任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のBlog

生きる力を創り出す

任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のブログです!
思ったことや感じたこと、伝えたいことをあるがままに綴れればと思っています!

タグ:フィロソフィーダイアログ

フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~第1回開催まで1カ月になりました。
そこで改めて告知しようとしたところ、驚きの事実に気付きました。
ただ、この1か月前に気付いたという事も、物事の流れなのでしょう。 

フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~第1回開催まで1ヶ月になったので改めて告知させてもらいますね。

《イベントページはこちら》
第1回 6月25日(土)13:10~16:00
《テーマ:「自分は生きていていいんだ」という価値観について》
Facebook Canpan


開催場所は高田馬場にある10°CAFE(3階レンタルスペース)です!!
Eventpage
※アクセス・地図はこちら
〈10°CAFEの様子〉
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[会場]10°CAFE3階(東京都豊島区高田3-12-8)
JR山手線 東京メトロ東西線 高田馬場駅 徒歩7分
https://www.facebook.com/judecafe/?fref=ts
[参加費]3,000円
※通常5,000円ですが、6ヶ月間だけ限定価格です!!
 
[定員]15名
[持ち物]筆記用具

なぜフィロソフィーダイアログを開催するに至ったのか、ポリシーとしてどんなことを設けているかは以下をご覧いただければと思います。

《フィロソフィーダイアログ開催理由はこちら》
フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~が生まれた理由

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《フィロソフィーダイアログポリシー》
「フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~」のポリシー&ルール

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さてさて、昨日帰宅してから「明日改めて告知したいな」と思い、スマートフォンでFacebookを見ていたときのお話です。

Facebookにはnoteという機能があります。
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長文の投稿を作る際に、カバー写真もつけられるし、画像も随所に入れられる、いわばFacebook内の簡易ブログのようなものですね。

フィロソフィーダイアログでは伝えたいことがたくさんあったので、このイベント告知文にnote機能を活用させてもらっていたんです。

想いや内容を詳細に伝えようとすると、どうしても告知文が長くなってしまいます。
そうすると一体何がしたくて、参加することで何をえられるのかが見えにくくなってしまうんですよね。
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それをいかに引き算して簡潔にお伝えするかが大切なのですが、簡潔にするのはちょっと厳しいなぁと思い、note機能を使って、URLを貼っておくようにしていました。

興味を持った方はリンク先をご覧いただいて、参加するかどうかを選んでいただく方式をとろうと思っていたんです。

事実、note機能を使うとイベント告知文も短くなりますし、興味を持った方には詳細を伝えられます。
なので「これはいい!」と思ってnote機能を活用していました。

そこから話は昨晩に戻るのですが…。

イベント告知を改めてしたくて、スマートフォンでイベントページを確認していたときのことです。
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イベントページからnoteをクリックするとどんな感じで展開されるのかなぁと思い、URLをタッチしました。

…………んっ?
………あれっ?

ところが何回タッチしても、うんともすんともいいません。
画面が移る気配が一向に感じられません。

タッチ、タッチ、タッチ、さらにタッチ。
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………うーん。
全然移らないなぁ。

そのとき、友達の言葉をハッと思い出しました。

「Facebookさぁ、イベント告知文にリンク貼っても飛ばなくなっちゃんたんだよねぇ」

……あああああああっ!!!!
……そういえば言ってた!!
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基本的にイベントページ作成など細かい作業をする場合、僕はパソコンから操作しています。
パソコンのWebブラウザ上だとリンクもちゃんと機能していて、noteに飛ぶことができるんです。

しかし、スマートフォンでそれを確認することをすっかり忘れていました。
どうやらスマートフォンで閲覧した場合、リンクは無効になってしまうようなんです。

おおおおおおぅっ!!
何たる不覚!!

昨日夜中に一人で悶絶してました。
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ただ、この1ヶ月間で色々ブラッシュアップしていたこともあって、自分が一体何を伝えたいのかが明確になってきたんです。
もうやん文京で講師をやらせてもらったこともあり、課題点や皆さんにお伝えしたい事も再確認できました。
もうやん文京の活動報告も後日させてもらいますね。

というわけで、フィロソフィーダイアログのイベント告知文はかなり簡潔になっています。

開催日程の予定や履歴はディスカッションで投稿できればよいかなぁと思っています。
詳細もその都度ディスカッションで投稿できればと考えているので、より深く知りたい方はそちらをご覧いただければと思います。

再度お伝えしますが、フィロソフィーダイアログ『生きる』尊さを様々な観点から見つめ、体感してもらうワークショップです。
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『生きる』尊さと書いていますが、身構える必要は一切ありません。
気軽に、気楽に、気負わずにご参加いただければ嬉しいです。

ヨガの瞑想やアイスブレイクも取り入れていますよ。
〈アイスブレイクい一例「前後左右」〉

第1回は6月25日(土)13:10~16:00です!!

最後にリンクをもう一度貼っておきますね。

《イベントページはこちら》
第1回 6月25日(土)13:10~16:00
《テーマ:「自分は生きていていいんだ」という価値観について》
Facebook Canpan

《フィロソフィーダイアログ開催理由はこちら》
フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~が生まれた理由


《フィロソフィーダイアログポリシー》
「フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~」のポリシー&ルール


皆さんのご参加をお待ちしています!!

『生きる』尊さを体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

以前、長期インターンでお世話になったNPO法人芸術家の村
大変ありがたいことにイベント【LinkProject】で登壇させていただくことになりました!!
小山が任意団体を立ち上げるに至った理由から現在までの経緯をお話させていただきます!!
それだけでなく!!フィロソフィーダイアログ体験版も開催いたします!!

6月26日(日)10:00~12:00、NPO法人芸術家の村の代表的イベントであるLinkProjectで登壇させていただくことになりました!!参加費は500円で懇親会もあります!!

場所は「ソーシャル・ビジネス・ラボⅡ(東京都中央区日本橋蛎殻町1-24-4)」です!!

これもひとえに代表の柚木理雄さんはじめ、社会人インターンとして活動しているまみりんさんのおかげです!!ありがとうございます!! 

《イベントページはこちら》
6/26(日) Link Project vol.52 自己肯定感を高める"対話とつながり" 体験型ワークショップ「フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~」Sea-Clear代表 小山祐介さん
〈イベントページカバー写真で使っているプロフィール画像〉
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※イベントページのカバー写真とタイトルは変更がかかるかもしれません。あらかじめご了承ください。

ちなみにフィロソフィーダイアログの第1回目が6月25日(土)13:10~16:00(会場は高田馬場の10°CAFE)にありますので、そちらにもご参加いただけると嬉しいです。

《イベントページはこちら》
フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~第1回
【テーマ】
「自分は生きていていいんだ」という価値観について
〈フィロソフィーダイアログイベントページカバー写真〉

Eventpage
フィロソフィーダイアログは、5月17日(火)に開催されたもうやん文京vol12で1回開催させていただいています。イベントページでは学級日誌なるものを読むことができますよ。

《イベントページはこちら》
もうやん文京vol.12
〈もうやん文京vol12イベントページカバー写真〉
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大変嬉しいことにたくさんのご感想もいただくことができました。

感想アンケート文はもうやん文京の所有物なので詳細をお伝えすることはできませんが、【対話】を通じて体感を伴ったワークショップを展開できたと一人でホクホクしてます。
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終了後の振り返り会を5月23日(月)に控えているのでそちらのご報告は別途できればと思っていますが、かなりの気付きや改善点、反省点を得られました。

6月25日(土)にはかなりブラッシュアップしたフィロソフィーダイアログをご提供できます!!
今からワクワクウキウキです!!


具体的な話に入る前に、NPO法人芸術家の村のお話をさせてください。

NPO法人芸術家の村
は、

生きがいを感じることができる社会へ
~あったらいいなを想像して創造する~

というビジョンの下、様々な活動をしています。
設立は2012年で、今年で活動4年目に入るNPO法人です。
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事務局長は片山峻さんという方が務めています。
とても落ち着いていらっしゃる方なのですが、意外とお茶目で、吹奏楽をこよなく愛している男性です。

事務所は東京都中央区蛎殻町にあり、最寄駅は水天宮前になります。
降りるとロイヤルパークホテルが目の前です。
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人形町や日本橋も近く、少し歩けば風情あふれる道をお散歩できます。
お食事がおいしいお店もたくさんあるんですよ。
人形町マップ
では、NPO法人芸術家の村の活動をご紹介させていただきますね。

NPO法人芸術家の村では特に、NPO/NGO支援地域振興に力を入れています。

NPO/NGO支援
社会問題解決のために活動している団体・個人に対して「ヒト・モノ・カネ」の支援を行うとして、以下の概念図の下で活動をしています。
〈概念図〉
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この「ヒト」にあたるイベントがLinkProject(以下Link)です。
他の活動を先にご説明させていただいて、Linkは文章の一番最後に説明したいと思います。

Ⅰ.Collavol(ヒト)
「助け合いが当たり前になる社会に」というビジョンから、

(1)社会で存在している様々な問題を解決するために活動している人
(2)僅かな時間だけでも活動に携わりたいというボランティアの方

を無料でマッチングするポータルサイトを運営しています。
このCollavolを利用してボランティア活動をすると、SNS(Facebookなど)のタイムラインに流れて、その人がどれだけ社会貢献活動をしているのかがわかるようになっているんです。
〈Collavolイメージ図〉
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《Collavolをご覧になりたい方はコチラから》

Ⅱ.Social Business Lab(以下SBL(モノ))
「社会活動家の集まる場」というビジョンから、社会活動家同志をつなぎ、社会的に価値のあるものを経済的にも成り立たせ持続可能なものとする(=ソーシャルビジネス)アイディアを考え、試す場を提供しています。
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また、サービスとして、都心でワンコインから多目的に利用できるスペース、オフィス・アトリエスペース、居住スペースを提供し、スペース利用者同士の交流・マッチングによって、新しい活動やソーシャルビジネスを生み出すことを目指すと定義づけています。
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SBLにはⅠとⅡがあって、Ⅰは主にレンタルスペース、Ⅱはコワーキングスペースとして利用できます。
特にSBLⅡではフリー席もしくは固定席登録をすると住所登記や専門家への相談が可能です。
〈SBLⅠの様子〉
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〈SBLⅡの様子〉
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都心ではかなり格安で(それはもう驚くほどに)スペースやフリー席をお貸出ししています。
例えば、SBLⅡのフリー席(平日のみ)は月5,000円で利用できます。

他の都心コワーキングスペースと比較していただけるとわかるのですが、場所によっては月20,000円かかるところもあるんです!!

