任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のBlog

生きる力を創り出す

任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のブログです!
思ったことや感じたこと、伝えたいことをあるがままに綴れればと思っています!

タグ:家族

両親に嘘をついて、今日、初めて家出しています。
両親との共依存を断つためです。
今晩泊まれる場所を探しています。
どなたか泊めていただける方はご連絡ください。


【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です。

プロジェクトページも昨日ほとんど修正が終わりました。
新着情報も随時更新しています。

プロジェクト申請時原文も新着情報に掲載しています。
こちらは自分の半生も交えて書いています。
5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。

プロジェクト支援方法についても掲載済です。

新着情報にも記載いたしましたが、必要な活動資金は全部で1,000,000円単位です。
その中で、必要資金の一部である200,000円をクラウドファンディングで募っています。

また、生きる力を創り出し、生きる勇気を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページはこちら》
生きる尊さを体感するワークショップで、生きる力を創り出す!
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《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由
《当団体紹介はこちら》
団体キャッチコピー・ビジョン・ミッション・アプローチ紹介!
《プロジェクトページ原文はこちら》
プロジェクトページ申請時原文(その1)
プロジェクトページ申請時原文(その2)
プロジェクトページ申請時原文(その3)
《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》

【本文】
※ちなみに今日は画像は少なめに、文章中心でお送りしたいと思います。

クラウドファンディングプロジェクトページの修正もほぼ終わり、今日はSEA-CLEAR Conference10°CAFEで開催しています。

いま時間を見つけてブログを書いているわけですが、先程Instagram連動でFacebookとTwitterにある投稿をしました。それがこれです。

実は今日、帰る家がないんです。

そう。

両親に嘘をついて、今日、初めて家出しています。
両親との共依存を断つためです。
SEA-CLAER Conference終了後、今晩泊まれる場所を探しています。
どなたか泊めていただける方はご連絡いただきたいんです。メッセンジャーでもLINEでも何でもよいです。

先に僕の連絡先を書いておきます。
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【TEL】​
090-6027-3940
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【LINEID】
koyayuu0909 
【Twitter】
【Instagram】
【Facebook】

きっかけは昨日、池袋にあるシェアハウス「ここ実ハウス」「What is Money『お金ってなんだろう?』」というイベントに参加したことです。

「ここ実ハウス」の大家さんは通称おかあさん(または会長)です。

これは会長が
「自分はおかあさんになりたい。なら『私はおかあさんだ』って自分で名乗っちゃえばいい!!」
と自身で決めたんです。

おかあさんとは先月GW中、僕が融資の件で両親から罵詈雑言を浴びてとんでもなく落ち込んでいるとき、友達が「ここ実ハウス」に誘ってくれて初めてお会いしました。

「ここ実ハウス」は以前から名前だけ耳にしていて、友達いわく「とにかく会ってみてほしい」という想いで誘ってくれたとのことでした。

誘いを受けたのは唐突だったんです。ただ、
「このときに誘いがきたという事は、何かの流れなんじゃないか…」
と流れを感じたため、思いきって行くことにしたんです。

ナビを頼りに「ここ実ハウス」に到着、実際にお会いしたおかあさんはとても素敵な方で、僕の活動を色々お話すると興味をもってくれました。

「ここ実ハウスでイベントやってもいいよ☆」
とまで言ってくださったんです。

しかも色々拝見していると、プロジェクターもあるし、ホワイトボードもあるし、おかあさんが作る料理は絶品だしと良いことづくめ!!

なんて良い場所なんだろう!!
なんて良い方々なんだろう!!

僕はいま困っている事を洗いざらい話しました。

そうしたら当日のイベントに参加していた人も親身になって話に耳を傾けてくれて。
時には質問をくれて深堀りしてくれたり、客観的視点からアドバイスをくれたり。
ただただ聞いてくれることが嬉しくて、僕はさらに一生懸命話し続けたのを覚えています。

