任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のBlog

生きる力を創り出す

任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のブログです!
思ったことや感じたこと、伝えたいことをあるがままに綴れればと思っています!

タグ:遠藤夕幻

「クラウドファンディングは辛いのでおすすめしないですよ」
以前とてもお世話になった方にアドバイスを受けたことがあります。
その意味を、いま痛感しています。

【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です。

プロジェクトページの修正は完了していて、新着情報も随時更新しています。
そちらをご覧いただければ僕の伝えたいメッセージはわかるようになっています。

プロジェクト申請時の原文も僕の原体験も掲載しています。
こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。

プロジェクト支援方法についても、近いうちに掲載予定です。
※ブログでもご案内もしております。

新着情報にも記載いたしましたが、
必要な活動資金は全部で2,000,000円です。
この数字は2年間で黒字化させる計画から算出した金額で、必要資金の一部である200,000円をクラウドファンディングで募っています。

また、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》
《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由

【本文】
「クラウドファンディングは辛いのでおすすめしないですよ」
これは、以前インターンでお世話になったNPO法人芸術家の村代表柚木理雄さんからいただいたアドバイスです。
その言葉の意味を、酷く痛感しています。

Readyfor?のクラウドファンディングを始めてから、早いもので10日間が経過しました。
プロジェクト期限は30日間なので、残り20日間になります。

この10日間はあっという間に過ぎ去っていきました。
What's SEA-CLAER?やSEA-CLEAR Human Libraryを開催しつつ、プロジェクトページの修正を都度依頼し、ときにはかなり細かい注文まで出しました。
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※ありがたいことにWhat's SEA-CLAER?もSEA-CLEAR Human Libraryも参加してくださった方がいらっしゃいました。こちらの活動報告は別途できればと思っています。

Wordファイルで修正点をまとめたイメージを提出し、何度も何度もお願いしました。
「いい加減にしてください!」と言われてもおかしくないレベルだったと思います。
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それでもキュレーター(担当者)の方は根強く対応してくれました。
今もなお、個別メッセージの文面や送るときのポイント、1日どれぐらい閲覧されているか(PV数)などを教えてくださっています。
ただただ、頭が下がる思いです。
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また、クラウドファンディング公開及び挑戦をFacebook告知してから、記事をシェアしてくださった方、興味をもっていいね!を押してくださった方、アドバイスやご意見をくださった方もたくさんいらっしゃいます。
丁寧に個別にメッセージをくださった方もいらっしゃいます。

そのアドバイスや意見に基づいてブラッシュアップを継続した結果、プロジェクトページは公開当初と比にならないほどブラッシュアップされました。
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一人の力で生きているのではなく、他人様のおかげで、他人様に支えられて生きている。
それを改めて感じている次第です。

ただ、悔しいこともあります。

何よりも悔しいのが、ブログ更新ができないことです。
実はクラウドファンディングを通して、思ったこと、感じたことがいくつもあります。
これは、僕達大人、これからの将来を担う人達にお伝えしたいことです。
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それを文章にしてお伝えしたいのですが、なかなか時間をとることができません。
クラウドファンディングが落ち着いたら、ぜひ書かせてもらえればと思っています。

タイトルは決まっています。

「夢と犠牲」

これがタイトルです。
みなさんにぜひ問い掛けたいことがあるんです。
クラウドファンディングが落ち着きを見せるまで、我慢です。

しかし、酷く痛感させられていることもあります。

冒頭にも書きましたが、クラウドファンディングに挑戦するにあたって、NPO法人芸術家の村の代表である柚木理雄さんに相談をしていました。そのときにアドバイスをもらっていたんです。

「クラウドファンディングは辛いのでおすすめしないですよ」と。
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始めるまではわかりませんでしたが、いざクラウドファンディングを始めてみると、この言葉の意味が凄まじくわかります。

何より辛いのは以下2点なんです。

①先が見えない不安
②ノルマの発生

①は「達成できるのかどうか先が見えないがために常に不安と対峙しなければならない」ということです。
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もちろん本気で臨んでいるので
「達成できる!このプロジェクトには意義がある!」
というのは自分の心にちゃんと持っています。

しかし、ひとたび不安が少しでも生じるとそれが牙を向き始めます。
不安が心を蝕むスピードは恐ろしいです。

「このまま達成できなかったらどうしよう…」
「もしかしたら達成できないんじゃないか…」
「もう達成できないに決まってる…」 

あっという間に負のスパイラル思考が始まります。
「自分は独りぼっちだ」という感覚にすらなってきます。
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これに歯止めをかけるため、かなりのパワーを要します。

