えねぇ!頭悪ぃな!いらねぇよ!帰れよ!」
「お前のことなんかいつでもクビにしてやるから!覚悟しとけよ!すぐクビに、してやっから」


毎日のように怒鳴られ続けました。

結果、足に鉄球がついた、ついてるように、重くなり、ため息も止まらなくなり、心療内科に、自分で調べて行った結果、【鬱】と、診断されました。

僕は家族に、わかってもらいたくて、全てを話しました。

家族は…受け入れてくれませんでした。
「そんなの気の持ちようで治る」
「医者は病気にするだけだ」
「薬漬けになるから今すぐやめろ」 

と、その言葉ばかりでした。

それでも僕は辛くて、どうしようもなくて…。
いつしか家族との関係は、どんどん悪化していきました。

休職もして、体を、休めて、復職も試みました。
ただ復職も、叶わず、僕は辞めることになりました。

人事部長と面談したとき、
「パワハラなんて当たり前だ!」
「そんなの、俺たちの時代だったら、当たり前の、受けてきて当然のものなんだ!」
「我慢できないんだったら辞めろ!」
そう吐き捨てられました。

都合の良いように、自己都合退職に、持ちこまれました。

僕は、そのときは何の知識も無く、
「ただ辞めるしか方法がないんだ」
と言われるがままに離職票を書きました。

それから…鬱は治らない一方で…今も抗うつ薬を服用しています。
で…どんどん、孤独に苛まれていきました。

父親からも
「お前は何からでも逃げる人間なんだよ」
と吐き捨てられて、父親を殺してやりたいと思って、何度も、包丁で、めった刺しにして、刺し殺す光景が頭の中に何回もよぎりました。

結果、殺す勇気はなくて、一人暮らしを逃げるように始めて。
そうすると人恋しくて、貪るような…感じで…人との出会いを求めました。

結果、どんどん人は離れていきました。

孤独は、人の心を蝕んでいって、ずっと死にたいと思ってました。
毎日毎日、死ぬことばかり考えて、電車…が走ってきたら飛び込もうとか、毎日考えました。

であるとき、9月9日が誕生日で、友達が電話を、くれました。
「今日誕生日だろ?おめでとう」
その言葉で、僕は、すごく救われて、全てを、全ての事情を話しました。

すると友達は、嫌がることなく聞いてくれて、
「自分は独りじゃないんだな」
と、初めて思いました。

そこから
「人は大事なんだ」
「人との縁は、大切にしなきゃいけないんだ」
そういう風に思うようになりました。

そのとき、山崎ナオコーラさんから、ファンレターを送ったときに返事をもらって、小説家になりたいという夢を持って、小説を書くように、なりました。

28歳の頃、また父親と揉めて、胸倉掴み合いの大喧嘩をしました。

父親は、人が小説家になりたいと夢を追っているときに、正社員募集のチラシを持ってきて
「コレになれ」と、
「ここに就職しろ」と、
と言ってくるような父親でした。

そのたびに、何回、心を、踏みにじられるような思いをしたことか、わかりません。

胸倉掴み合いの喧嘩をして、父親の、部屋の、ドアを、殴って壊しました。

30分ぐらい罵り合って、
「殺してやりたいと思ってた」
と正直に言いました。

売り言葉に買い言葉で
「殺せるもんなら殺してみろ!」
と、言葉を吐き捨ててきたのを覚えています。

「お前は何からでも逃げる人間なんだ」と再度言われて、
「病気の人間を雇う会社がどこにあるんだ」と言われて、
「結局お前が悪いんだよ」と、上手く丸めこまれて終わりました。


その後また、土下座をして謝って。

結果、小説家、としていまは、いまもやっていますが、30歳になったら就職するという風に父親と決めていたので、正社員で就職をしました。

ただそこでやったのは、レポートを作る、仕事をしていましたが…数字を、いじって、嘘をついたレポートを、というふうに求められました。

僕はそれが、できませんでした。
とても、受け付けられるものではなかったので。
異議も唱えましたが、受け入れられませんでした。

そのときにもう、
「あぁ、もう一般企業で働くのは無理なんだな」
と、そのとき思って。

結果そこも辞めて、NPOに就職しましたが、NPOでも、猛烈なパワハラに遭いました。

NPOは自分の、理想をしていた組織でした。
そこすらも駄目でした。

「じゃあ一体自分はどこに勤められるんだ、もうどこにも勤められないじゃないか」
すごく絶望しました。

結果、NPOも辞めることになって、家族に話しました。

あるとき…出勤をちょっと朝迷っていたときに…そのときはもうNPOを辞めるという話をしていて…もう休んでも、来ても来なくてもいいような状態だったんですが、ちょっと行くかどうか迷っているときに、父親から