話を聞いてもらっただけでありがたくて、
「お金の準備しなくたって今からできるじゃん」
という言葉ももらいました。

「言われてみれば、その通りだな」
その考えに至り、今もこうしてSEA-CLEAR Conferenceを開催しています。

それまで「6月25日(土)のフィロソフィーダイアログまでは身動きが取れない」と勝手に思いこんでいました。
その思いこみを壊してくれたんです。

いま動けているのもおかあさんと友達、イベントに参加していた方々のおかげ。
とても感謝しています。

それから1カ月程経過し…。

アルバイトも辞め(もちろん両親には告げてません。まだ続けていると思ってます)、お金に苦しみ始めていました。

お金というものに、概念に、心身とも蝕まれているのが自分でもわかりました。

「これじゃ生活がままならない…。一体どうしたら…」

そのときに、おかあさんのFacebook投稿が目に飛び込んできたんです。

「お金って、何ですか??」

僕は即座に反応、その投稿にコメントしたんです。

【コメント内容】
僕もそれで悩んでいます。お金にとても追い詰められています。
お金は人の命と心を奪います。
それに支配されている社会とは一体何なのでしょうか…。
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それにおかあさんが反応してくれて、メッセージを通してイベントに誘ってくれたんです。

それが「What is Money『お金ってなんだろう?』」です。

イベント「What is Money『お金ってなんだろう?』」では、将来は自立したニートを目指す自称ニュートラルニート、戸越正路さん(通称まさみんさん)が実体験を基に色々お話してくださいました。

一体どんな人生を歩んできたか。
お金に対してどんな考え方をもっているか。
今後の生き方として望ましい姿とは何か。

まさみんさんの経歴を聞いているととても人生経験豊富(客引きで捕まったこともあるのだとか)で、秀逸した考えをお持ちの方です。

宮崎でシェアハウス「ミヤザキ村Coming館」やコワーキングスペース「ハタラクラス」を設立したり、マクドナルドのハンバーガーからわらしべ長者でMacのノートPCを手に入れたり(#マックがMacに変わるまで)、とても活発でフレキシブルな方でもあります。

なるほどなぁ、そういう考え方もあるのかと思ったり感じたり。
ここでも「生き様をさらけだす」「思考や思想を語る」大切さを教えてもらいました。
清瀬にあるシェアハウス「ハグハウス」でも教わったことです。
ここでもつながるんだなぁとつくづく感じています。

イベント終了後は、おかあさん特製のカレーとおからサラダを美味しくいただきながら談笑タイム。

そこでまた僕はおかあさんに相談したんです。

今の社会や世間、親世代は
「やりたくないことを我慢してやる。その上で壁も乗り越える」
「ヘドロも混じった泥水を浴びに浴びて、胃腸を壊すでは済まないぐらいガバガバ飲む」

のが前提であり、かつ、当然である。
それができなかったり、心身を疲弊したりすると、異常だ、欠陥品だと見なされる。

でも。
でも僕は。


「前提としてやりたいことをやっている、その上で壁があったら都度乗り越える」
というのが自然で健全な社会で、いまもこれからも望まれる在り方なんじゃないか。
「やりたくないことを我慢してやる。その上で壁も乗り越えなきゃいけない」
という考えが蔓延してる限り、社会で正気を保つことは至難の業だ。

だからこそ、僕はやりたいことをやりたいんです。
その上で壁があったら、都度乗り越えるということを実践したいんです、と。


それを伝えると、おかあさんはケロッとした感じで、
「みんなそうだよ。そう思ってるよ」
とのお答え。

かつ、
「親にもそれを話したんですけど理解してもらえなくて…」
とも伝えると、
「理解されないよ。通じないのが当然だから」
ともお答え。

おかあさんはその後じっくり丁寧に説明を交えつつ、語りかけてくれました。
それで、おかあさんは僕に質問を投げかけたんです。

「いま両親と暮らしていることは自分のしたいことなの?」
「両親と暮らしていないといけない理由はあるの?」
「もししたくないことなら、家出ちゃえばいいじゃん」
「泊めてください!って言うと、本当に泊めてくれたりするし」
「成功への一番の近道は、頼むことだよ」
「もし行く場所がなかったら、自分の道を進む覚悟があるんなら、うちに泊まっても大丈夫だよ」
「それでイベントを開いてくれれば人も来てくれるし、お互いにプラスじゃん」
「恐いのはもちろんわかる。でも大切なのは、やると決めたらやっちゃうこと。勢いが大事だから」