SBLのサービスは格別に安く、コンテンツも豊富です。
僕自身、コワーキングスペースでの住所登記を考えて色々調べていたので、自信を持ってお伝えできます。

専用サイトがあるので、ぜひ一度ご覧になってみてください。
内覧も随時受け付けています。

《Social Business Lab専用サイトをご覧になりたい方はコチラから》
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Ⅲ.Startup Lab(以下SL(モノ))
「知識・知見・知恵の共有」をビジョンとして、法人設立の具体的な準備の方法から、継続して運営にあたって有益なものすべてを余すところなくお伝えできる場を設けています。
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具体的サービスとして挙げられているのは以下の通りです。

◆NPO等のスタートアップの実践的支援
◆事業、各種ツールの利用に関する紹介・相談
◆実践的な講義
◆専門的な勉強会
◆ホームページ作成
◆フライヤー等のデザイン

SLは主にFacebookでイベントページが作成されています。
NPO法人芸術家の村のFacebookページに「いいね!」をしておくと随時確認できるので、そちらをご覧いただければと思います。

《芸術家の村Social Artist VillageのFacebookページはコチラから》
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Ⅳ.SOIF(カネ)
「ソーシャルイノベーターの情熱に出会う。未来に投資する」をビジョンとして、教育、医療などの社会テーマを決め、そのテーマの最前線で活躍する3名のイノベーターに登壇いただくイベントを偶数月の第3日曜日に開催しています。
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ちょっとここは、説明文を引用させてもらいますね。
SOIFでは、社会問題を解決するために「寄付」が非常に重要であると考えており、この寄付を広めることを目的としております。

【社会投資としての寄付】
社会問題というのは、本当に無数にあります。社会問題を解決したいと思ったことはどなたにもあるのではないでしょうか。

しかし、一つの社会問題を解決するのは本当に大変なことです。

そんな中で、自分が解決したい社会問題にすでに全力で取組んでいる方がおられます。

ビジネスの世界では、自分がやりたいことを先にやられている方というのはライバルかもしれません。

しかし、自分が解決したいと思う社会問題に取組んでいる方というのは、仲間なのではないでしょうか。

仲間の活動に、自分自身が取組むことはできなくても、寄付をすることで、仲間に想いを託す。

託された仲間が社会を変えてくれる。

仲間が社会を変えてくれると結局自分のもとに、金銭的なリターンはなくても社会が変わったという社会的なリターンが返ってくる。

これを私たちは社会投資と呼んでおり、この社会投資を広めることが社会問題の解決につながると考えています。
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SOIFもFacebookページがあり、「いいね!」をすれば随時イベントページが確認できます。
毎回テーマも変わり、寄付文化を身近に体験することができる有意義な活動なんです。

《SOIFのFacebookページはコチラから》

地域振興
NPO法人芸術家の村では、基本計画の策定、調査、実行支援等を行っており、計画立案だけでなく、実行し、成果を出すことにより、地域の振興を目指しています。

この代表的活動が「空村」です。
こちらも説明文を引用しますね。
【空き家問題】

現在、日本には820万戸の空き家があります。
その一方で、物件の数は毎年増えています。
日本の人口が減り続ける中でです。

本物件は、オーナーは東京に住んでおり、遺産として相続したものの物件が大き過ぎて改修をするにも巨額の費用がかかり、自分が帰って住む事もできず、毎年維持管理費だけかかっており、オーナーにとっては負債になっています。

人口が減っていく中で、新築の物件が建てられ続けて、古い物件が利用されずにいます。

このままにしておくと、利用ができない負債になる物件が今も、これからも日本中にできてしまいます。

今回のプロジェクトでは、この問題にチャレンジする一つの事例にしたいと思っています。
空村の活動は特に活発に行われています。

また、現在は「エシカル・ペイフォワード」という活動もしています。
「あのひとに贈ろう」をミッションとして、ペイフォワードキャンペーン(クリスマスまで、ギフトを贈られたひとが、次のひとに贈るキャンペーン)を行っています。

SBLⅠの1階にも店舗があり、専用サイトも開設されているんですよ。

《エシカル・ペイフォワードの専用サイトはコチラから》 

では最後、Linkの説明をしますね。

LinkProject
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Linkは「1人の共感を得るために」をビジョンとして、お互いのことを理解するためのセミナー・ワークショップの開発・実施、そしてビジョンを同じくする人と人をつなぐネットワークの構築を行っており、一般的な、一方通行のセミナーではなく、話し手と聞き手、聞き手同志が相互にコミュニケーションをとれる場をつくっています。

登壇は誰でもできるようになっていて、団体にとっては自団体の活動を知ってもらう大きなきっかけになります。イベント後は懇親会も設けていて、登壇者や他の参加者とゆっくり話せる時間もあるんです。

今回はこのLinkに登壇させていただくことになりました!!

Linkの価値は長期インターンとして在籍していた僕自身が一番良く知っています。
実際にLinkで知り合った方はたくさんいて、つながりがかなり増えました。
少なくとも100人以上の方とつながりを持てています。
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ありがたいことに、それがいまとても活きています。
それだけLinkに参加してくださる方々は幅広いんですよ。
僕のイベントに関わらず、つながりの幅を広げるというだけでもLinkに参加する価値はあります。

元々、長期インターンとして入った理由は、CRファクトリーのセミナーを受講しながら過ごしていた2015年10月、自分の経験と団体活動を進めていくための勉強をするためでした。
また、自分でプロジェクトを提案すれば、それを実践できる土壌も整っていたんです。

説明会は事務局長の片山さんにしていただきました。
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説明会兼面接を受けて、履歴書と職務経歴書を提出、無事長期インターンとして加入した僕は、LinkやSOIFなどのイベントに無料で参加させていただき(あっ、もちろんイベント運営補助業務ありきです)、メールマガジン素案作成やコワーキングスペースのチラシ設置交渉、SBL利用率向上プロジェクトなど関わっていました。

当時は任意団体もかけ出し(というかまだ立ち上げもできてなかったですね)で、アルバイトもなかなか決まらなかったりして、代表の柚木さんを筆頭に色々相談に乗ってもらっていました。

イベントの開催・運営の仕方、勉強会の仕方、団体運営のコツ、Facebook投稿のコツ、おススメのブログサイト、無料のHP作成サイト、などなどなど。本当にたくさんのことを教えてもらったんです。
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文章の書き方、見せ方やFacebookページのインサイトの見方もインターン時に教わりました。
おかげさまで、こうしてブログも無事書けているというわけです。

でも…アルバイトも始まり、SEA-CLEARの活動も活発になってきて、加えてインターンとなると、三足の草鞋を履くことになります。

この頃になってくると身体が追いつかなくなってしまい、一日中寝込んでしまう日もしばしば。
任意団体の活動にも支障が出てきてしまい、時間も身体も間に合わなくなってしまったんです。
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どうしよう…。このままじゃとてももたない…。
僕は決断を迫られました。
決断を、せざるを得なかったんです。

僕が下した決断は、正直に全てを申し出て、インターンを辞めることでした。

事務局長である片山さんに事情を全て説明し、
「誠に申し訳ございませんが…」
とお伝えして了解を得た後、インターンを辞めさせていただいたんです。
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あのとき、柚木さんやまみりんさん、やまみーなど、皆さんには正式にご挨拶もせずに辞めてしまったんです。
目の前の業務に追われ、Facebook上でメッセージを送るのが精いっぱいでした。

我ながら、決して良い辞め方ではなかったんです。
自分でもそれはわかっていて、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

それから数カ月後。

任意団体活動を本格化させる気持ちを固めて、団体を知ってもらうために少しでも活動できる場所がないかと躍起になって探していたとき、Linkが頭に浮かびました。

良くない辞め方で辞めてしまった手前、「さすがになぁ…」と感じながらも、「やってみるしかない!」と思い、勇気を振り絞って柚木さんにお願いしたんです。

返ってきた答えはなんとYes!!柚木さんは快諾してました!!
しかもクラウドファンディングの相談にも乗ってくれたんです!!
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ありがたさの極みとはまさにこのことだなと、ただただ頭が下がる思いでいっぱいでした。

それからLink担当のまみりんさんに連絡をとり、告知文やカバー写真のやり取り、日程調整をして、無事開催決定に至ったというわけです。

僕一人の力では、到底成すことなどできませんでした。
改めて人とのつながりの大切さを痛感し、感謝の気持ちばかりです。

こうして無事、Linkにも登壇できます。

文頭でも申し上げましたが、Linkではなぜ任意団体を立ち上げるに至ったのか、それを1時間ほど話した後、フィロソフィーダイアログに移ります。
Eventpage
聞き分けの良い子だった幼少期(養育トラウマ)。
「いじり」といういじめ。
義務教育で受け続けた否定。
成績優秀だった高校・大学。
就職活動での挫折から過重労働とパワハラによる鬱の発症。
両親との確執。
小説家を目指したきっかけ。
休職・退職の繰り返しと職場とのトラブル。
弱っている人間ほど搾取されるのだと思い知らされた経験。
自分は企業に勤められないと絶望した瞬間。
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任意団体を立ち上げるまでの過程と理由を、1時間出来る限りお話します。

また、フィロソフイーダイアログでは「自分は生きていていいんだ」という価値観を体感してもらえればと思っています。 

自己紹介とアイスブレイクをした後、簡易ワークショップと全体ワークショップをする予定です。
全体ワークショップでは、ヨガの瞑想を取り入れながら、あるシーンを想像してもらいます。

想像することは体感することにつながります。これはもうやん文京で立証済みです。

日時は6月26日(日)10:00~12:00で、参加費は500円です。
気軽で気楽な遅めの朝活だと思ってください。

場所は「ソーシャル・ビジネス・ラボⅡ(東京都中央区日本橋蛎殻町1-24-4)」です。

Link終了後は懇親会もあります。色々お話できればと思います。
疑問点・不明点・個人的な質問、何でもお答えします。

最後に、イベントページリンクを貼っておきますね。

《イベントページはこちら》
6/26(日) Link Project vol.52 自己肯定感を高める"対話とつながり" 体験型ワークショップ「フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~」Sea-Clear代表 小山祐介さん

僕の参考資料として、インタビュー記事とブログ記事のリンクも貼っておきます。

《インタビュー記事はこちら》

「人」という肩書きで生きる No.10 もっと柔らかい人生を-父親とのわだかまりを超えた先に見えたこと-
AERA編集部の小野ヒデコ氏にインタビューしてもらいました。

「みんなのリアル~1億人総検証~【ボロ雑巾になって捨てられる社畜たち】」

Yahoo!ニュース・週刊誌AERA(朝日新聞出版)共同企画です。
「小山祐介」の実名を出して、鬱の経験談を語っています。

《ブログ記事はこちら》
「うつで悪いか」
「みんなのリアル~1億人総検証~【ボロ雑巾になって捨てられる社畜たち】」でのインタビューを受けて、自分の想いを綴っています。

クラウドファンディング原文(ママ転載)
なぜ任意団体を始めたのか、その想いを綴っています。

皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

『生きる』尊さを、体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

任意団体SEA-CLEAR、クラウドファンディングに挑戦します!!
目標達成には皆様のご協力及びご支援が必要です!!
SEA-CLEARをどうかよろしくお願いします!!