始めたからには責任がありますし、不安とは向き合い続けなければならないのは自分が一番わかっています。
しかし、それが想像以上だったということをお伝えしておきたかったんです。
これは大きな気付きでもあり、いまの苦しみでもあります。

②は達成金額を設定している以上、ノルマが発生します。

僕は営業マンをやったことがないので、営業経験が全くありません。
新卒からシステムエンジニアとして勤めたので、ノルマとはほとんど関わってこなかったんです。
しかし、ここにきてノルマ達成のための苦しみというのをつくづく味わっています。
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どんな商品でもそうですが、
「営業に携わる方々はこんなにも重いものを背中に抱えているのか」
と驚嘆しています。

この重みを背負ったまま正気を保つのは至難の業です。
現代社会で生じているひずみはここにも原因があると感じています。

前に友達と会って、話してくれたことがあります。

友達のお母様は、とある営業に携わっていたそうです。

しかし、その営業で売り込む商材は、自分の意志とは反する商材。
つまり、心からおすすめ出来ない商材、好きとは言えない商材だったそうです。

となると、自分に嘘をついて商材を売り込むことになります。

真摯に、誠心誠意を尽くしてお客様に商材を提供することができない。
自分に嘘をつき続けて、商材を提供しなければならない。
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ある日、お母様にとうとう限界が生じました。
帰宅して早々、友達の前、自分の子どもの前で泣き崩れたそうです。

精神的に相当なダメージを受け続けていたのでしょう。
ただ、お母様の反応は異常でもなんでもなく、人間としてとても自然なことだと思っています。
さらに言えば、とても人間らしい反応だとも言えます。

現代社会で、いかに人間らしさが搾取され、虐げられ、失われているか。
それを強く指し示していると感じています。
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僕は自分のやりたいことでノルマを抱えているのでまだマシだと思ってはいますが、それでもやはり辛いです。
「ノルマというのは、人をここまで苦しめ、追い詰めるのか…」
この気付きも、自分への問いかけとして残しておきたい一つです。

気付けば、クラウドファンディングも残りあと20日間です。

これを
「もう20日間しかない!!」
と捉えるか、
「まだ20日間ある!!」
と捉えるか。

極力後者で、これからもずっと臨んでいく所存です。
そう簡単に諦めるわけにはいきませんから。

こうして宣言しておくことでもだいぶ心持ちが違うんです。

「言葉にしたことは現実化するよ」

友人で書道家である遠藤夕幻くんの言葉です。
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必ずや、現実化してみせます。
必ず。そう。必ず。

最後に、改めて関連リンクを貼っておきます。

皆さんただでさえお忙しい中大変恐縮なのですが、がんばれ!の一言だけでも構わないので、リンクと共にFacebook投稿をしてもらえるととても嬉しいです!
 
Facebook投稿のシェアやいいね!をしてもらえるだけでもとても助かります。
また、もしページを読んで共感してもらえたなら、支援してもらえたなら、とてもとても幸せです。

何卒よろしくお願いします。

《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》
《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由

『生きる』尊さを体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です!!
プロジェクトページでは自分の伝えたいメッセージを「ギューーッ!!」と凝縮しています!!

また、プロジェクトはフィロソフィーダイアログに特化していますが、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk、 
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです!!

もしプロジェクトページで興味を持ってくださった方や、僕の原体験について知りたい方がいらっしゃいましたら、ブログに転載しているプロジェクト申請時の原文をご覧いただければと思います。

こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。

支援方法はクレジットカード決済と銀行振込の2種類があり、そちらもページにまとめてあります。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》

【本文】
5月27日(金)、わなびばKITCHEN333で「~わなきち"オープンマイク"~」が開催されました。
任意団体SEA-CLEARの活動を通して、僕が伝えたいメッセージは何か。
それをお話させていただき、youtubeに動画をUPしています。

5月27日(金)、都営新宿線の馬喰横山駅から徒歩数分にある『わなびばKITCHEN333』で、
イベント「~わなきち"オープンマイク"~」
が開催されました。

ここで自分の原体験(任意団体を立ち上げた理由)と活動を通して伝えたいメッセージについてお話させていただきました。その様子をビデオで撮り、動画をyoutubeにUPしています。
わなびばKITCHEN333の様子〉
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わなびばKITCHEN333
『和の心をもって、縁を絆に育み、ゆとりを産む第3の居場所の創造』
をコンセプトにしたとても素敵な場所です。