おかあさんの提案を受けたとき、正直戸惑いました。

果たして自分はできるのだろうか。
そこまでの覚悟があるのだろうか。
自分が本当に望んでいることはなんだろうか。

色んな問いかけが自分の中に生まれ、即決できなかったんです。

もちろんおかあさんも
「最初は一日だけとか、一週間だけとか、それでたまに帰るとかでもいいし」
と提案してくれました。

ひとまず「一旦ちょっと考えてみます」とおかあさんに伝えて「ここ実ハウス」を後にしたんです。
そこからの帰り道、ずっと考えていました。

自分が共依存に陥っていることは自覚している。
いま実家にいるままでは、共依存から抜け出せない。
ずっと親の言う事に従ったまま生きることになる。
自分が本当に幸せになるためには、覚悟と勇気が必要だ。
その覚悟と勇気を、いま決めるときなんじゃないか…。

「小山さん自身が幸せになることが、何より重要ではありませんか」
「小山さんはまだ、共依存から脱出していません」
「ここで学術的観点からまとめられればと先走って考えるのも今までと同じパターンだと思います」
「そうではなく脱出することが先ではありませんか」
「そうしたら、初めて小山さんの経験が完結して、次に進めると思います」
とある女性から受け取った言葉。

「コヤは人を救う前に自分を救った方がいいよ」 
「コヤは一度自分の幸せをがむしゃらに追い求めた方がいい気もするよ」 
友達からもらった言葉。

…出よう。家を出てみよう。
どうなるかわからないけれど。
不安と恐怖は、常につきまとうけれど。
出来る限りのことをやってみよう。

昨日の夜中、そう心に決め、今日に至っています。

ちなみに共依存という言葉はアダルトチルドレンの症状として説明されています。

ウィキペディアの説明がわかりやすいので、そちらを引用しますね。
ACの精神的虐待の象徴的特徴として、共依存 (co-dependency)があげられる。

典型的な例として、親が強力に子どもの精神を支配する行動が、子どもの方も支配されたいという特異な感情を生み出し、親も子どもも支配し支配されることに奇妙な安心感を見出して、支配を通して相互依存するという現象がある。

これは子どもにとって支配に反抗するより支配を受け入れる方が家庭内で波風を起こさなくて済むため、平穏な環境でいるためのサバイバル(生き残り)手段と解釈されている。通常、子どもはある年齢に達すると親の支配から脱しようと試みるのが自然な形態だが、この相互依存関係が強い場合、親子関係は成人してもなお支配の相互関係という不健全な状態が続く。

よりわかりやすい表現で表せば、子離れせずに子どもを人生の目的とし続ける親と、それを受け入れ続けざるを得ない精神構造を埋め込まれた子ども、ということになる。

これがひどい場合は親が死亡するまで関係を健全化することができず、極端な例として母親が死ぬまでともに暮らす、つまり一生結婚の機会を奪われることや、親同士が認識しただけのお見合いを強制され、世間体を重視した愛のない結婚生活を送る場合もある。
引用文の中にあるACというのはアダルトチルドレン(Adult Children)の略です。
これは交流分析という心理学の分野からも説明できますし、精神科医の蟻塚亮二氏もトラウマの説明をする際、養育トラウマとして取り上げています。

団体では、蟻塚亮二氏の本と交流分析から学んだことも交え、キャッチボール理論としてまとめています。
理論をまとめた図を載せておきますね。細かい説明は別途できればと思います。
〈例:養育トラウマ〉
14
〈理想的な愛情機能〉
15
〈条件付(一方的愛情)〉
16
〈齟齬(一方的愛情)〉
17
〈放棄(ネグレクト)〉
18
〈支配(過保護)〉
19
〈支配(過干渉)〉
20
〈支配(暴力)〉
21
〈世代間連鎖〉
22
〈親子関係だけでなく日本社会全体に言える〉
23
僕の場合は支配(過干渉)と支配(暴力)が混ざっています。
ここから共依存が生まれています。

共依存はとてつもない力を持っています。
人を論理的にも、物理的にも殺すことが可能です。
「家族」という概念は、人を殺せるんです。


かつ、これは世代間連鎖します。

支配で育った子は、自分が親になったときも子を支配します。
自分が受けた方法の子育てしか知りませんし、それが当然だと刷り込まれているからです。
しかも、日本では子を育てたり教育する教育が乏しいです。