ついに!!ついにです!!
クラウドファンディングが法務審査を通過し、事前告知OKの許可が出ました!!
やりました!!ついにやりました!!長かったです!!
これもひとえに皆様のおかげ!!ありがとうございます!!

今回クラウドファンディングで挑戦させていただくのは、Readyfor株式会社です。

現在はキュレーター(担当者)がプロジェクトページ編集中で、まだ詳細は見れませんが、公開日がわかり次第また告知しますね。プロジェクトページはこんな感じになっています。
〈クラウドファンディングプロジェクトページのイメージ〉
クラウドファンディング表紙
《プロジェクトページリンクはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!


ちなみに、プロジェクト申請時の原文も公開させていただきます。
どんな内容で寄付を募るのかがご理解いただけるかと思います。
こちらは短編小説だと思ってください。僕の半生も交えて書いてあります。

《プロジェクト申請時原文内容はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)


今回、クラウドファンディングを申し込みを決意したのは、3月下旬ぐらいからです。

理由は4つになります。

①資金源がアルバイトのみだと活動に限界があるため(金銭面と時間確保面の両方です)
②ワークショップやイベントを開催していると認識してもらうため
③ワークショップやイベントの機会を少しでもキャッチするため
④団体を少しでも多くの人に知ってもらうため

任意団体活動の継続を決めるとき、「しごととは何か?」と数日間向き合いました。
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やりたいことをやるために、やりたくないことを我慢しながら、時間的拘束を受けながらやるのがしごとなのか?
それとも、自分のやりたいことを追求して、自分のために行動していくことがしごとなのか?

しごととは、一体何か?
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……………。

やりたいことをやりたい。

やりたくないこと、嫌なことを仕事にしていて、それで壁を乗り越えることは心身のバランスを崩してしまう。
それは自分が一番良く知っている。
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根本として、やりたいことをやってはならないのか?
それを仕事にしてはならないのか?
そんなこと一体誰が決めたんだ?

やりたいことであれば、どんな苦汁も、辛酸も舐められる、どんな壁だった立ち向かっていける!!
やろう!やりたいことをやろう!いまがそのときだ!

結果、自分のやりたいことをやっていきたい、任意団体活動を本業にして生活していきたいと思ったんです。
ただ困ったことに、資金難という事実が行動に楔を打っていきます。
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世の中はお金ではない。しかし、お金がないと動けない、何かやるためにはどうしてもお金が必要。
すごく悔しいながらも、その事実は認めざるをえませんでした。

でもアルバイトを続けていても、資金を貯めることは至難の業です。
時間的にも拘束されて活動自体が圧迫されます。それでは本末転倒です。

八方塞がりだ………。一体どうすれば………。
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そのとき、以前にインターンをしていたNPO法人芸術家の村がクラウドファンディングに挑戦し、無事達成したことを思い出しました。
同じくNPO法人CRファクトリーもクラウドファンディングに挑戦し、無事達成しています。

寄付を募る………。
集まるかわからないけれど、やってみる価値はある。

やってみよう!やってみなきゃわからない!

そこからクラウドファンディングについて調べ始めました。
ところが、いざ調べてみると種類がたくさんあって、どれが選べばいいのかチンプンカンプンです。
でもやるしかない!!

比較サイトの情報も確認して、ひとまず4つのクラウドファンディングサイトにエントリーしました。

Readyfor?
FAAVO
CAMPFIRE
MotionGallery

エントリーするのにも、団体としてどんな実績があって、一体なにがやりたくて、それをやることによって一体何が得られるのか、どんな効果があるのかなど、たくさんの事柄を言語化、可視化しなければなりません。
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また、言語化も大事ですが、図や画像でレイアウトを考慮する必要があります。

プロジェクトページを作るたび、

「あっ、ここ全然まとめられてない」
「あれっ、ここわかってなかったな」
「ここは一体どうすればよいんだろう?」 
「この部分、文字ばっかりで見づらいなぁ」 

などなど、壁にぶち当たり続けました。
でもとにかくやる、壁があったらよじ登るしか自分には方法がなかったんです。
かつ、ページを作ることで団体の不足箇所もわかりますし、自分で言語化することで体に落とし込むことができます。その意味ではとても良い経験でした。

一通りプロジェクトページを作ったのですが、問題はどこに依頼するかです。
一極集中型がいいのか、それとも分散型がいいのか。
金額として妥当なのはいくらなのか。
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うーん………。
ダメだ!わからない!聞くしかない!

そこで、NPO法人芸術家の村の代表である柚木理雄さんやNPO法人CRファクトリーのコミュニティ・マネジメント・ラボチームの方々に「助けてください!」とお願いしたんです。

とてもありがたいことに皆さん親切で、たくさんの情報やアドバイスをくれました。
何かあったときに助けになるのは、やはり人とのつながり(コミュニティとネットワーク)です。
それを改めて実感することができました。

人間、何かをやろうとすると色々な体験や学びがあります。

通院先の先生から
「考えるのも大切だけど、より大切なのは行動することだよ」
と言葉をもらったことを思い出しました。
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いただいた情報を基に、最後はReadyfor株式会社に決めたんです。

そこからがまた長い道のりでした。

まずインターネット経由でプロジェクト概要書を申請し、その後に電話審査。
どんな用途で、どんな目的で、何にいくら必要なのか。やりたいことは何なのか。
それらを全て説明し、レンタルスペース料金などの客観的データも提出。
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電話審査が無事通過したと思ったら、今度はプロジェクトページの作成と法務審査用の資料作成。
レンタルスペースを確保し、イベントページを立ち上げ、今までの実績となる証拠(ワークショップの様子がわかるもの)やより信頼度があげられる付随データ(インタビュー記事など)、レンタルスペース確保完了メールの転送などなど。
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一体いくつデータを準備して先方に送付したのか、もう覚えきれてないです。
プロジェクトページもレイアウトを考慮し、自分が一体どんなことをやってきて、何をしたいのか、その効果を立証する何かは存在しているのか、全てありとあらゆる情報を言語化、可視化しました。

電話審査をしたのが4月中旬、それから怒涛のごとくパソコンのキーボードを叩き続けました。

ときには「これだと足りません」と言われ。
ときには「これだとできません」と言われ。
ときには「これだと困ります」と言われ。

いやいや、そんなこと言われてもとなり。
そんな殺生な!と思うことも多々ありました。
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でも諦めるわけにはいかない。諦めたところで何も変わらない。
何が何でもやるしかない!
その一心でした。

5月GW中に親と一悶着あり、精神的に追い詰められながらも依頼があれば資料を作成し、提出しました。
日々は過ぎ、契約書の最終確認を終えて。

ようやく、ようやくです!!
5月17日(火) の夕方にようやく法務審査通過、及び事前告知の許可が下りたんです!!
このときの喜びようといったら、もう、どう表現していいのかわからないです!!
心底ホッとしました(ちなみにこの知らせを受けてから、もうやん文京vol12の講師に臨みました)。

なので、いまは安心して告知できます。
改めてですが、任意団体SEA-CLEARはReadyfor株式会社にてクラウドファンディングに挑戦します!!

寄付金額によってリターンがあるので、そちらをご紹介しますね。
リターンは3種類あります。

【3,000円】
①サンクスメール、団体HP名前記載
〈共作「空への落書き」〉
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現在団体HPを作成中です。御礼メール送付と併せて、寄付いただいた方のお名前を団体HPに記載させていただければと思います。
《補足》
画像は共作「空への落書き」です。
アーティストとのコラボ活動もしています。
共感してくださった方はぜひご連絡ください!!

【10,000円】※限定20個
①サンクスメール、団体HP名前記載
②短編小説集プレゼント
③フィロソフィーダイアログ無料招待(1回) 

〈「靴ひも~東日本大震災に寄せて~」1ページ目〉 
靴ひも
①サンクスメール、団体HP名前記載
②短編小説集プレゼント
任意団体の傍ら、小説家として活動しています。
(1)「靴ひも」(新作)
(2)月刊誌公募ガイド小説投稿コーナー佳作受賞作品4編(修正加筆)
これらをファイリングし、お渡しいたします。
③フィロソフィーダイアログ無料招待(1回)
フィロソフィーダイアログに1回無料でご招待します。

【30,000円】※限定5個
①サンクスメール、団体HP名前記載
②短編小説集プレゼント
③フィロソフィーダイアログ無料招待(1回)
④無料相談・ヒューマンライブラリー(各1時間)
 〈ヒューマンライブラリーin円覚寺の様子〉
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①サンクスメール、団体HP名前記載
②短編小説集プレゼント
③フィロソフィーダイアログ無料招待(1回)
④無料相談・ヒューマンライブラリー(各個別1時間1回)
ヒューマンライブラリーは、個人の経験や体験談を本と見立てて貸し出し、お話するイベントです。
鬱、両親との確執、任意団体を立ち上げるきっかけ、自分のために生きようとは?など色々お話いたします。
今回は寄付していただいた方の様々な質問や相談にお答えいたします。
※1都3県以外は、Skype対応になります。 

最後に!プロジェクトページの再度ご案内です!!


〈クラウドファンディングプロジェクトページのイメージ〉
クラウドファンディング表紙
《プロジェクトページリンクはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!


プロジェクト申請時の原文も公開しています。
どんな内容で寄付を募るのかがご理解いただけるかと思います。
こちらは短編小説だと思ってください。僕の半生も交えて書いてあります。

《プロジェクト申請時原文内容はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

皆様のお力をぜひ貸してください!!
何卒よろしくお願いします!!