「おおっ、今日、出勤するのか!おお、頑張ってな」

という風に言われて、その「頑張って」という一言にすごく追い詰めらました。

ちょっと渋った返事をすると、また逆鱗に触れて、怒鳴られて。
そのときにまた、再度話し合う機会があって、正直に父親に言いました。

「僕にとってあなたはトラウマだ」と。


本音で話せば、受け入れてもらえると思ってました。
しかし返ってきたのは、絶縁の宣告でした。

「それじゃ親子の縁切るか!100万ぐらい出して、出て行けよ!出してやるから!」

猛烈に追い詰められて、いのちの電話に2時間ぐらい電話をかけて、何とかつながって話を聞いてもらって。

通院先の病院に事情を説明して、筋肉注射も、打ってもらいました。

それでなんとか、しのいだという、そういう過去もあります。

何回も転職と、休職と退職を繰り返していたので、もう働き口もなかなか見つからないです。

それでようやく見つけた道が、
【任意団体を立ち上げて自分でやっていく】
という方法でした。

ようやく、自分のやりたい事が見つかったと。
自分…自分と同じような、トラウマや、鬱や、困ったことや、苦しんでいることや、傷を抱えていることや…。

そういうのをたくさん抱えていながらも、話せなくて困っている人が、たくさんいるんじゃないかと。

僕はそういう、話せる[ばしょ]を作りたいと思いました。

表現できる[ばしょ]
自分を伝えられる[ばしょ]

そういう、自分自身が[ばしょ]でありたいと思いました。

そういう[ばしょ]を準備したい。

その[ばしょ]でありったけ自分を表現してもらって、伝えてもらって。

練習しているあいだに、他に、自分を出せる人を見つけて、出せる場所を見つけて、いずれその[ばしょ]、自分の用意した[ばしょ]が………必要無くなればいい、そういう風に、思っています。

そう思って今も活動しています。

で…その活動を本格化するために、最初は融資を受けようと、事業計画書を作って、専門の機関に相談をして、作りに作り込んで、父親に…全てを相談しました。

親は避けて通れないと思っていたので。

自分が思っていることを、やりたいことを、これがやりたい、自分は[ばしょ]を作りたい、任意団体の活動をやりたい、と話しました。

父親に言い渡されたことは、二度目の絶縁の宣告でした。

「お前は小学生以下だ」と。
「人間失格だ」と。
「思考能力が全くない」と。
「コミュニケーション能力が全くないから、人間関係が上手く築けないんだ」と。


そういう言葉を吐き続けられました。
………。
吐き続けられて、精神がどうにかなりそうでした。

「出ていけ!」
と言われて。

「今まで援助した金は香典としてくれてやるよ。お前はもう死んだとみなす。戸籍謄本からも、登録住所からも全て抹消する。今日からホームレスだ。今すぐ出ていけ」と。

そう言い渡されました。
母親も黙ったまま、止めることもなく…自分は融資を諦めるしかありませんでした。

動悸が止まらなくなって、呼吸困難に近いぐらい息苦しさが止まらなくなって、毎日、お酒でごまかしました。

抗うつ薬も余っているものを、多めに服用して。
それでもどうにもできず…。

でもそのとき色んな人が、僕の話を聞いてくれたり、相談に乗ってもらったりして、何とか今も、生きていられています。

いま思うのは…やりたいことを、やれないのは一体なんでだろうと、ということを強く思っています。

………家族や、世間や、社会は…やりたくないことを我慢してやるのがしごとだと、それが当然だと、それが自然だ、それが社会だと、提示、してきます。

僕にはそれがすごく違和感があって。

やりたいことをやって生きていくことが、なぜ許されないのかと、強く、思っています。

一体いつまで…家族も、含め、世間や社会の、言われた通りに、ずっとしなければならないのかと、思っています。

選択権はどこにあるのか?と。

自分は………。

国に、支配されちゃいけない。
社会に、支配されちゃいけない。
企業に、支配されちゃいけない。
学校に、支配されちゃいけない。
親に、支配されちゃいけない。

人に、支配されちゃいけない。

生き方を決めるのは、僕達自身、僕達一人ひとり。

それを活動を通して、伝えていきたいと、思っています。

しかしながら…。

その活動をするために、どうしても、資金の、面は避けられません。
お金という面が避けられないと。


融資の件で、家族に叩きのめされて、思い知らされた現実です。

本当は、世の中はお金じゃない、お金が全てじゃない、自信をもって、胸を張って言葉にしたいです。

ただ…悔しいけれど。
お金がどうしても、必要です。


お金という【手段】を、【活用】せざるを得ません。
そのためにいま、クラウドファンディングを募り、協賛先を、募っています。

自分の、任意団体の活動ができるのならば。
やりたいことができるのならば。
どんな苦汁だって、辛酸だって舐められる。
どんな壁だって乗り越えてみせる、乗り越えられる、思っています。