被害者が生まれ、被害者がいつしか加害者となり、また被害者が生まれ…。
連鎖していることに気がつかない限り、連鎖は止められません。
ずっと続いてしまうんです。


日本では理想の家族像が掲げられています。
しかし、家族はそんなに綺麗なものではありません。


もちろん、本当に暖かい家族があるのも事実です。
それは一切否定しません。


本当に暖かい家族で行われているのが、図で示した理想的な愛情機能です。
本当に望まれる世代間連鎖は、この理想的な愛情機能です。


だからこそ、僕達大人は教育を、子育てを学ばなければなりません。
これ以上、犠牲が増えてしまう前に。


僕はこの共依存を断つべく、今日、家出をしています。
自分の心身を守るためです。
正直、共依存の自覚を僕が持ったのもここ数日です。
両親はもちろんその自覚はないでしょう。

これは自分が幸せになるための、生きるための決断と覚悟なんです。

最後にもう一度申し上げます。

今日、家出しています。
目的は両親との共依存を断つためです。
今晩泊まれる場所を探しています。
どなたか僕を泊めていただけませんでしょうか。
メッセンジャーでもLINEでも何でもよいです。
僕の連絡先を書いておきます。
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【TEL】​
090-6027-3940
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
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【Twitter】
【Instagram】
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ご連絡をお待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします。


生きる力を創り出す
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)

SEA-CLEAR Human Libraryでお話できる項目を列挙できればと思います。
なお、今までヒューマンライブラリーに生きている本として3回出演しています。

①明治大学ヒューマンライブラリー(2015年11月)
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②ヒューマンライブラリーin円覚寺(2016年3月)
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③生きている図書館第9章in川口キュポラ(2016年4月)
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◆◇◆トピックス◆◇◆
(1)鬱(24歳~現在)
 小山の代表的経験です。24歳のとき、残業100時間を超える過重労働と常駐先の上司のパワハラが原因で発症して、今もなお月1回通院中です。通院先の先生にはよくお世話になっています。

Ⅰ.診断書・傷病手当金
Ⅱ.自立支援
Ⅲ.鬱の症状について
Ⅳ.鬱患者にとって辛いこと
Ⅴ.日本社会の理不尽・不条理
Ⅵ.パワーハラスメント・モラルハラスメント
Ⅶ.希死念慮
Ⅷ.服用薬(エビリファイ、アナフラニール、ジェイゾロフトなど)
Ⅸ.心療内科受診までの経緯
Ⅹ.孤独
 
etc…。鬱で味わったこと、お話しします。
 
(2)家族(両親との確執【特に父親】)(幼少期~現在)
 小山は小さい頃から家族の顔色をずっとうかがいながら育ってきました。両親の提示する価値観が正しいのだと思いこみ、言う通りにしてきました。

 結果、鬱を発症した瞬間に破綻し、確執が顕在化しました。

 今だからこそ、「あぁ、愛してくれていたんだな」と思いますが、一時は激しい憎悪と殺意を持っていました。かつ、どんなに愛していたとしても、言葉の暴力は許されるものではないと思っています。

Ⅰ.幼少期のトラウマ(1時間正座・説教・罵詈雑言、1週間無視、その後の父親の言葉)
Ⅱ.母親の言葉(「人間関係なんて上っ面、その場限り」「この高校の方がいい」)
Ⅲ.鬱の息子を認めようとしない家族(「病気なんて気の持ちよう」)
Ⅳ.父親の暴言(「お前は何からも逃げる人間なんだよ」「くだらねぇ、情けねぇ、みっともねぇ」)
Ⅴ.逃げるように一人暮らし、生活保護受給検討(支援施設に駆け込んだ過去)
Ⅵ.父親と胸倉掴み合いの喧嘩(初めて父親に逆らった瞬間)
Ⅶ.体調よりも仕事の心配をする家族(「クビになったらどうするんだ!?」)
Ⅷ.一度目の勘当危機(幼少期のトラウマを父親に吐露)
Ⅸ.いのちの電話と筋肉注射
Ⅹ.二度目の勘当危機(団体本業化に向けての融資について)

etc…。家族ほど難しいものはないと思っています。家族のこと、お話します。
 
(3)しごと(22歳~現在)
 しごと(ボランティアやインターンも含めて、あえて平仮名表記にしています)も色々経験してきています。正社員から契約社員、アルバイト、NPO職員などなど。