『生きる』尊さを、体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

クラウドファンディング申請時の原文をそのまま転載します。
現在、キュレーター(担当者)が編集中で、公開されるときは2,000~3,000文字に内容変更されるそうです。
自分の想いの丈を思い切り綴ったものなので、短編小説を読む気分でご覧ください。

1.自己紹介とプロジェクト概要
こんにちは。任意団体SEA‒CLEAR代表の小山祐介(コヤ)と申します。
〈小山祐介(コヤ)プロフィール写真〉
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今まで主にワークショップ「You×You(遊×友)トーク」「生きるNight」をボランタリーベースで活動してきましたが、任意団体の活動を本業化し、その一環としてワークショップ「フィロソフィーダイアログ(※)~自分のために生きよう~」を新規に開始するため、プロジェクトを立ち上げました。

フィロソフィーダイアログとは【人生観の対話】を意味しています。自分の存在価値を認め、かつ、【対話】がその鍵になると体感してもらうことを目的としています。
 
「You×You(遊×友)トーク」
【概要】
「表現することで人は心を震わせ、美しく豊かになれる」として、テーマにそってワントーク後、フィードバックとシェアを順次していきます。また、イベントでは以下ルールを設けて、安全な場所であること、かつ、安心して自己表現・自己開示ができるようにしています。
Ⅰ.否定・非難・批判・誹謗中傷はしない(受け入れる)
Ⅱ.プライバシーに触れる部分は原則「他言無用」
〈You×You(遊×友)トークの様子「門前仲町【おなかま】〉 
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【詳細(各回をクリックするとFacebookイベントページに画面が移ります)】
Facebookイベントページ参加人数及び興味あり数
第1回 テーマ《自由》 参加人数:6名 興味あり:4名
第2回 テーマ《恋愛》 参加人数:10名 興味あり:2名
第3回 テーマ《生きる》 参加人数:5名 興味あり:17名
第4回 テーマ《感情》 参加人数:4名 興味あり:19名
第5回 テーマ《夢》 参加人数:6名 興味あり:12名
第6回 テーマ《愛》 参加人数:11名 興味あり:23名
〈トークテーマの一例〉 
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「生きるNight」
【概要】
当団体のビジョンとミッションに基づき、様々な観点から『生きる』を掘り下げ、たくさんの素敵な何かに触れていきます。『表現することで、人は人でいられる』がコンセプトで、「You×You(遊×友)トーク」と同様のルールを設けています。
〈生きるNightの様子「高田馬場【Re:s Cafe】」〉 
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【詳細(各回をクリックするとFacebookイベントページに画面が移ります)】
第1回 参加人数:7名 興味あり:34名
テーマ《あなたにとって生きるとは何ですか?》
第2回 参加人数:12名 興味あり:45名
テーマ《あなたにとって幸せとは何ですか?》
第3回 参加人数:4名 興味あり:34名
テーマ《16小節のLove Letter》
第4回 参加人数:5名 興味あり:46名
テーマ《この絵を描いた子どもに、どんな声をかけますか?》
※第4回では自分が小学校1年生の担任だと仮定し、ピンクの空を描いた児童にどんな声をかけるかを皆さんに尋ねました。義務教育の在り方について皆さんがどう考えているかお聞きしたかったのです。
〈第4回生きるNightで使用した絵〉
【縮小版】題材画像版
2.プロジェクト内容について
改めて申し上げると、今回のプロジェクトは任意団体の活動を本業化し、その一環としてワークショップ「フィロソフィーダイアログ(※)~自分のために生きよう~」を新規で開始するために立ち上げました。

フィロソフィーダイアログとは【人生観の対話】を意味しています。自分の存在価値を認め、かつ、【対話】がその鍵になると体感してもらうことを目的としています。
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フィロソフィーダイアログはセミナーのようにスーツを着て受講する堅苦しいものではなく、アイスブレイクやヨガの瞑想を取り入れた一風変わった内容になっています。
〈アイスブレイク一例「他己紹介〉
キーワードは?

〈ヨガ瞑想イメージ〉
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僕はフィロソフィーインタラキュター(人生観の対話者)としてファシリテーターを務めます。
フィロソフィーダイアログの基本的な流れは以下の通りです。

①フィロソフィーインタラキュター含め各参加者自己紹介
②アイスブレイク
③ダイアログワークショップ(あなたにとって生きるとは?シート利用など)
④ワントーク・オールフィードバック(参加者の発表を全員でフィードバック)
⑤チェックイン(フィロソフィーインタラキュター含め各参加者感想共有)
⑥交流タイム(名刺交換タイムなど)

フィロソフィーダイアログを通して伝えたいのは、

①どんな生物(人間)にとっても『生きる』とは神秘的、かつ奇蹟の連続で成り立っており、何をせずとも頑張っていること
②存在していること自体【だれか】や【なにか】に何らかの意味や影響をもたらしていること
③世のため・人のためではなく、まず自分のために生きることの大切さ

です。これらを少しでも多くの人に体感してもらいたいと思っています。

体感して得られることは、

①「自分はここにいていいんだ(生きていていいんだ)」という安心感
②自分を伝える(表現する)練習と日常生活に活かす機会
③対話できることから生まれる自己肯定感

であり、参加者同士のネットワークも生むことで、メンタルヘルス改善や自殺予防につなげていきます。

3.プロジェクトを立ち上げたきっかけ
◆ずっと両親の価値観に縛られていた過去◆
この写真は2年前の僕です。30歳のときですね。
埼玉の大宮で開催されている朝活「埼玉biz garden」で自分MAPを作成したときに撮りました。

〈埼玉biz gardenで作成した自分MAP写真〉

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当時の僕は、書店でアルバイトをしながら小説家を目指していました。

話を少し遡りますね。

幼少期、父親の逆鱗に触れ、1時間正座させられて「くだらねぇ!情けねぇ!みっともねぇ!」と罵詈雑言を浴びせられ、1週間無視されたことがあります。その後、ある日父親に呼ばれ、告げられました。

「この1週間、俺はお前を自分の子どもではないと思って接してきた」
「お前は優しくて人をあたたかく見守るのが良いところなのに、なぜそれができない?」
「これからはもっと自分の良いところを活かしていきなさい」

僕は子どもながらに思いました。あぁ、自分はそういう子どもにならなければいけないんだなぁ、と。

この経験は、僕にとって強いトラウマでした。

それから、人の顔色をうかがいながら生き続けました。
親の価値観に合わせるのが正しいのだと思い込み、言う通りにしました。

「人間関係なんて上っ面。その場限りのものだから」
 
母親の言葉も信じました。その都度【自分】を作りました。小学校も、中学校も、高校も、大学も、社会人になってからも。人間関係などその場で切れてしまうのだと、冷めていました。

社会人になり、超過労働とパワハラが何ヶ月も続きました。
 
「お前は小学生以下だな!使えねぇ!頭悪ぃ!もう来んな!いらねぇから」

休日出勤を隠すため、打刻するなという指示のメールも送られてきました。

何もかもわからなくなり、24歳のとき、鬱を発症しました。

心療内科に行き、処方された薬を服用して、鉄球が括りつけられているぐらい重たい足を引きずりながら、出勤を続けました。家族に心療内科に通っていることを打ち明けました。

「何かあったときは相談しろ」
 
父親からの言葉でした。

しかし、3日連続で会社を欠勤したある日、父親は
「甘やかすとすぐこれだ!くだらねぇ!情けねぇ!みっともねぇ!」
とまくしたて、僕に吐き捨てました。
 
「お前は何からでも逃げる人間なんだよ」

激しい憎悪と殺意を抱きました。何度も何度も包丁で刺し殺す光景が頭に浮かびました。
でも殺す勇気もなく、休職して、逃げるように一人暮らしを始めました。
 
薬を服用しては横になる毎日。先の見えない毎日。
睡眠導入剤を服用しても、寝られない毎日。

毎日。毎日。毎日。
訪れる朝に怯える毎日。

お風呂に入る気力も、髭を剃る気力もなくなり、髪はぼさぼさ。
部屋を掃除する気力もなく、部屋は汚れていく一方。
食べては横になりを続けていたので、体重も20kgぐらい増えました。

さらに襲い始めたのが、猛烈な孤独感でした。
冷めた人間関係しか持っていなかったので、心をさらけ出せる友達がいなかったのです。

孤独の闇は凄まじいです。あっという間に心を蝕んでいきます。
孤独を紛らわすため、見もしないDVDを買い漁り、大学に行って後輩に会いに行き続け、大学や高校の友達に出かける誘いをかけまくり…しかし、人恋しさあまりに異常なほど近づいたため、人は離れていく一方。

離れていくのが肌で、実感でわかりました。
さらに孤独が深まり、心がすさんでいきました。

自分は独りぼっちだ。誰も相手にしてくれない。
自分が死んでも誰も悲しまない。誰も困らない。

死んでしまいたい。
死にたい。死にたいよ。
誰か僕を殺してくれ。

いつしか毎日、死を願うようになっていました。
 
そんなとき、誕生日(9月9日)に携帯電話が鳴りました。高校で同じ弓道部、3年間苦楽を共にした友達からでした。

「あっ、コヤ。今日誕生日だろ?おめでとう」

何気ない一言でした。でも、この何気ない一言がなかったら、僕はいまこの世にいません。

救われたんです。人に。
人間関係は上っ面だ、今まで冷めた関係でしかないと思っていた、人に。

僕はすがりつく思いで事情を全てを話しました。友達は嫌がることなく、全部聞いてくれました。

僕は、独りじゃない。独りじゃないんだ。

それからです。僕が人を、人とのご縁を大切にするようになったのは。

同時期、山崎ナオコーラさんの小説『長い終わりが始まる』にも出会いました。

〈山崎ナオコーラさん「長い終わりが始まる」〉
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本書は、マンドリンオーケストラサークルに在籍する大学生4年生「小笠原」という女性を主人公とした青春小説です。
マンドリンはイタリアの弦楽器で、マイナーながらも、多くの大学で演奏されています。
東京大学にもあるんですよ。
〈マンドリンイメージ写真〉
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 あと、都内大学のマンドリンサークルの殆どの人はイケガクというお店を知っています。マンドリンといえばイケガクイケガクでは落合マンドリンを主に取り扱っています。1台で何十万単位の楽器なんです。

実は僕も大学4年間、マンドリンオーケストラサークルに所属していたんです。
だから、すごく親近感を持って読みました。

「すごい…こんなに狭い世界でも小説にできるんだ」

いてもたってもいられなくなり、僕はファンレターを書き、出版社に電話して、ポストに投函しました。
数日後、一通の封筒が自宅の郵便箱に入っていました。裏を見ると「山崎ナオコーラ」のサインが!

山崎ナオコーラさんが返事を書いてくれたんです!!