そのために、ぜひ、力を貸していただきたいです。

僕一人でできることは、すごく限られていて…。
微塵にも満たないですけど…。

自分のために、生きてほしい。
自分で選択して、自分で納得して選んで。
だからこそ、自分のために生きようというのを掲げ、生きる尊さを体感してほしい。


強く思っています。

それが、自分の団体の活動を通して、伝えたいことです。

本当に自分のできることは、限られていますが…今できることを、ひたすらに、やっていければと思っています。

どうか、力を、貸してください。

よろしくお願いします。

ありがとうございました。
オープンマイクでお話する機会をいただいて、言葉にして話したことで思いが整理され、伝えたいメッセージも明確になりました。
機会をくださった、わなびばKITCHEN333の野田学さんには本当に感謝しています。
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改めてですが、色々書きたいことを書いていければと思います。

現在クラウドファンディングと協賛先を募っていますが、最初は東京都創業支援制度の融資を受ける予定でした。
しかし、両親に相談したところ猛反対に遭い、罵詈雑言を浴び続けました。

「人間失格だ」
「小学生以下だ」
「パソコンにばかり頼って、コミュニケーション能力が全くない。だから人間関係が構築できないんだ」
「思考能力が全くない」
「頭どうかしてんじゃないか」
「お前は何からでも逃げる人間なんだよ」
「今回もきっと逃げる。今までの過去を見てればわかる」
「お前のことは一切信用していない」
「友達なんかお前からどんどん離れていくだけだ」
「いずれ信用を失って独りになる」
「どうせ友達の財布から金とか抜き出しはじめるんだろ」
「お前はもうそういう病気の人間なんだよ」 
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非常に汚い言葉ですが、「金玉ついてんのか?」とも言われました。

結果、最終的に待っていたのは、父親からの2度目の絶縁宣告でした。

「出ていけ。今まで援助した金は香典としてくれてやるよ。お前はもう死んだとしてみなす。戸籍謄本からも登録住所も抹消する。ホームレスだ。今すぐ出ていけ」

母親も止めることはなく黙ったまま、父親に従うだけでした。

「家族に迷惑をかけるのなら縁を切る」
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それが家族の結論でした。
今月GW中の出来事です。

僕はこの融資の件で吐き捨てられた言葉の暴力を、一生忘れることはありません。

後日談ですが、父親は「アルバイトを辞めてほしくないから色々言った」と僕に言ってきました。

父親としては死に物狂いでも融資を止めたかったのでしょう。
今だからこそそう思えますが、言葉は【その場限り】ではありません。

言葉と愛情は事実として残ります。
言われた側からすれば、事実そのものです。

かつ、論理と感情は切り分けられると思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな簡単に切り分けられない人間もいます。

【論理と感情は切り分けられる】
という前提に立つと、
「言葉はその場限りだ」
「そのとき放った言葉と愛情は別だ」
という論理が成り立つかと思います。

もちろん、切り分けられる方もいらっしゃると思います。
それを否定する気は一切ありません。

ただ切り分けられない人間にとっては凄まじい暴力です。
このような事例が繰り返されると自己肯定感がどんどん低くなります。

また非常に汚い表現を使いますが、
「アンタなんか産まなきゃ良かった」
という言葉がわかりやすいです。
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そのときは感情的になって、どうしようもなくなって放った言葉なのはわかります。

ただ言われた子どもの脳には
「アンタなんか産まなきゃ良かった」
という言葉が鮮明に刻みこまれます。

文字というナイフでグサグサと脳に、心に刺さり、深い傷が残ります。

その言葉を吐き捨てられたとしても、親の愛情を感じ取ってくれというのは至難の業です。

換言するならば、
「『死ね』と言ってきた人からの愛情を理解しろ」
と言っているのと一緒です。

この辺りは別途書ければと思っていますが、論理的(心理的)暴力と物理的暴力は世代間連鎖します。
暴力を受けた子どもは、大人になってから何かしらの形でそれが出てきます。

トラウマは無意識の中に隠れていますが、気付かないうち、もしくはふとした瞬間に行動や思考、症状として現れます。
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被害者が加害者になり、また被害者を生み出し、その被害者がまた加害者になり…。
日本社会では、この世代間連鎖が相当起こっていると強く感じています。

父親から絶縁宣告された数日間は、本当に死んでしまうのではないかと思っていました。

当然のごとく家に居場所はなく、動悸と息苦しさが収まらず、余っていた抗うつ薬を多めに服用しました。

でもそれだけでは足りず、お酒を飲んでごまかす日々。
胃腸を壊して、ほぼ毎日酷い下痢に襲われました。
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あのとき周りの友人がご飯に誘ってくれたり、真摯に話を聞いてくれたり、相談にのってくれたおかげで何とか乗り越えられましたが、それが無ければどうなっていたかわかりません。