Ⅰ.システムエンジニア(正社員。主に試験工程担当)
Ⅱ.学校事務職員(嘱託契約社員。教務課担当)
Ⅲ.一般書店員(短時間契約社員。レジ担当)
Ⅳ.コミック専門店書店員(アルバイト。書店業務全般担当)
Ⅴ.営業事務(正社員。フランチャイズオーナーのクレーム担当)
Ⅵ.NPO職員(契約社員。事務局員としてイベントチラシなど作成)
Ⅶ.ボランティア・インターン(某教育系NPO、NPO法人芸術家の村)
Ⅷ.幼児向け教室(アルバイト。数日のみ勤務)
Ⅸ.派遣労働(日当アルバイト。数日のみ勤務)
Ⅹ.コールセンター(アルバイト。カスタマーサポート担当)

etc…。しごとのこと、お話しします。

(4)夢(幼少期~現在)
 僕は幼少期、夢がありませんでした。文集で夢を書くときは「バスの運転手になりたい」など嘘ばっかり書いていました。いまは小説家と任意団体が夢でもあり、叶っている最中でもあります。

Ⅰ.幼少期(幼稚園から夢がない。スパルタ教育で冷め果てていた)
Ⅱ.小学生(絵を描くことが好きになる。音楽もいつしか好きに)
Ⅲ.中学生(美術部入部後、顧問に酷評され続け、絵が嫌いになる。音楽は合唱を続ける)
Ⅳ.高校生(なりたいものがなにもない。行きたい大学もわからない。模範生徒で表彰された)
Ⅵ.大学生(無我夢中でマンドリンとゼミに没頭。就きたい職がない。学術奨学生に選出された)
Ⅶ.社会人(流されるまま就職。本当は大学事務職員になりたかった。劣等感と挫折に苛まれる)
Ⅷ.休職中(山崎ナオコーラにファンレターを送り、返事を貰う。以降、小説家になることが夢に)
Ⅸ.小説執筆(長編「向日葵が咲く頃に」執筆、公募ガイド小説投稿コーナーで佳作4回受賞)
Ⅹ.任意団体(NPOに勤めて衝撃を受け、以降、自分が理想とするものを追い求めるように)

etc…。夢って果てしないものなんですよね。夢のこと、お話しします。

(5)小説家(24歳~現在)
 山崎ナオコーラ先生の青春小説「長い終わりが始まる」に出会い、ナオコーラ先生本人から直筆の手紙をもらったことから、僕の小説家人生はスタートしました。この手紙がなかったら、僕はずっと夢を持てなかったかもしれません。
 
Ⅰ.山崎ナオコーラ先生という存在
Ⅱ.小説執筆開始(原稿用紙手書き)
Ⅲ.アルバイトとの両立(手書きをPCに起こす作業)
Ⅳ.長編小説の感想(純粋ってことは醜いこと。逆も言える。醜いってことは純粋ってこと)
Ⅴ.小説を書いて気付いたこと(自分は無知で無力な存在)
Ⅵ.短編小説投稿開始(公募ガイド佳作4回受賞)
Ⅶ.プロットの組み立て方
Ⅷ.人物・背景設定
Ⅸ.誰でも小説家になれる?(ある小説家から教わったこと)
Ⅹ.文章を書くとは一体何か?

etc…。小説を書いている経験、全てお話しします。

(6)幼少期から学生時代の話(幼少期~22歳まで)
 人生を形成する上で、幼少期から学生の時間はとても重要です。自分もありがたいことに色々経験させてもらってます。そこから何か見えることもあるかもしれません。

Ⅰ.体罰(幼稚園~中学校)
Ⅱ.能力否定(人格否定されている感覚)
Ⅲ.反抗期の重要性(反抗期とは自分を表現する期間)
Ⅳ.好きなものが嫌いになる過程(絵を描くことが嫌になった過去)
Ⅴ.人間関係に冷めていた自分(幼少期~大学)
Ⅵ.音楽との出会い(中学校~大学)
Ⅶ.恩師との出会い(篠田先生、内山教授)
Ⅷ.マンドリンオーケストラ(音が調和し、流れる瞬間)
Ⅸ.教職課程受講・教員免許取得(地理歴史科)
Ⅹ.挫折(大学受験・就職活動)

etc…。高校では埼玉県教育委員会児童生徒表彰受章、大学では学術奨学生に選出されています。全てお話しします。
 
(7)イベント・ワークショップ
 中にはイベントをやりたい、ワークショップをやってみたい方がいらっしゃるかもしれません。小山も様々なイベントやワークショップに参加しています。