あまりの驚きと喜びに飛び上がってしまいました。

山崎ナオコーラさんからもらった手紙(封筒)〉
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山崎ナオコーラさん手紙文面〉
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返事をもらって、思ったんです。

何でもやってみなきゃわからない。
自分も書いてみたい。
小説を。小説を、書きたい。
小説家になりたい。

この小説が、この手紙が、山崎ナオコーラさんが、初めて僕に夢を持たせてくれたんです。小説家になりたい、と。
 
山崎ナオコーラさんからもらった手紙は、今も大切な宝物です。
 
それから小説を書き続け、原稿用紙200枚の長編小説『向日葵が咲く頃に』を書きあげました。

特に何か賞をもらったわけではないですが、自分にとっては大きな一歩でした。
いつか山崎ナオコーラさんに会って、直接お礼を伝えることが僕の夢でもあります。
〈小説「向日葵が咲く頃に」1ページ目〉 
小説
それから書店でアルバイトを続けながら、小説を書き続けていたのですが、28歳のとき、父親の機嫌を損ね、また「くだらねぇ!情けねぇ!みっともねぇ!」を連発されました。
 
僕は激しい怒りに駆られ、そのとき初めて父親に逆らいました。
 
父親の部屋のドアを拳で殴って壊し、
「俺はアンタの部下じゃねぇ!」
と怒鳴りました。

父親は一瞬驚いた表情を見せましたが、すぐにこちらを睨みつけ
「それはどういう意味だ?」
と凄味を効かせて胸倉を掴んできました。

僕も反射的に胸倉を掴み返し、押し倒した後、周りにいた母親と兄に引き離されて、30分ほど罵り合いました。

「アンタのこと殺したいと何度も思ったよ!」
「殺せるもんなら殺してみろ!病気の人間を雇う会社がどこにあるんだ!いつまで経っても薬飲み続けやがって!単なる薬漬けじゃないか!とっととやめろ!」

結局、上手く丸めこまれ
「お前が悪いんだよ、浅はかだったな」
の一言で罵り合いは終わりました。

翌日、小説家の夢を追わせてほしいと素直に頭を下げ、写真はしばらく経ってから撮影したものなんです。
まだこのときは、任意団体を立ちあげることも考えていませんでした。

◆一般企業とNPOで受けた衝撃◆
父親とは30歳になったら就職すると決めていたので、ある一般企業に就職しました。
ですが、ここでも心がどんどん疲弊していきました。
 
社長直属の部署で、提携先に報告レポートを提出する業務に就いていたのですが、データ上、確実に判明していることの数値を変更しての提出を社長から直々に指示されました。

経営面と法律上、問題はないのですが、虚偽の報告をすることになります。

「自分は一般企業には勤められない。利益至上主義についていけない」
 
このときは、父親にも仕事の相談をするようになっていました。
喧嘩の一件から、距離が縮まったんです。このときはですけどね。
 
結果、一般企業を辞め、NPOに転職しました。

《NPOはフラットな関係を築け、活発に意見を交わせる土壌が整っている》

大学時代(専修大学)ゼミで研究をしていたからです。
大学時代は内山哲郎教授に大変お世話になっていました。
教務課で酷評された僕のレポートを読んで「君は良い!」と褒めてくださったんです。
とても感謝しています。
〈内山哲郎ゼミナール論文集〉
内山ぜみ
しかし、このNPOでも事務局長から酷いパワハラを受けました。

「私の言っていることわかりますかぁ?」
「何回トイレ行ったら気が済むの?もう3回目だけど」
「20分も長電話して何やってんの!?電話代どれだけかけてんのよ!?」
「あなたのやっていることは単なる慇懃無礼よ。お礼を言われる筋合いなどないわ!」
「いちいち報告するためにそばに来たの!?時間の無駄!とっとと席戻って!」

「事務局長に逆らうときはクビになるときだよ」

先輩職員から忠告も受けました。

あるとき、広報誌で寄附いただいた企業のコラムを載せる理由を問われて、
「協働事業として企業との連携を強めるためです」
と答えたとき、

「バカじゃないの?何きれいごと言ってんのよ!」

鼻で笑われたことを今でも覚えています。
 
「NPOですらダメなのか。自分はもう組織に勤められないのかもしれない」
 
そこから、自分で理想とする組織を作るしかないと考え出し、任意団体の道を模索し始めました。
 
◆父親との関係悪化、歩み寄り◆
僕がまた心身を疲弊していたとき、朝早く目が覚めて、出勤するか欠勤するか迷っていたときのことでした。
この頃には、NPOを辞めることも話していました。

父親は何気なく言葉にしたんです。

「おおっ、今日出勤するのか!頑張ってな!」

正直、この「頑張ってな!」に凄まじく心が追い詰められました。
 どうするか悩んでいるときに、せきたてられている感覚に襲われたからです。

うーん、と返事に窮していると
「なんだその態度は!?」
と逆鱗に触れました。

ひとまずその日は出勤し、後日改めて真面目に話す機会を設けました。
そのときに、正直に言葉にしたんです。
 
「僕にとって、あなたはトラウマです」
「幼少期の経験からずっと顔色をうかがって生きてきたんです」
「今朝、頑張ってと言われて心が追い詰められました」

本音をぶつけて向き合ってもらえると思ったら、そうはいきませんでした。

「頑張れと言われて追い詰められた?言ってる意味が分からない!もういい加減にしてくれ!」
「トラウマと口にしてる時点で、お前は何からでも逃げる人間なんだよ!もう親子の縁切るか!?それしか方法ないだろ!」
「本当に頭どうかしてるんじゃないか!?」
 
凄まじく追い詰められました。あまりに想定外の反応だったからです。
 
それでもなんとか、親子の縁は切らない、仕事の話はしない、で話を落ち着かせたのですが、翌日、凄まじい不安感と焦燥感に襲われました。

いのちの電話にずっと電話をかけ続け、病院に事情を説明して、不安を緩和させる筋肉注射を打ってもらいました。筋肉注射の痛みは今も覚えています。一か月以上消えませんでした。
〈埼玉いのちの電話HP〉
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ただ、向こうも本音をぶつけてきた自分に言いすぎたと思ったらしく、向こうからも歩みよってくれました。
現在は父親との関係も大分良くなっています。
 
これはここ数日で気付いたことなのですが、僕は家族の愛情に飢えていました。
家族に愛されている感覚がなく、承認欲求がとても強かったのです。
もっと認めてほしいという想いがすごく強かった。

これを「You×You(遊×友)トーク」で話したところ、
「愛してほしいんなら、まず自分から家族に愛してるって伝えればいいじゃん」
と言葉をもらいました。

なるほどなぁとしみじみ思いました。

この言葉を機に、家族にまず自分から愛していることを伝え、真正面から向き合います。これは宣言です。真正面から向き合った結果どうなるか。それもお伝えできればと思っています。
 
◆様々な出会い~おなかま、Re:s Cafe、CRファクトリー、芸術家の村~◆
今まで書いた過程の中で、たくさんのイベントに参加し、たくさんの方々に会う機会に恵まれました。
本当は全部書きたいところですが、書き始めると超大作になってしまうので、いくつかにさせていただきますね。

2015年2月には門前仲町「おなかま」店主の田頭和みさんに出会いました。
僕に多くのことをもたらし、道を照らしてくれる女性です。
いま、僕は和みさんを師事しています。

「おなかま」に、和みさんに出会えたからこそ、「You×You(遊×友)トーク」は開催できたんです。

ちなみに、「You×You(遊×友)トーク」には原型があります。
それが「おなかた会」というイベントです。
「おなかた会」は少人数で深く語り合おうというのが目的のイベントで、僕は自分の話を聞いてもらえる「おなかた会」が大好きでした。
その「おなかた会」を担当している高沖泰大くん(おっきー)が僕に声をかけてくれたんです。
 
「もしよかったら一緒にやらない?」って。
 
当時、僕は自分でイベントをやってみたいと思っていたところで、もちろん快諾、様々な試行錯誤を経て、「You×You(遊×友)トーク」が生まれました。

『表現することで、人は人でいられる』
 
このコンセプトは、「You×You(遊×友)トーク」から学んだことなんです。
〈おなかまの様子〉
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〈店主田頭和みさんの写真〉
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夏には映画「うまれる」自主上映会で高田馬場「Re:s Cafe」オーナー前田峻行さんに出会いました。 
〈Re:s Cafeの様子〉
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〈映画「うまれる」〉
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このご縁をきっかけに、前田さんの心意気でワークショップを開催する機会をいただきました。

そこから生まれたのが「生きるNight」です。
 
以前から僕は真面目な話ができる場所の圧倒的な少なさを非常に感じていて、あっという間に心を蝕んでいく孤独の恐ろしさも体感していたので、
 
「本当は生きることに悩んでいたり、葛藤していたり、真面目に話したい方が多くいるんじゃないか?」

そう考え、「生きるNight」を始めました。
〈生きるNightイベントページ画像〉
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実際に開催してみて参加者の方々の声を聞くと、深い話や真面目な話がなかなかできない、聞いてくれる人がいない、真面目な話をしようとすると白い目で見られるなど、色々なことを感じている方が多くいらっしゃいました。
 
他言無用のルールがあるので詳細は述べられませんが、深い話をした後はホッとした表情やスッキリした笑顔を浮かべてくださることも実感しました。

また、Facebookイベントページの内容を見て、株式会社ビオ・マガジンのアネモネ編集部の方がご連絡をくださり、雑誌anemoneに紹介記事を載せてもらいました。
このときの感激と喜びといったらもう表現しきれなかったです。
〈雑誌anemone〉
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〈生きるNight紹介文〉
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心の中にあるコト・モノを話してくださった参加者の皆様には本当に感謝しています。
学ぶことが本当に多かったです。
 
同じ頃から、NPO法人CRファクトリーにもお世話になっています。

代表の呉哲煥さん、事業部長の五井渕利明さん、事務局長の原田篤志くん(あっちゃん)と出会い、個人会員となって、コミュニティ・マネジメント・ラボにも参加させていただいています。
コミュニティ・マネジメント・ラボは他団体と相互研鑽しながら、団体をブラッシュアップしていく画期的な活動です。
〈コミュニティ・マネジメント・ラボチラシ表〉
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〈コミュニティ・マネジメント・ラボチラシ裏〉
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ちなみにCRファクトリーではインターン生を募集しています。
Facebookページに詳細は載っています)
〈CRファクトリーインターン募集〉
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興味がある方はご連絡してみてくださいね。
 