罵詈雑言を受けたとき、父親から再三再四言われました。

「お前にはできない。そんな簡単な判断ができないなら止めろ。絶対に失敗する。俺にはわかる」と。

でも、今も僕の気持ちは変わりません。

やりたいんです。

任意団体の活動をやりたいんです。
任意団体の活動で生活していきたいんです。

人は誰しも、何かを抱えて生きています。
辛さ、苦しさ、悲しみ、痛み、傷、トラウマ。
人によって、種類も深さも重みも違います。

ずっと傷ついている人がいる。・
ずっと苦しんでいる人がいる。
ずっと、悲しんでいる人がいる。
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誰かに打ち明けたくても。
誰かに話したくても。
誰かに、助けてほしいと声を上げたくても。

声を上げられない人がいる。
声なき声を抱えたまま、打ちひしがれている人がいる。

どんなに相談したくても。
どんなに打ち明けたくても。
どんなに表現したくても。
どんなに、伝えたくても。

それができなくて困っている人がいる。
それができなくて悩んでいる人がいる。
それができなくて苦しんでる人がいる。
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傷つき続けて、苦しみ続けて。
痛みに、悲しみに、もがき続けて。
命を、失ってしまう人がいる。

失われる必要のない命が、失われている。
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データで示せと言われても示せません。
実態を示せと言われても示せません。
どれだけ需要があるか根拠を出せと言われても出せません。

ただ、いることは確信しています。
僕達が想像している以上にです。
僕達がただ見えていないだけです。

僕はそんな人達の[ばしょ]になりたい。
[ばしょ]となって、僕を練習場所として使ってもらいたい。
僕の[ばしょ]で自分の中にあるものを〈声〉〈形〉にしてもらいたい。

自分を表現する大切さを知ってほしい。
自分を伝える大切さを知って欲しい。

自分を表現する楽しさを知ってほしい。
自分を伝える楽しさを知ってほしい。

それを繰り返して、経験を積み重ねてほしい。

日常生活に取り入れて、生きる力を身につけてほしい。
自分で【選択】して、【納得】して、【決定】する経験を積み重ねて。 
少しずつでもいいから生きる力を身につけてほしい。
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自分を受け入れてくれる人を見つけてほしい。
自分を受け入れてくれる場所を見つけてほしい。

そして。

いつか僕の[ばしょ]にこなくても大丈夫になればいい。
その人が自分を表現できるように、伝えられるようになればいい。

自分が何を感じ、何を思い、何をしたいのか。
それをキャッチして、自分で選択して生きていけるようになればいい。

国に支配されてはいけない。
社会に支配されてはいけない。
企業に支配されてはいけない。
学校に支配されてはいけない。
親に支配されてはいけない。

人に、支配されてはいけない。
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生き方を決めるのは、僕達自身、あなた自身だと知ってほしい。
だから自分のために生きてほしいと伝えたい。
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『生きる』尊さを知ってほしい。
生きることは、人間は、尊いんだと知ってほしい。
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やっと、やっと自分のやりたいことが見つかったんです。

だからこそ、やりたいことをやって生きる自分自身の姿や活動を通して、伝えたいんです。

僕達大人が、社会が、「どんなに嫌なことでも我慢して続けるのが当然。それが仕事だ」という考え方を持っていたら、ずっと社会は変わらない。

やりたくないことを我慢してやるのがしごとじゃない。
やりたくないことを我慢してやるのが常識じゃない。
やりたくないことを我慢してやるのが当然じゃない。
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やりたいことをやることが、やりたいことをしごとにすることが、どうして異常なんだ、どうして許されないんだって。

頑張って生きているのに。
どうにか、なんとか生きようとしているのに。
どうしてその人達が社会から白い目で見られなければいけないんだって。
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自分で選んで、やりたいことをやって生きるのは何もおかしくない、人間として素晴らしいことなんだと知ってほしい。

任意団体の活動ができるのであれば、やりたいことをやれているのであれば、どんな苦汁も、辛酸も舐められる。

どんな壁だって乗り越えられる。
どんな壁だって乗り越えてみせる。

そう、思ったんです。

ただ、今回、完膚なきまでに叩きのめされて思い知らされたことがあります。

それが「何かをやるためにはお金が必要だ」ということです。
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本当ならば、世の中お金が全てじゃないと胸を張って言いたいです。
でもそう言えないのが、とても悔しいです。

活動を継続していくためには、どうしてもお金という【手段】【活用】せざるを得ません。
悔しくて悔しくて仕方ないけれど、それを認めざるを得ません。

クラウドファンディングの新着情報にも記載いたしましたが、必要な活動資金は全部で2,000,000円です。
この数字は2年間で黒字化させる計画から算出した金額で、必要資金の一部である200,000円をクラウドファンディングで募っています。

また、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただけると大変助かります。 
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自分一人の力では、どうにもできない。
他人様のおかげで生きている。
それが僕の痛感させられた、思い知らされたことです。

お願いし
 
どうか力を貸してほしいんです。
どうか助けてほしいんです。

どうしても、皆さんの力が必要なんです。

Readyfor?で公開されているプロジェクトページのリンクを貼ります。

《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
プロジェクトページではキュレーターの方にご協力いただき、自分の伝えたいメッセージを凝縮しています。