Ⅰ.イベントってどう始めればいいの?
Ⅱ.ワークショップってどう始めればいいの?
Ⅲ.ボランタリーとビジネスの天秤
Ⅳ.朝活(埼玉biz garden)
Ⅴ.映画「うまれる」自主上映会(高田馬場Re:s Cafe)
Ⅵ.豊受株式会社「おなかま」(おなかま会、おなかた会、かみあうじかん)
Ⅶ.NPO法人芸術家の村(LinkProject・SOIF)
Ⅷ.You×You(遊×友)トークと生きるNight(6月からリニューアル予定)
Ⅸ.株式会社僕らの家(キャンプ・焚火・ファシリテーター講座・チームビルディング体験会)

etc…。自分もイベントやワークショップやってみたい!とかどんなイベント参加してるの?どうやって見つけてるの?など、全てお話しします。

(8)人生観
 鬱を患ったことで、社会からはじき出され、当初は焦りと不安でパニックでした。でもいま社会を静観してみると、「んっ?」と思うようなこともあります。

Ⅰ.日本の教育について(兵隊教育)
Ⅱ.日本という国について
Ⅲ.日本の企業について
Ⅳ.軍国主義・国による植え付け(兵隊・サラリーマン量産場)
Ⅴ.言葉と愛情で人は殺せる(親子間の暴力など)
Ⅵ.違和感を持つことの大切さ
Ⅶ.【する】を手放す大切さ(学ばなきゃ!変わらなきゃ!の自分を取り、してない自分を認める)
Ⅷ.自分に素直になる≠「本音」「正直」「自分勝手」「わがまま」
Ⅸ.自分のために生きよう(やりたいことをやる)
Ⅹ.『生きる』ってなあに?

etc…。この辺りはワークショップにもつながってきますね。全てお話しします。

(9)ヒューマンライブラリーの価値
 根本としてヒューマンライブラリーって一体何ですか?という方もいらっしゃるかと思います。ヒューマンライブラリーの価値や重要性をお伝えします。

Ⅰ.ヒューマンライブラリーとは?
Ⅱ.誰でも本になれるし、聴講者になれる。
Ⅲ.本になるための手続き
Ⅳ.繋がる広がり(多様性のある価値観との出会い)
Ⅴ.自分のことを再認識・再発見できる
Ⅵ.常識と偏見の線を無くす
Ⅶ.皆さんがどんなことを知りたいのかを学べる
Ⅷ.【対話】と【つながり】の重要性
Ⅸ.偏見がある人にも無い人にも来て欲しい
Ⅹ.ヒューマンライブラリーに本として出る理由

etc…。ヒューマンライブラリーは色々なところで開催されています。そちらの情報もお伝えできればと思います。全て、お話しします。

(10)任意団体
 小山は任意団体を立ち上げて活動していますが、同じように活動したい人、任意団体って一体なんですか?という方もいらっしゃると思います。
 
Ⅰ.任意団体とは?
Ⅱ.どんなことができるの?NPOなどと何が違うの?
Ⅲ.任意団体を立ち上げようと思った理由
Ⅳ.世間一般の組織に囚われない生き方
Ⅴ.NPO法人CRファクトリーとの出会い(セミナー、コミュニティ・マネジメント・ラボ)
Ⅵ.ビジョン・ミッション・アプローチの決め方
Ⅶ.ターゲットについて
Ⅷ.活動資金について
Ⅸ.Facebookページ作成(各SNS活用)
Ⅹ.多くの人によって支えられている(コミュニティとネットワークの大切さ)

etc…。今までの経験があったからこそ、話せることがあります。全てお話しします。

色々羅列しましたが、これらは小山が提示した例に過ぎません。
「こんな話ができますよ」というちょっとした紹介だと思ってください。

「こういうことを聞いてみたいんだけど…」
「こんなこと聞いて大丈夫なのかな…」

もしそのようなことがあればなんなりとおっしゃってください。基本的に全てお話しします。
気軽に・気楽に・構えず来てください。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

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