★連絡先はこちら

今は任意団体の活動に集中するため辞めてしまいましたが、10月からはNPO法人芸術家の村で長期インターンとして御世話になりました。
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生きがいを感じることができる社会へ
~あったらいいなを想像して創造する~

このキャッチコピーに惹かれ、団体を立ち上げて運営していくための勉強ができればと思い、説明会を受講、インターンとして参加させていただきました。

右も左もわからない状態でしたが、代表の柚木理雄さん、事務局長の片山峻さん、同じインターンの皆さんにたくさん教わりながら、メールマガジン素案作成やイベントの運営補助を担当しました。

芸術家の村では月に一回「勤務日(一日業務に徹する)」を設けていて、みんなでお昼に買ってきたお寿司をパクついたりしたのが良い思い出です。
〈勤務日のお昼の様子〉
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芸術家の村では本当にたくさんの活動を展開しています。
どれも有意義な活動です。いくつかご紹介しますね。
①LinkProject(リンクプロジュクト)
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LinkProjectは、登壇者(話し手)と参加者のコミュニケーションによって、お互いのことを深く理解し、新しい活動が生まれることを目指しているイベントです。
登壇は基本、誰でもできるようになっていて、団体にとっては自団体の活動を知ってもらう大きなきっかけになります。
イベント後は懇親会も設けていて、登壇者や他の参加者とゆっくり話せる時間もあるんですよ。
〈LinkProject懇親会後の集合写真〉
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②SOIF(ソーシャルイノベーターの情熱に出会う。未来に投資する) 
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SOIF(The Social Investing farm)は毎回テーマを決め、そのテーマについて活動している団体の方々が登壇、参加者が社会投資(寄付)をするイベントです。
誰でも簡単に寄付体験ができて、日本に寄付文化を根付かせるきっかけとしています。
※ちなみに、4月のテーマは「女性」で開催されました。
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芸術家の村では「1日3時間、計2日間」で、NPOの設立書類を実際に作ってしまう講座、StartupLabを毎月開催していて、事務局長の片山さんが直々にレクチャーしてくれます。
講座開催後、数日して「NPOを設立しました」と報告を受けることも多々あるんだとか。
 ④Social Business Lab(ソーシャルビジネス ラボ)
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ソーシャル・ビジネス・ラボ(SBL)は芸術家の村が運営する、多目的スペースのことです。 
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セミナー、絵画教室、勉強会、お店、地域の集まり、料理会など多目的に利用可能、NPOや社会起業家向けに、特別な価格でスペース提供していて、利用者同士のマッチング・事業支援を行うことで利用者の社会活動を促進し、新しいソーシャルビジネスを生み出すことを目指しています。

SBLにはⅠとⅡがあって、SBLⅡはコワーキングオフィスとして利用できます。
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また、SBLⅠの1階はギャラリー・店舗としても利用できるんですよ。
〈SBL1階内覧〉
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〈店舗利用イメージ〉
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〈ギャラリー利用イメージ〉
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SBLⅠ・Ⅱ共に定期利用が可能です。
特にSBLⅡは住所登記など、色々なサービスも付いています。
興味を持った方はぜひ一度ご連絡してみてくださいね。

★該当ページはこちら

ファシリテーターとしてどのように場を運営すればいいかは、株式会社僕らの家から学びました。
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きっかけは代表の中島昭聡(しま)に出会い、アイスブレイク体験会に参加してからの付き合いです。

しまにはとても不思議な魅力があって、しまに何かアドバイスされると
「しまが言うならやってみるか」
とその気になってしまうんです。

〈株式会社代表取締役 中島昭聡(しま)の写真〉
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そのほかにも、僕らの家のスタッフはみんな魅力的で、キャンプとファシリテーター講座では、小針望友紀(みゆきち)水田智士(さとし)にとてもお世話になってます。 
〈僕らの家「子どもゴコロキャンプ」〉
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〈ファシリテーター講座の様子〉
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僕らの家のグランドルールでは
 
「ニックネームで呼び合う」
「敬語を使わない」
「受け入れる」
「みんなで創る」

というのがあり、それが僕には強い魅力です。
僕らの家の魅力に触れると、価値観がガラリと変わります。
それはもう驚くほどです!!

しかもつながる人に悪い人はいません。それがまた不思議なところです。

元旦には、メッセージ付の年賀状を送ってくれました。宝物として大切に保管してあります。
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ちなみに、いまは僕らの家と別になっていますが、Relaxcampというのもあります。
Relaxcampでは齋藤伊慈(よししげ)坂巻友理(まっきー)早崎文野(のってぃ)にお世話になっています。
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自分のペースで楽しむことを大切にしていて、焚火を囲みながら語ったり、とてもゆったりとした気分になれるイベントを開催しているんですよ。
〈Relaxcamp「焚火ダイアログ」〉
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2015年11月からはヒューマンライブラリー(生きている図書館)にも積極的に参加しています。
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これは、人間を本として見立て、興味を持った方に時間を設けて貸し出し、対話するというイベントです。
 
開催場所では、どんな本があるか(どんな人間がいるか)が簡易表示されており、準備された本が語る、もしくは語りたいテーマとあらすじが聴講者に見えるようになっています。

僕は明治大学の横田ゼミ主催を始めとして、鎌倉の円覚寺Human Library Tokyo主催)、川口のキュポラブックオブ・りーふぐりーん主催)で開催されたヒューマンライブラリーに参加させていただきました。
〈明治大学中野キャンパスでのヒューマンライブラリー〉
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〈ヒューマンライブラリーin円覚寺〉
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〈川口キュポラでの「生きている図書館第9章」〉
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 このように、たくさんの出会いや経験をして、僕はたくさんの人に支えられ、たくさんのことを学んで、2015年11月下旬に任意団体SEA-CLEARを立ち上げられたんです。

◆「自分のために生きよう~『生きる』を全肯定する~」が生まれたきっかけ◆
任意団体を立ち上げて数か月、NPO法人CRファクトリーコミュニティ・マネジメント・ラボでも成果報告会として団体活動を報告し、2016年に入った後でした。
 
僕の友達で、鷹巣衿奈さん(衿奈ちゃん)というアーティストがいます。
えりなの木という屋号で活動している、僕にとってとても大切な存在です。
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彼女の個展には何度か足を運んでいて、観に行くたびに、律儀にダイレクトメッセージを送ってくれるんです。
これも僕の宝物で、大切に全部保管してあります。
 
2月の個展(そのときは複数アーティストによる展示でした)を観に行った後、同じように彼女からダイレクトメッセージが届きました。

そこに描いてあったんです。

「自分のために生きよう」

文字を読んだ瞬間、強く心に響くものがありました。
彼女の感性は色彩豊かでいつも圧倒されるのですが、数倍以上の圧倒感でした。
後日、彼女に「自分のために生きよう」と描いた理由を直接聞いてみると、

「この言葉が今の小山ちゃんに一番合ってるかなと思って」

と答えてくれました。
 
それから何日かして、数日間、自分と真正面から向き合う機会がありました。
任意団体の活動や、自分の生き方の根本を揺るがす出来事があったんです。

「自分のしてきたことは間違っていたんだろうか?」
「自分の一体何がいけなかったんだろう?」
「自分が本当にしたいことはなんだろう?」

悩みに悩んだとき、ハッと気づきました。
 
「今まで、自分は人のためや社会のためと考えて、自分自身をおざなりにしてた」
「誰かのためと思って、自分を摩耗してしか生きてこなかった」

凄まじい衝撃が体中に走りました。
今まで全く自分を気にかけてこなかったことにショックでした。
それは、自分が今までしてきたことにもショックを及ぼしました。

一体、今まで自分は何をやってたんだ。
他人の人生に介入して、手を無理矢理引っ張ってただけじゃないか。
人の居場所になりたいって言っておきながら、自分が作った場所に無理矢理居させようとしてただけじゃないか。
どうして今まで気付かなかったんだ。

自分のために生きるにはどうしたらよいか。
僕は本気で考え始めました。

それからというもの、色んな人に
「自分のために生きてるって感じるのはどんなとき?」
とインタビューしまくりました。
 
自分の理念が強く揺らいだため、団体活動も一旦休止を考えました。
しかし、周りにいてくださった方々の支援や応援もあり、団体活動を継続する意志を固めました。
 
また、自分と同じような方が日本には多いのではないかと強く感じ始めました。

人の役に立ちなさい。社会の役に立ちなさい。
世のため、人のために生きなさい。
人を慮り、意見を尊重し、謙虚でいなさい。

このように、世間や国で謳われている理想の日本人像に基づいて、自分を摩耗している人が多いのではないか?自分を犠牲にしている人が多いのではないか?

本来であれば、順序は逆なのではないか?

自分の存在を認めて、受け入れて、ハグするように大切にして。
まず自分自身を大切にすることで、自分の内から溢れ出た何かが、結果、人や社会、世のためにつながるのではないのだろうか?

自分のやりたいことが本当はあるのに、色々な制限や枠、枷をつけられて動けなくなっている人、本当は何がやりたかったのかが見えなくなっている人が多いのではないか?

それを考えて何になる、だいいち忙しくて考える時間などない、それが社会だ、それが世間だ、仕事をして稼がなければ食っていけないのだ、と。

でも、世間体や常識をどんなに守っても、それらは自分を守ってくれない。

それなら、自分のやりたいことをやって生きるのが望ましい生き方ではないか?

自分のために生きるとはなにか?