もしプロジェクトページで興味を持ってくださった方や、僕の原体験について知りたい方がいらっしゃいましたら、ブログに転載しているプロジェクト申請時の原文をご覧いただければと思います。

こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)
また、プロジェクト支援方法にはクレジットカード決済と銀行振込の2種類があります。
これもブログに転載してあります。そちらをご覧いただければ幸いです。
《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
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《銀行振込での支援方法はこちら》

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いま、ここに宣言します。

僕は生きることを諦めません。
何度も、何度も、諦めようと思ったけれど。
僕は、生きることを諦めません。

どんなに批判されようとも。
どんなに非難されようとも。
どんなに叩きのめされようとも。

『生きる』尊さを訴え続け、伝え続けていきます。

自分にできることは限られていて、微塵にも満たないけれど。

一人の人間として。
任意団体SEA-CLEARの代表として。
 
俺達が信じたこと。
俺達が信じたもの。

それを伝えていけばいい。
 
過去を語り伝えることと、未来を創ることは、一緒なんだ。

ゲーム「メタルギアソリッド2」のエンディングの最後に流れるメッセージです。
 
最後は、内村鑑三「後世への最大遺物」のメッセージを書いて終わりたいと思います。

人間が残せる後世への最大遺物は、金でも、事業でも、思想でもない。
勇ましく高尚なる生涯だ。

『生きる』尊さを体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です!!
プロジェクトページでは自分の伝えたいメッセージを「ギューーッ!!」と凝縮しています!!

また、プロジェクトはフィロソフィーダイアログに特化していますが、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk、 
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです!!

もしプロジェクトページで興味を持ってくださった方や、僕の原体験について知りたい方がいらっしゃいましたら、ブログに転載しているプロジェクト申請時の原文をご覧いただければと思います。

こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。

支援方法はクレジットカード決済と銀行振込の2種類があり、そちらもページにまとめてあります。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》

【本文】
5月27日(金)、わなびばKITCHEN333で「~わなきち"オープンマイク"~」が開催されました。
任意団体SEA-CLEARの活動を通して、僕が伝えたいメッセージは何か。
それをお話させていただき、youtubeに動画をUPしています。

5月27日(金)、都営新宿線の馬喰横山駅から徒歩数分にある『わなびばKITCHEN333』で、
イベント「~わなきち"オープンマイク"~」
が開催されました。

ここで自分の原体験(任意団体を立ち上げた理由)と活動を通して伝えたいメッセージについてお話させていただきました。その様子をビデオで撮り、動画をyoutubeにUPしています。
わなびばKITCHEN333の様子〉
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わなびばKITCHEN333
『和の心をもって、縁を絆に育み、ゆとりを産む第3の居場所の創造』
をコンセプトにしたとても素敵な場所です。

《コンセプト詳細をご覧になりたい方はこちら》
わなびばKITCHEN333コンセプト

わなびばKITCHEN333を仕切っているのは野田学さんという方です。
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映画『かみさまとのやくそく』自主上映会をわなびばKITCHEN333で友達が主催していたときに、学さんとは一度お会いしています。2015年6月下旬のことです。
〈映画『かみさまとのやくそく』〉
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株式会社僕らの家開催の「子どもゴコロキャンプ」に参加した帰りに行ったので、よく覚えています。
ただお会いしたと言ってもお顔を拝見したぐらいで、直接お話する機会はなかったんですけどね。

それから一年後。

僕の友達に遠藤夕幻くんという書道家がいます。
〈書道家遠藤夕幻プロフィール写真〉※【写真撮影:林 建次】 
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彼は「無添加書道」を掲げていて、7月26日(火)から初の作品展を開催します。

《遠藤夕幻作品展イベントページはこちら》
遠藤夕幻/作品展『あなたが いたから できたこと』
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夕幻くんとは「かみあうじかん」というイベントで出会いました。ちょうどこれも1年前です。
かみあうじかん」は僕にとって衝撃的なイベントで、人生観を変える大きなきっかけになったイベントです。
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このとき、イベントページにて感想文を書かせてもらったのですが、それを夕幻くんが「君はすごい!」と褒めてくれたんです。

それが本当に嬉しくて嬉しくて。
あのときの喜びはいまでも覚えています。
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それからなかなか会うことができずにいたのですが、今月GW明け、一年振りに会って字源鑑定をしてもらったんです。
字源鑑定とは、漢字の成り立ちから自分の名前にどんな意味が込められているのかを調べ、解説してくれるセッションです。