《コンセプト詳細をご覧になりたい方はこちら》
わなびばKITCHEN333コンセプト

わなびばKITCHEN333を仕切っているのは野田学さんという方です。
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映画『かみさまとのやくそく』自主上映会をわなびばKITCHEN333で友達が主催していたときに、学さんとは一度お会いしています。2015年6月下旬のことです。
〈映画『かみさまとのやくそく』〉
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株式会社僕らの家開催の「子どもゴコロキャンプ」に参加した帰りに行ったので、よく覚えています。
ただお会いしたと言ってもお顔を拝見したぐらいで、直接お話する機会はなかったんですけどね。

それから一年後。

僕の友達に遠藤夕幻くんという書道家がいます。
〈書道家遠藤夕幻プロフィール写真〉※【写真撮影:林 建次】 
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彼は「無添加書道」を掲げていて、7月26日(火)から初の作品展を開催します。

《遠藤夕幻作品展イベントページはこちら》
遠藤夕幻/作品展『あなたが いたから できたこと』
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夕幻くんとは「かみあうじかん」というイベントで出会いました。ちょうどこれも1年前です。
かみあうじかん」は僕にとって衝撃的なイベントで、人生観を変える大きなきっかけになったイベントです。
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このとき、イベントページにて感想文を書かせてもらったのですが、それを夕幻くんが「君はすごい!」と褒めてくれたんです。

それが本当に嬉しくて嬉しくて。
あのときの喜びはいまでも覚えています。
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それからなかなか会うことができずにいたのですが、今月GW明け、一年振りに会って字源鑑定をしてもらったんです。
字源鑑定とは、漢字の成り立ちから自分の名前にどんな意味が込められているのかを調べ、解説してくれるセッションです。

このとき、僕は融資の件で家族に叩きのめされて精神状態がボロボロだったのですが、字源鑑定で名前にたくさんの意味が込められていることを知って、とても救われたんです。

そこから作品展を手伝ってもらえないかという話を受けて、もちろん快諾!!
僕はチーム夕幻の一員として、作品展会場案内の手伝いをすることになっています。

この作品展のオープニングパーティをするのがわなびばKITCHEN333なんです。
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今月24日(火)にオープニングパーティの打合せがあり、そこで初めて学さんと直接お話させていただきました。
学さんもチーム夕幻の一員なんですよ。

そこから怒涛のごとく、学さんとお会いする機会に恵まれたんです。
24日(火)にお会いし、26日(木)にはチーム夕幻の顔合わせとして夕幻堂でお会いし、27日(金)には~わなきち"オープンマイク"~でお会いする。

1週間で3回もお会いするという奇蹟。
おかげで学さんのお話も色々お聞きすることができました。
人との出会いというのは、本当にありがたいです。
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~わなきち"オープンマイク"~は今年4月から新しく始まったイベントです。
Facebookイベント告知文を少し引用させていただきますね。
オープンマイクとは?
ーステージ上などにマイクが設置され、どなたでも自由に飛び入り参加できる開放イベントです。

◆自信を持ちたい
◆在りたい自分像と現実のギャップに悩んだり違和感を感じている
◆何かしたい、けど、何もない
◆毎日イキイキしていたい
◆ただ表現したい

1つでも思い当たる方はぜひお越しください。
一本のマイク、カラダ一つ。
感覚的に過ごす、自由な空間です。
4月にこの告知文を読んだとき、一瞬にして参加したいという想いが湧きあがりました。
なのですが、どうしても都合が合わなくて参加できなかったんです。

それで今後はどうなっていくのか、登壇のような形式も可能なのかも含めて電話でお店にわなびばKITCHENに問い合わせたんです。

このとき電話対応してくれたのも学さんでした。
学さんは丁寧に説明してくれて、今後も月一で開催予定なので、ご都合が合えばぜひいらっしゃってほしいとおっしゃってくれました。

それで次の機会をうかがっていると、5月27日(金)予定でイベントページが!!
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これは参加するしかない!!
即時参加表明をさせてもらいました。