これを伝えられれば、社会を大きく変えられるかもしれない。
先の見えない不安と疲弊に包まれた社会を変えられるかもしれない。

本気でそう思ったんです。
だからこそ、まず自分がやりたいことをやって生きようと決めたんです。
まず自分が実践できていないと、説得力がありません。

同時に、【対話(表現)】【つながり】は、自分を認識して肯定する大切な要素であると確信しています。
これは自分の原体験からきています。
それらが生み出せれば、確実にメンタルヘルスの改善自殺予防につながります。

これらを生み出すために、任意団体の活動を本業化し、少しでも多くの人に「自分のために生きるとは何か?」を伝え、考えるきっかけを作りたいと思ったんです。 

4.プロジェクトの詳細・具体的な内容
当団体は、以下のビジョン・ミッション・アプローチの下で活動していきます。
〈ビジョン〉
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①「いまここにいる」を【知る】
こちらは、まず下の写真をご覧いただければと思います。
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このコンクリートに咲く花は、一生懸命「咲かなきゃ!」と思って咲いているのでもなく、必死に咲いているのでもありません。いまある状態を受け入れて、ただただ咲いています。
 
「いまここにいる」を【知る】とは、この花のように「ここにいる」を受け入れること、つまり、一生懸命や必死ではなく、【己】という【自然】に身を任せ、【する】を手放している自分を受け入れることです。
 
【する】を手放すとは、何かしようと考えずとも、かつ、何も考えずとも自然に【何か】をしている状態(呼吸、心臓の鼓動など)を示します。

それらを全て肯定し、自然に生まれた「~したい」や、「何を思い、何を感じ、何をしたくて、何を伝えたいか」を大切にしてほしいと考えており、これらを自分にも、人にも伝え続けて行きます。

②人間は生きているだけで価値がある
どんな生物にとっても『生きる』とは神秘的、かつ奇蹟の連続で成り立っており、何をせずとも頑張っています。
また、存在していること自体、【だれか】や【なにか】に何らかの意味や影響をもたらしており、それら全てを自らが知り、見失わないことを大切にしていきます。
※友達はこれを「ミジンコ理論」と表現しています。
ミジンコ
〈ミッション・アプローチ〉
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繰り返しになりますが、当団体のミッションは、自分のために生きることを伝え、まず自分自身を大切にすることで、自分の内から溢れ出た【何か】が、結果、人や社会、世のためにつながっていくという考えの下、先の見えない不安と疲弊に包まれた社会を変えていくことです。
 
アプローチについては、何よりも【対話(表現)】を大切にしています。
また、場所を[ばしょ]とひらがな表記にしているのも理由があります。

この[ばしょ]は僕自身と、僕が創る場所の両方を指し示しています。
かつ、[ばしょ]はずっと居続ける住みかではありません。
あくまで自分を表現する、【対話】の練習場所です。

表現するならば、僕は今まで不動産営業のような活動をしていました。
「良い物件ですよ!安全な場所です!どうぞお住まいください!」
のように。
営業
しかし、それではその人のためになりません。
あまり良い表現ではありませんが、入り浸って傷の舐め合いになってしまう危険性があるからです。

だからこそ住みかではなく、練習場所だとお伝えしています。

「ここでどんどん自分を表現してみてください。何でも受け入れます。練習しているあいだに、自分を伝えられる人や場所を増やしてみてくださいね。それで、いつかもうここにこなくても、大丈夫になるといいですね」と。
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もちろん、絶対に戻ってきてはならないとは言いません。
辛くなったら戻ってこれる、自分を見つめ直せる[ばしょ]でもありたいと思っています。
F1で例えるならばピットインです。
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そのために、数か月経過したら定期的に参加者が集まれるイベントも開催したいと考えています。
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イベントやワークショップ「フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~」を通じて、これらを少しでも多くの人に伝えていきます。
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5.プロジェクトが担う未来への役割
フィロソフィーダイアログでは、アイスブレイクやワークから自分を表現してもらい、他者と、何より自分と【対話】することで、自分の存在を認識・肯定する、かつ、参加者同士の横のつながり(ネットワーク)を構築できます。

また、参加した方には、別途SNSグループ・メールマガジン・掲示板の案内、スタンプカード発行なども現在考えています。

ここで重要なのは「自分が何を思い、何を感じ、何をしたいか」を表現して受け入れてくれる相手や場所が生まれ、自分を伝える練習ができることです。

再度申し上げますが、人の内側や心を満たし、自分を認識して肯定する大切な要素は【対話(表現)】【つながり】です。

これは自分の原体験から言えますが、学術的にも証明されています。

NPO法人CRファクトリーコミュニティ・マネジメント・ラボ会員限定で発信してくれている情報をいくつかご紹介しますね。
会員になるととても有意義な情報を得られます。
こちらは毎回事務局長の原田くんが発信してくれているんですよ。

2015年3月、米ブリガムヤング大学の研究グループは、ある論文を報告した。それによれば、最も長生きを妨げるものは「孤独」だという。
※詳細はタイトルをクリックしてリンク先をご覧ください。

②「支えてくれる人がいる」感覚が幸福度を高める〜ソーシャル・サポートの充実度と幸福度の関係〜
2012年の内閣府の調査において、ソーシャル・サポートと幸福度の関係性が示されている。(グラフ参照)
ここで言うソーシャル・サポートとは、社会的関係の中でやりとりされる支援の充実度を測る指標であり、以下の6項目から成る。
・ 落ち込んでいると、元気付けてくれる
・ 嬉しいことが起きたとき、それを我が事のように喜んでくれる
・ どうにもならない状況に陥っても何とかしてくれる
・ 元気がないとき、すぐに気付いて気遣ってくれる
・ 普段からあなたの気持ちをよく理解している
・ 良いところも悪いところもすべて含めて、あなたの存在を認めてくれる
すなわち、「ソーシャル・サポートが充実している」とは、「支えてくれる人」「認めてくれる人」に恵まれている状態と言える。
<参考文献>
ソーシャルキャピタル「きずな」の科学とは何か
著者:稲葉陽二 ほか
出版社:ミネルヴァ書房
出版日:2014年6月10日
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③「孤独」は喫煙よりも身体に悪い〜健康に最も影響力が大きいのは「つながり」〜
2010年、アメリカのブリガム・ヤング大学のホルトランスタッドという研究者は、「タバコを吸わない」「お酒を飲み過ぎない」「運動する」「太り過ぎない」といった項目よりも、「つながり」があることの方が寿命を長くする影響力が高いという結論を導いた。
それまで、寿命を短くする悪玉の代表格はタバコだったが、実際は「孤独は喫煙より悪い」ことが判明した。
<参考文献>
文献名:『友だちの数で寿命はきまる』
著者:石川善樹
出版社:マガジンハウス
発行日:2014年11月20日
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④幸福度が高い人ほど深い話の量が多い〜深い会話は、相手との関係に「意義の感覚」を生むことができる〜
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軽い雑談をたくさんこなせる人ほどコミュニケーション能力が高くて幸せそうな印象があるが、実際のところは、幸福度が高い人ほど深い話の量が多いという研究結果がある。
※詳細はタイトルをクリックしてリンク先をご覧ください。

⑤つながりはストレスを軽減する~つながりという薬~
社会関係資本は実際に生理学的トリガー機能として働き、人間の免疫システムを刺激して病気に抵抗し、またストレスを緩衡している可能性がある。
隔離した動物は、そうでないものよりもアテローム性動脈硬化症が広範に広がり、また動物でも人間でも、孤独が免疫反応を低下させ血圧を上昇させることが判明している。
出典:ロバート・D・パットナム 孤独なボウリング 柏書房 2012年第6刷
 
【対話(表現)】して自分を認め肯定する。

これは一例ですが、怒りを伝えられるかどうかは大きく自己肯定感に関わっています。
 
「怒りは負の感情であり、怒ってはならない」

とよく謳われていますが、不要な感情は存在しません。
人間に備わっている感情は全て必要だからこそ現存しています。
 
だからといって、いつも感情的になって怒鳴り散らせと言っているのではありません。
怒り
怒りの感情を抑え込んだり否定せず、「いま自分は怒っていますよ」「怒りを感じていますよ」と、伝え方を工夫した上で伝えるのが大切だと言っています。もちろん、そのためには試行錯誤が重要です。
 
「あの人は本当に怒らないよねぇ」とよく耳にしますが、多くの場合、その人は怒っていないのではなく、怒れないのです。怒り方がわからず、どうやって怒りを伝えればいいのかわからないからです。
 
その傾向は、幼少期、親に抑えつけられてきたり、価値観を押し付けられてきて育ってきた方、反抗期に十分反抗できなかった方によく見られます。
 
怒りを我慢すると、時間を経て猛烈な自己嫌悪感と自己否定感が発生します。
怒ったときの場面が何度も頭に浮かび、ぶつけようのない怒りに苦しみます。
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それを解決する一番の方法は、「あぁ、自分は怒っているな」という感覚をキャッチし、怒りの発生源に「自分は怒っていますよ」と伝えることです。
フィロソフィーダイアログでは、そのような観点も取り入れていければと思っています。
 
自分を伝える力を培うと共に、参加者同士の横のつながりを増やしていく。
つながりはつながりを生み、孤独を遠ざけてくれる。
「自分にはあの人がいる」と思うだけで、人は生きる力を生み出せます。
 
「生きるNight」でワークショップ「あなたにとって幸せとは何ですか?」をやったとき、ある女の子が答えてくれました。
 
「私にとって幸せは、会いたい人がいることです」
 
参加した全員が大きく頷いたのを今でも覚えています。
人は心の中に会いたい人がいるだけで、生きていけるんです。
また、あるイベントで出会った大学生が教えてくれました。
 
「苦しみの本質は孤独である」
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【対話】と【つながり】。
 
再度申し上げますが、この二つの要素は、人の内側と心を満たし、「自分は生きていていいんだ」と自己承認できることで自己肯定感を強め、メンタルヘルスの改善自殺防止につながります。
結果、それぞれの人から溢れだすあたたかい【何か】が、他人に、社会に影響を与え、日本全体に生きる活力が湧いていきます。
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今までの活動を通して痛感しているのは、男女問わず、自己肯定感が低い20代~40代の方が多くいらっしゃることです。
また、共通しているのは、自分を上手く表現できない、かつ、表現しても受け入れてくれる[ばしょ(人・場所両方含む)]がないことです。
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人のため・世のために働く、行動する、思考するなど「他を優先する」が心身ともに染みついてしまっており、自分のことがおざなりになって、疲弊しきってしまう方が後を絶ちません。
近年、自殺者数が3万人を切ったとニュースになっていましたが、万単位の自殺者数が出ていること自体、異常なのです。実際は数倍単位の方が亡くなっています。
〈H27年3月発表 警察庁統計資料より 出典:警察庁「平成26年中における自殺の状況」〉
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人のため・会社のため・社会のためではなく、まず自分のために生きる。
自分のために生きることで、それが自然と、人の、社会の、世のためになる。

僕はそれを訴えるため、「自分のために生きる」を提唱し続けていきます。
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ぜひともご協力ください!!よろしくお願いします!!

6.リターンについて
リターンは3種類あります。

【3,000円】
①サンクスメール、団体HP名前記載
〈共作「空への落書き」〉
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現在団体HPを作成中です。御礼メール送付と併せて、寄付いただいた方のお名前を団体HPに記載させていただければと思います。
《補足》
画像は共作「空への落書き」です。
アーティストとのコラボ活動もしています。
共感してくださった方はぜひご連絡ください!!