このとき、僕は融資の件で家族に叩きのめされて精神状態がボロボロだったのですが、字源鑑定で名前にたくさんの意味が込められていることを知って、とても救われたんです。

そこから作品展を手伝ってもらえないかという話を受けて、もちろん快諾!!
僕はチーム夕幻の一員として、作品展会場案内の手伝いをすることになっています。

この作品展のオープニングパーティをするのがわなびばKITCHEN333なんです。
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今月24日(火)にオープニングパーティの打合せがあり、そこで初めて学さんと直接お話させていただきました。
学さんもチーム夕幻の一員なんですよ。

そこから怒涛のごとく、学さんとお会いする機会に恵まれたんです。
24日(火)にお会いし、26日(木)にはチーム夕幻の顔合わせとして夕幻堂でお会いし、27日(金)には~わなきち"オープンマイク"~でお会いする。

1週間で3回もお会いするという奇蹟。
おかげで学さんのお話も色々お聞きすることができました。
人との出会いというのは、本当にありがたいです。
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~わなきち"オープンマイク"~は今年4月から新しく始まったイベントです。
Facebookイベント告知文を少し引用させていただきますね。
オープンマイクとは?
ーステージ上などにマイクが設置され、どなたでも自由に飛び入り参加できる開放イベントです。

◆自信を持ちたい
◆在りたい自分像と現実のギャップに悩んだり違和感を感じている
◆何かしたい、けど、何もない
◆毎日イキイキしていたい
◆ただ表現したい

1つでも思い当たる方はぜひお越しください。
一本のマイク、カラダ一つ。
感覚的に過ごす、自由な空間です。
4月にこの告知文を読んだとき、一瞬にして参加したいという想いが湧きあがりました。
なのですが、どうしても都合が合わなくて参加できなかったんです。

それで今後はどうなっていくのか、登壇のような形式も可能なのかも含めて電話でお店にわなびばKITCHENに問い合わせたんです。

このとき電話対応してくれたのも学さんでした。
学さんは丁寧に説明してくれて、今後も月一で開催予定なので、ご都合が合えばぜひいらっしゃってほしいとおっしゃってくれました。

それで次の機会をうかがっていると、5月27日(金)予定でイベントページが!!
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これは参加するしかない!!
即時参加表明をさせてもらいました。

それから数日後、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、5月25日(水)にSEA-CLEAR?の簡単な説明会兼お茶会であるWhat's SEA-CLAER?を高田馬場にある10°CAFEで開催したんです。
10°CAFEの様子〉
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そこに、以前、当団体ワークショップ「生きるNight」に参加してくれた、友達の井浪康晴くん(以下アミーゴ)が来てくれました。これもまた別途活動報告しますね。
〈生きるNightの様子〉
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アミーゴと久々に会って色々談笑しているとき、オープンマイクの話になりました。

アミーゴもオープンマイクに興味を持っていて、僕が
「オープンマイクで団体の話をしようと思ってるんだ。クラウドファンディングをしていることも含めて」
と話すと、
「Ustreamとかで流したらより興味持ってもらえるんじゃないですか?動画で保存もできるし」
とアイデアを出してくれたんです。

それだ!!動画を撮ろう!!
それをUPしよう!!
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アミーゴも協力すると言ってくれて、Ustreamの使い方を友達にヒアリングしてきてもらえることになりました。

その翌日26日(木)、夕幻堂で学さんにオープンマイクでの動画撮影のことを相談するとOKのお返事!!
26日(木)の夜中に自宅のあちこちをひっくり返してビデオカメラを見つけ、27日(金)本番を迎えました。

26日(木)の時点で、僕は決めていたことがあります。

それは、「準備しないこと」でした。

スピーチでもプレゼンでも何でもそうですが、人前で何かを発表するとき、ある程度は準備して臨むかと思います。プレゼンであればパワーポイントで資料を作ったりしますね。
ダウンロード (2)
でも、オープンマイクに臨むと決めてからも、動画を撮影すると決まってからも、準備はしませんでした。

普段想っていること。
心に浮かんだこと。
どうしても伝えたいこと。

どんなに下手でもいいから、全て自然に任せて話そう。
そう決めていました。

なぜならば、言葉は生き物であり、命を持っているからです。
ダウンロード (3)
確かに準備して資料も作ってそれを読み上げれば、言い忘れは防げますし、流れもスムーズです。
しかし、それをやるとどうしても言葉が死んでしまうんです。

文字を読み上げるだけになり、想いが乗らない、伝わらない危険性が非常に高まります。
これが酷くなると単なる棒読みになってしまうんです。

以前もブログに書きましたが、

「全ては想いから始まる」

が僕の持論です。
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※余談ですが、文字は想いを残すために生まれていて、時空を超えて想いを伝えられるから四次元なんだよ、と夕幻くんから教わりました。