それから数日後、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、5月25日(水)にSEA-CLEAR?の簡単な説明会兼お茶会であるWhat's SEA-CLAER?を高田馬場にある10°CAFEで開催したんです。
10°CAFEの様子〉
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そこに、以前、当団体ワークショップ「生きるNight」に参加してくれた、友達の井浪康晴くん(以下アミーゴ)が来てくれました。これもまた別途活動報告しますね。
〈生きるNightの様子〉
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アミーゴと久々に会って色々談笑しているとき、オープンマイクの話になりました。

アミーゴもオープンマイクに興味を持っていて、僕が
「オープンマイクで団体の話をしようと思ってるんだ。クラウドファンディングをしていることも含めて」
と話すと、
「Ustreamとかで流したらより興味持ってもらえるんじゃないですか?動画で保存もできるし」
とアイデアを出してくれたんです。

それだ!!動画を撮ろう!!
それをUPしよう!!
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アミーゴも協力すると言ってくれて、Ustreamの使い方を友達にヒアリングしてきてもらえることになりました。

その翌日26日(木)、夕幻堂で学さんにオープンマイクでの動画撮影のことを相談するとOKのお返事!!
26日(木)の夜中に自宅のあちこちをひっくり返してビデオカメラを見つけ、27日(金)本番を迎えました。

26日(木)の時点で、僕は決めていたことがあります。

それは、「準備しないこと」でした。

スピーチでもプレゼンでも何でもそうですが、人前で何かを発表するとき、ある程度は準備して臨むかと思います。プレゼンであればパワーポイントで資料を作ったりしますね。
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でも、オープンマイクに臨むと決めてからも、動画を撮影すると決まってからも、準備はしませんでした。

普段想っていること。
心に浮かんだこと。
どうしても伝えたいこと。

どんなに下手でもいいから、全て自然に任せて話そう。
そう決めていました。

なぜならば、言葉は生き物であり、命を持っているからです。
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確かに準備して資料も作ってそれを読み上げれば、言い忘れは防げますし、流れもスムーズです。
しかし、それをやるとどうしても言葉が死んでしまうんです。

文字を読み上げるだけになり、想いが乗らない、伝わらない危険性が非常に高まります。
これが酷くなると単なる棒読みになってしまうんです。

以前もブログに書きましたが、

「全ては想いから始まる」

が僕の持論です。
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※余談ですが、文字は想いを残すために生まれていて、時空を超えて想いを伝えられるから四次元なんだよ、と夕幻くんから教わりました。

どんなに流暢に話せても、想いが伝わらなければ意味がない。
それならば、想いに任せて全て話せばいい。

そう思ったんです。

学さんにもその想いを伝えていて、了承してもらっていました。

そうして迎えた本番。

アミーゴと学さん、亮輔くん(夕幻堂で知り合った友達です)に協力してもらい、ビデオカメラもセッティングして、マイクを通し、自分の想いを言葉にしました。
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いざ話してみると、我ながらたどたどしくて、どぎまぎもしているし、目線もどこに合わせればよいのか全くわからず。とてもじゃないですが、スピーチとは程遠いです。

ただ、想っていたことや心に浮かんできたことはそのまま言葉にしています。
訥々と、詰まりながらですが、自分の気持ちを口にしています。
そのままの自分で話すことはできたと感じています。

いまこうして詰まりながらでしか語れない今も含め、全て自分なんです。
それを受け入れたいと、強く思っています。
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また、言葉にして話したことで思いが整理され、伝えたいメッセージも明確になりました。
とても良い経験であったことは間違いないです。

オープンマイクが終わった後は、アミーゴと亮輔くんの三人で
「どこでもオープンマイクとかやったら面白いよねぇ」
なんて話しながら帰路に着きました。

動画は編集も終わり、youtubeにUPしてあります。
近々、どこでもオープンマイクもしてみたいなと画策中です。
いつになるか未定ですが、やるときはお伝えしますね。

動画は分割Verと全体Verがあります。
ところどころ音が聞き取りづらいところがあるので、文字にも書き起こしています。
そちらもご確認いただけると嬉しいです。

別ページにまとめてあるのでご覧くださいませ。
《任意団体SEA-CLEARのメッセージ》
「生き方を決めるのは、僕達だ」
改めてになりますが、当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です。
なぜクラウドファンディングに挑戦しているのか。
その理由も書きました。本音も、弱さも、醜さもさらけ出しています。
《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由

次回オープンマイクの日程は未定ですが、ぜひ参加してみてください。
自分を表現する良い機会です。

最後は学さんの言葉で終わりたいと思います。
「人は表現しているとき、自分になれる」

『生きる』尊さを体感する
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