【10,000円】※限定20個
①サンクスメール、団体HP名前記載
②短編小説集プレゼント
③フィロソフィーダイアログ無料招待(1回) 
〈「靴ひも~東日本大震災に寄せて~」1ページ目〉 
靴ひも
①サンクスメール、団体HP名前記載
②短編小説集プレゼント
任意団体の傍ら、小説家として活動しています。

(1)「靴ひも」(新作)
(2)月刊誌公募ガイド小説投稿コーナー佳作受賞作品4編(修正加筆)
 
これらをファイリングし、お渡しいたします。
③フィロソフィーダイアログ無料招待(1回)
フィロソフィーダイアログに1回無料でご招待します。

【30,000円】※限定5個
①サンクスメール、団体HP名前記載
②短編小説集プレゼント
③フィロソフィーダイアログ無料招待(1回)
④無料相談・ヒューマンライブラリー(各1時間)
 〈ヒューマンライブラリーin円覚寺の様子〉
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①サンクスメール、団体HP名前記載
②短編小説集プレゼント
③フィロソフィーダイアログ無料招待(1回)
④無料相談・ヒューマンライブラリー(各個別1時間1回)
ヒューマンライブラリーは、個人の経験や体験談を本と見立てて貸し出し、お話するイベントです。
鬱、両親との確執、任意団体を立ち上げるきっかけ、自分のために生きようとは?など色々お話いたします。
今回は寄付していただいた方の様々な質問や相談にお答えいたします。
※1都3県以外は、Skype対応になります。

7.任意団体SEA‒CLEAR情報
団体HPは現在作成途中ですが、団体ブログとFacebookページは作成してあります。
クリックすればリンク先に画面が移ります。
 
【団体ブログ】

【Facebookページ】
Sea‒Clear(同一タイトルページがあったため、小文字が混ざっています)
※ご覧いただいたら、ぜひ「いいね!」をお願いします!!

【個人ページ】
※気軽に友達申請してください。メッセージも送ってもらえると大変嬉しいです。

【Gmail】
​infoseaclear@gmail.com

【Twitter】
@infoseaclear

【Instagram】
@infoseaclear

【インタビュー記事】
「人」という肩書きで生きる(ライター:小野ヒデコ(小野ちゃん))
No.10 もっと柔らかい人生を-父親とのわだかまりを超えた先に見えたこと- 

友達のライター小野ちゃんにインタビュー記事を書いてもらいました。
「コヤは生きているだけでいいから」
そう僕に言ってくれた、大切な存在です。

Yahoo!ニュース・週刊誌AERA(朝日新聞出版)共同企画
「みんなのリアル~1億人総検証~【ボロ雑巾になって捨てられる社畜たち】」
「小山祐介」の実名を出して、鬱の経験談を語っています。

『生きる』尊さを、体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

フィソロフィーダイアログってなあに?SEA-CLEAR Conferenceになあに?
SEA-CLEAR Human Libraryってなあに?講演ってなに話すの?
SEA-CLEARっていったいなあに?
そんな疑問点・不明点何でもお答えします。

5月25日(水)19:30~22:00を皮切りに、「What's SEA-CLEAR?」を随時開催します!!
場所は高田馬場にある10°CAFEです!!

〈10°CAFEの様子〉
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10°CAFE様子
wi-fi、電源も完備。メニューもとっても豊富なんですよ。
本当はメニューも全部ブログに載せたいところなんですが、そうするととんでもない量になってしまうので、詳細はリンク先をご覧くださいね。

What's SEA-CLEAR?は、ざっくり伝えると団体説明を兼ねたお茶会です。
それぞれの事業やその他疑問点・不明点について、ドリンクでも飲みながら気楽に気軽にお話しますよ、というイメージですね。

先に日程だけ羅列しますね。半年間全て10°CAFEにて開催予定です。
イベントページのリンクも載せておきます。
※基本Facebookです。後日Canpanも載せるかもです。

《What's SEA-CLEAR?開催日程》
5月25日(水)19:30~22:00
Facebook 
5月30日(月)19:30~22:00
Facebook 
6月9日(木)19:30~22:00
Facebook 
6月17日(金)19:30~22:00
Facebook 
6月21日(火)19:30~22:00
Facebook 
7月11日(月)19:30~22:00
Facebook 
7月20日(水)19:30~22:00
Facebook 
8月15日(月)19:30~22:00
Facebook 
8月24日(水)19:30~22:00
Facebook 
9月12日(月)19:30~22:00
Facebook 
9月21日(水)19:30~22:00
Facebook 
10月12日(水)19:30~22:00
Facebook
10月24日(月)19:30~22:00
Facebook
11月14日(月)19:30~22:00
Facebook
11月30日(水)19:30~22:00
Facebook
12月12日(月)19:30~22:00
Facebook
12月21日(水)19:30~22:00
Facebook


「What's SEA-CLEAR?」フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~第1回を開催するまでは週1回、開催以降は月2回のペースで開催予定です。

どうして開催するの?というのにもちゃんと理由があります。

一つは、10°CAFEの魅力を知ってもらいたいからです。
2015年10月25日(日)、僕はHoskntyという団体を組んで、映画「うまれる」の自主上映会を開催したんです。
開催当日に利用させていただいたのは、こちらも高田馬場にあるRe:s Cafeというお店です。

ただ、その前に上映会告知のため、高田馬場近辺のお店と保育園を歩きまわっていたときがありました。
そのときに見つけたのが10°CAFEなんです。 
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「入口からしてお洒落なカフェだなぁ」を感じつつ、ドアを開け、店員の方に事情を説明。
チラシとポスターと置いていただきませんかと交渉したところ、
「はい!かしこまりました!お預かりします!」とチラシとポスターを受け取ってくれました。

ちょうど一息つきたかったので、お礼と共にアイスコーヒーを注文。
店内のソファはフカフカ、アイスコーヒーと一緒にお店の雰囲気を味わっていました。

すると、ものすごく申し訳なさそうな顔で店員の方が駆けつけてきたんです。

「お客様…申し訳ありません…当店でチラシは置かないようになっていまして…」

店員の方は置けると思って受け取ったものの、いざ確認してみたらNGだったようです。
ダメ元でお願いしていたのもあって、特にショックはなかったのですが、そのときの店員の方の対応がとても丁寧で感じが良かったんです。

いえいえ、全然いいんですよ、どうぞお気になさらず、そう伝えて代金を支払いお店のドアを開けると、最後まで見送ってくださいました。

チラシとポスターを置くのは断られてしまったけれど、とても良い気持ちになったのを覚えています。

その後、任意団体の活動でワークショップを開催するにあたり、
「どこか良いレンタルスペースはないかなぁ」
NPO法人CRファクトリーの事務局長である原田篤志くん(あっちゃん)に聞いてみたところ、紹介してもらったのがなんと10°CAFEだったんです!! 
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これは何かの流れに違いない!!

そう確信した僕は即座に10°CAFEを開催場所に決めました。 

利用料金もお手頃で、プロジェクターやホワイトボードなど備品も揃っています(しかも無料貸出!!)。
ワークショップもできるし、パーティや展示も可能です。駅からも離れていません。

10°CAFEは本当に至れり尽くせりなんですよ。
そんな10°CAFEの雰囲気とドリンクや料理をぜひ味わっていただきたいんです。

もう一つの理由は、参加希望の方から
「説明会は開催しないのですか?」
と実際にお声をいただいたことと、
「開催なら今すぐできるからやればいいじゃん」
「できないことに目を向けるのではなく、できることに目を向けることが大切だよ」
と後押しをいただいたからです。

フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~第1回は6月25日(土)13:10から開催予定なのですが、実は僕、「それまで待たないといけないなぁ。長いなぁ」と勝手に思い込んでいたんです。

そこに「やればいいじゃん」と一言もらったことで、「あっ、そうか、できるな」と思考が切り替わりました。
人間の思いこみや先入観は実に不思議です。でもそれを客観的にアドバイスしてもらえたことで、道が開けました。

「What's SEA-CLEAR?」では、参加いただいたお礼に、色々なプレゼントができればと思っています。
そちらをご紹介しますね。

①参加の様子をシェアしてくださったら参加費500円割引!!
「What's SEA-CLEAR?」の参加費は1,000円を設定しています(ドリンク代込)。
ですが!参加してくださった様子をSNSでシェアしていただけるのであれば、500円割引します!!

シェアは参加しているその場でしていただきたいと思っています。
もしよろしければそのときに友達申請をさせてください。
もちろん、友達申請の無理強いはしないです。こちらは任意で結構です。

②友人・知人を連れてきてくださったら参加費500円割引!!(SNSシェアとは併用不可)
友人や知人を連れてきてくださったら参加費を500円割引します!!
ただSNSシェアとの併用は不可です。何卒ご理解ください。

③アンケート回答者には「何でも500円割引券」お渡し!!
参加していただいた方には簡単なアンケートにご回答いただければと思っています。
例えば「どちらからいらっしゃいましたか?」とか「今日参加して良かった点を教えてください」など、簡単な設問です。

アンケートにご回答いただいた方には「何でも500円割引券」をお渡しします!!

この割引券は
「フィロソフィーダイアログ」
「SEA-CLEAR Conference」
「SEA-CLEAR Human Library」
にて1回参加につき1枚ご利用いただけます。

ただ、「What's SEA-CLEAR?」では利用不可です。何卒ご理解ください。

④ご希望があれば、参加していただいた方に関することを告知します!!
参加していただいた方で何か告知したいものがある方は、おっしゃっていただければ当ブログもしくはSNSで告知します。

例えば、「自分のブログを紹介してほしい!」とか「所属するボランティア団体を告知してもらいたい!」とかですね。

ただし、「これはちょっと…」と僕が思うもの(ネットワークビジネスを代表としたMLM、宗教、ビジネスへの勧誘、明らかに怪しいサービスや商品)の告知はしません。

少しでも「んっ?」と思ったものは告知しないです。その場ではっきり「できません」とお断りします。
何卒ご理解ください。 

改めてお伝えしますが、「What's SEA-CLEAR?」は、気軽で気楽なテイストのお茶会です。
SEA-CLEARに関する疑問点や不明点があれば、何でも聞いてください。
色々お答えやご説明ができればと思います。

また、参加いただいた方には「今日は良い日だったなぁ」と感じつつ、ご自宅へ帰れるようにしたいと思っています。
ガチガチの説明会でもなんでもないので、気負わずに来てください。

皆さんのご参加をお待ちしております。

P.S
キャッチコピーを作ったので、今日からそれを最後につけます。
何かご意見をいただけたらと嬉しいです。

『生きる』尊さを、体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
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