どんなに流暢に話せても、想いが伝わらなければ意味がない。
それならば、想いに任せて全て話せばいい。

そう思ったんです。

学さんにもその想いを伝えていて、了承してもらっていました。

そうして迎えた本番。

アミーゴと学さん、亮輔くん(夕幻堂で知り合った友達です)に協力してもらい、ビデオカメラもセッティングして、マイクを通し、自分の想いを言葉にしました。
オープンマイク動画元データ_20160529163700_0
いざ話してみると、我ながらたどたどしくて、どぎまぎもしているし、目線もどこに合わせればよいのか全くわからず。とてもじゃないですが、スピーチとは程遠いです。

ただ、想っていたことや心に浮かんできたことはそのまま言葉にしています。
訥々と、詰まりながらですが、自分の気持ちを口にしています。
そのままの自分で話すことはできたと感じています。

いまこうして詰まりながらでしか語れない今も含め、全て自分なんです。
それを受け入れたいと、強く思っています。
cover2
また、言葉にして話したことで思いが整理され、伝えたいメッセージも明確になりました。
とても良い経験であったことは間違いないです。

オープンマイクが終わった後は、アミーゴと亮輔くんの三人で
「どこでもオープンマイクとかやったら面白いよねぇ」
なんて話しながら帰路に着きました。

動画は編集も終わり、youtubeにUPしてあります。
近々、どこでもオープンマイクもしてみたいなと画策中です。
いつになるか未定ですが、やるときはお伝えしますね。

動画は分割Verと全体Verがあります。
ところどころ音が聞き取りづらいところがあるので、文字にも書き起こしています。
そちらもご確認いただけると嬉しいです。

別ページにまとめてあるのでご覧くださいませ。
《任意団体SEA-CLEARのメッセージ》
「生き方を決めるのは、僕達だ」
改めてになりますが、当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です。
なぜクラウドファンディングに挑戦しているのか。
その理由も書きました。本音も、弱さも、醜さもさらけ出しています。
《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由

次回オープンマイクの日程は未定ですが、ぜひ参加してみてください。
自分を表現する良い機会です。

最後は学さんの言葉で終わりたいと思います。
「人は表現しているとき、自分になれる」

『生きる』尊さを体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

今日は一日ブログ記事を書いていました。
当団体にとって、とても大切な、転機になる記事です。
ぜひご覧いただければと思います。


【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です!!

プロジェクトページでは自分の伝えたいメッセージを「ギューーッ!!」と凝縮しています!!

また、プロジェクトはフィロソフィーダイアログに特化していますが、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk、 
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです!!

もしプロジェクトページで興味を持ってくださった方や、僕の原体験について知りたい方がいらっしゃいましたら、ブログに転載しているプロジェクト申請時の原文をご覧いただければと思います。

こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。

支援方法はクレジットカード決済と銀行振込の2種類があり、そちらもページにまとめてあります。

活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
トップページ
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》

【本文】
今日は一日中ブログ記事を書きながら自分と向き合っていました。
明日の朝6:30に3つの記事がUPされます。既に予約投稿設定済みです。

①「生き方を決めるのは、僕達だ」
オープンマイク動画元データ_20160529163700_0
②クラウドファンディングに挑戦する理由
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③~わなきち"オープンマイク"~に参加してきました

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自分の、当団体の伝えたいメッセージを込めたブログ記事になります。
明朝6:30に一斉に公開されます。
ぜひご覧いただけると大変嬉しいです。
Facebookでも明朝、シェアしたいと思っています。

クラウドファンディングの寄付及び協賛先も募っております。
ぜひともご協力をお願いいたします。

『生きる』尊さを体感する
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5月27日(金)夜から正式に当団体のクラウドファンディングが開始しました!!
ご支援いただける場合、方法はクレジットカード決済と銀行振込の2種類があります!!
本投稿ではクレジットカード決済についてご説明いたします!!


READYFOR株式会社から正式に連絡があり、5月27日(金)夜から当団体プロジェクトページが公開になりました!!
《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です!!
プロジェクトページでは自分の伝えたいメッセージを「ギューーッ!!」と凝縮しています!!

また、プロジェクトはフィロソフィーダイアログに特化していますが、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk、 
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです!!

もしプロジェクトページで興味を持ってくださった方や、僕の原体験について知りたい方がいらっしゃいましたら、ブログに転載しているプロジェクト申請時の原文をご覧いただければと思います。

こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

それではクレジットカード決済での支援方法についてご説明したいと思います!!
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《ちなみに銀行振込での支援方法はこちら》
大変ありがたいことに事務局から説明書のデータをいただいているので、そちらを転載しますね。
説明書はPDFでいただいていて、今回は全て画像に変換し、ブログに載せています。

これはブロガーあるあるで、読者の皆さんにパソコンとスマートフォンのどちらでご覧いただいているのか、管理画面から確認できるようになっているんです。
20151026-002
Facebookページですと、インサイト機能に該当します。

パソコンでしたらどのWebブラウザで閲覧したのか、スマートフォンでしたらiPhoneなのかAndroidなのか、iPhoneであればどのWebブラウザで閲覧したのかもわかるようになっています。 

それで確認してみると、当団体ブログの場合、70%はスマートフォンからご覧いただいているんです。
残りの30%はパソコンですね。
ダウンロード
そのデータからいくと、画像データ(JPEGやPNG)で掲載した方が読者の方々にとってよっぽど見やすいんです。
PDFの場合、特に僕のスマートフォンではBookReaderというアプリが起動します。
Lollipop2-480x406
もちろん読めないことはないのですが、いちいち拡大しなければならず、かなりの手間な上に読みづらいのです。
なので、今回は一枚ずつ画像データとして保存して載せているというわけです。
画像が25枚(銀行振込だと26枚)にもわたるので、大分ページ数が多くなってしまいますが、何卒ご勘弁の程をよろしくお願いします。
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それでは、クレジットカード決済での支援方法をご覧ください!!
《ちなみに銀行振込での支援方法はこちら》
《PDFでご覧になりたい方はコチラ》
READYFOR_支援マニュアル_2016.02.pdf
〈表紙〉
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〈1ページ目〉
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〈2ページ目〉
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〈3ページ目〉
※銀行振込は10,000円以上から可能です!!要注意!!

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〈4ページ目〉
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〈5ページ目〉
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〈6ページ目〉
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〈7ページ目〉
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〈8ページ目〉
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〈9ページ目〉
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〈10ページ目〉
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〈11ページ目〉
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〈12ページ目〉
※銀行振込は10,000円以上から可能です!!要注意!!
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〈13ページ目〉
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〈14ページ目〉
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〈15ページ目〉
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〈16ページ目〉
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〈17ページ目〉
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〈18ページ目〉
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〈19ページ目〉
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〈20ページ目〉
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〈21ページ目〉
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〈22ページ目〉
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〈23ページ目〉
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〈24ページ目〉
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以上がクレジットカード決済での支援方法になります!!

最後にもう一度、プロジェクトページとクラウドファンディング申請時プロジェクトページ原文のリンクを貼っておきますね。

《銀行振込での支援方法はこちら》


《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
トップページ
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)


ぜひともご支援をよろしくお願い申し上げます!!

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小山祐介(コヤ)
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infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

5月27日(金)夜から正式に当団体のクラウドファンディングが開始しました!!
ご支援いただける場合、方法はクレジットカード決済と銀行振込の2種類があります!!
本投稿では銀行振込についてご説明いたします!!


READYFOR株式会社から正式に連絡があり、5月27日(金)夜から当団体プロジェクトページが公開になりました!!
《プロジェクトページリンクはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!

当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です!!
プロジェクトページでは自分の伝えたいメッセージを「ギューーッ!!」と凝縮しています!!

また、プロジェクトはフィロソフィーダイアログに特化していますが、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk、 
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです!!

もしプロジェクトページで興味を持ってくださった方や、僕の原体験について知りたい方がいらっしゃいましたら、ブログに転載しているプロジェクト申請時の原文をご覧いただければと思います。

こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

それでは銀行振込の支援方法についてご説明したいと思います!!
atm
《ちなみにクレジットカード決済での支援方法はこちら》
大変ありがたいことに事務局から説明書のデータをいただいているので、そちらを転載しますね。
説明書はPDFでいただいていて、今回は全て画像に変換し、ブログに載せています。

これはブロガーあるあるで、読者の皆さんにパソコンとスマートフォンのどちらでご覧いただいているのか、管理画面から確認できるようになっているんです。
20151026-002
Facebookページですと、インサイト機能に該当します。

パソコンでしたらどのWebブラウザで閲覧したのか、スマートフォンでしたらiPhoneなのかAndroidなのか、iPhoneであればどのWebブラウザで閲覧したのかもわかるようになっています。 

それで確認してみると、当団体ブログの場合、70%はスマートフォンからご覧いただいているんです。
残りの30%はパソコンですね。
ダウンロード
そのデータからいくと、画像データ(JPEGやPNG)で掲載した方が読者の方々にとってよっぽど見やすいんです。
PDFの場合、特に僕のスマートフォンではBookReaderというアプリが起動します。
Lollipop2-480x406
もちろん読めないことはないのですが、いちいち拡大しなければならず、かなりの手間な上に読みづらいのです。
なので、今回は一枚ずつ画像データとして保存して載せているというわけです。
画像が26枚(クレジットカード決済だと25枚)にもわたるので、大分ページ数が多くなってしまいますが、何卒ご勘弁の程をよろしくお願いします。
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それでは、銀行振込での支援方法をご覧ください!!
《PDFでご覧になりたい方はコチラ》
READYFOR_銀行振込支援マニュアル_2016.05.pdf
〈表紙〉
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以上が銀行振込での支援方法になります!!

最後にもう一度、プロジェクトページとクラウドファンディング申請時プロジェクトページ原文のリンクを貼っておきますね。

《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)


ぜひともご支援をよろしくお願い申し上げます!!

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任意団体SEA-CLEAR代表
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