任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のBlog

生きる力を創り出す

任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のブログです!
思ったことや感じたこと、伝えたいことをあるがままに綴れればと思っています!

タグ:~わなきち"オープンマイク"~

5月27日(金)夜から、クラウドファンディングプロジェクトページ(Readyfor?)が正式に公開されました。
わなびばKITCHEN333で~わなきち"オープンマイク"~にちょうど参加していたときのことです。
話して思ったこと、今感じている事をありのままに綴ります。

クラウドファンディングプロジェクトページが5月27日(金)夜から正式公開されています。
当団体がクラウドファンディングに挑戦するには理由があります。
~わなきち"オープンマイク"~(以下、オープンマイク)に参加して、改めて認識したことです。
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とても、とてもとても、悔しいけれど。
本音も、弱さも、醜さも、全てさらけ出して、お伝えします。
《~わなきち"オープンマイク"~の様子についてはこちら》
~わなきち"オープンマイク"~に参加してきました

別ページでも載せていますが、まずはオープンマイクで録画した動画をご覧いただければと思います。
《その他動画はこちら》
「生き方を決めるのは、僕達だ」

話した内容を文字でも書き起こしてあります。聞き取りづらい場合はそちらをご参照ください。

〈任意団体SEA-CLEAR_オープンマイク【寄付と協賛先を募る理由】〉
 
しかしながら…。

その活動をするために、どうしても、資金の、面は避けられません。
お金という面が避けられないと。


融資の件で、家族に叩きのめされて、思い知らされた現実です。

本当は、世の中はお金じゃない、お金が全てじゃない、自信をもって、胸を張って言葉にしたいです。

ただ…悔しいけれど。
お金がどうしても、必要です。


お金という【手段】を、【活用】せざるを得ません。
そのためにいま、クラウドファンディングを募り、協賛先を、募っています。

自分の、任意団体の活動ができるのならば。
やりたいことができるのならば。
どんな苦汁だって、辛酸だって舐められる。
どんな壁だって乗り越えてみせる、乗り越えられる、思っています。


そのために、ぜひ、力を貸していただきたいです。

僕一人でできることは、すごく限られていて…。
微塵にも満たないですけど…。

自分のために、生きてほしい。
自分で選択して、自分で納得して選んで。
だからこそ、自分のために生きようというのを掲げ、生きる尊さを体感してほしい。


強く思っています。

それが、自分の団体の活動を通して、伝えたいことです。

本当に自分のできることは、限られていますが…今できることを、ひたすらに、やっていければと思っています。

どうか、力を、貸してください。

よろしくお願いします。

ありがとうございました。
オープンマイクでは、自分の心に浮かんだこと、想ったことをそのまま言葉にしました。
動画の中で「融資の件で、家族に叩きのめされて、思い知らされた現実です」と話している箇所があります。

そう。

僕は東京都の創業支援制度で融資を受けて任意団体の活動を本格化しようと考えていました。
東京都では、「女性・若者・シニア創業サポート事業」というのがあります。

このサポート事業にはNPO法人コミュニティビジネスサポートセンター(CBS)が地域創業アドバイザーとして関わっています。
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活動を本格化するには、時間と資金の工面がどうしても避けられません。
アルバイトとの両立も考えたのですが、アルバイトは時間的拘束が長く、得られる資金も限られています。

それに、資金ばかりに気を取られて活動が全くできないでは本末転倒になってしまいます。
そこで情報を集め、辿りついたのがこの融資制度でした。

東京都内の住所登記がされていることなど条件はありますが、利率も低く、保証人も不要。
創業希望者にとってはかなり優しい制度です。

「これだ!これなら活動を本格化できる!」

僕は任意団体の活動で腹を括る意味も込めて、融資制度の利用を検討し始めました。
NPO法人CRファクトリーのセミナーで知り合ったCBSの友達もいたため、即座に相談しました。
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友達はとても親切に制度内容を説明してくれました。

そこからさらに決意を固め、CBSに連絡、金融機関に提出する事業計画書フォーマットをもらって必要事項を記入、作成した事業計画書を基にさらに相談に乗ってもらいました。

正直に言うと、この事業計画書作成もかなり難航しました。

非常に良くない表現になってしまいますが、「想いだけでは金融機関は融資してくれない」事実があるからです。
これはCBSの友達も、相談に乗ってくれた別の方も言っていたことなんです。

ここ最近痛感していることなのですが、金融機関と行政は「実績」と「知名度」、「結果(実態調査)」がないとまず動いてくれないです。
たとえどんなに意義のある活動だとしても「理念とかそういうのはいいから、実績を出して」と姿勢があります。
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創業希望者にとっては非常に酷な現実です。
CBSの方々もそれを熟知していて、それは正直に伝えてきてくれます。

ただ、CBSの方々のすごいところは、それを踏まえた上でどう事業計画を練っていくか、どう金融機関を説得するかを一緒に考え、的確にアドバイスしてくれるところです。
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ここは添付資料があった方がいい、この表現だと金融機関には通じない、この部分は図式化した方がいい、この箇所は実績とつなげて説明ができる…etc。

こちらの状態に合わせて、細部にわたってチェック、改善した方が良い点を列挙してくれます。

もちろんそれを修正及び反映しなければならないので大変なのですが、内容が想像以上にブラッシュアップされることは間違いないです。これは実体験しているので断言します。事実、現在協賛先も募っていますが、それがかなり役立っています。

CBSの方々、かつ友達の力をお借りして、4月末から5月GW中はとにかくパソコンと向き合って事業計画書を練り続けました。朝7:00から夜23:00まで一日中ずっとパソコンと向き合っていた日もあります。
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そうして、やっとの思いで事業計画書を作り上げたんです。
あとは、両親に説明して、納得してもらえれば融資を受ける手続きに入れる。
親は避けて通れないと思っていたので、ここはちゃんと説明しようと決めていたんです。

あと少し。あと少しだ。
あと少しで任意団体の活動に専念できる。

そこまで来ていました。
そこまで来ていたんです。

しかし。

現実は甘くありませんでした。
待っていたのは、父親からの罵詈雑言と絶縁宣告でした。
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「人間失格だ」
「小学生以下だ」
「パソコンにばかり頼って、コミュニケーション能力が全くない。だから人間関係が構築できないんだ」
「思考能力が全くない」
「頭どうかしてんじゃないか」
「お前は何からでも逃げる人間なんだよ」
「今回もきっと逃げる。今までの過去を見てればわかる」
「お前のことは一切信用していない」
「友達なんかお前からどんどん離れていくだけだ」
「いずれ信用を失って独りになる」
「どうせ友達の財布から金とか抜き出しはじめるんだろ」

罵詈雑言を浴びに浴び、最後の最後、言い渡されました。

「出ていけ。今まで援助した金は香典としてくれてやるよ。お前はもう死んだとしてみなす。戸籍謄本からも登録住所も抹消する。ホームレスだ。今すぐ出ていけ」

母親も止めることはなく黙ったまま、父親に従うだけでした。

「家族に迷惑をかけるのなら縁を切る」

それが両親の結論でした。
今月のGW中の出来事です。 
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結局土下座して縁は切らずに済みましたが、当然のごとく融資を諦めざるを得ませんでした。

加えて、家に居場所はなく、動悸と息苦しさが収まらず、余っていた抗うつ薬を多めに服用しました。
でもそれだけでは足りず、お酒を飲んでごまかす日々。
胃腸を壊して、ほぼ毎日酷い下痢に襲われました。

あのとき周りの友人がご飯に誘ってくれたり、真摯に話を聞いてくれたり、相談にのってくれたおかげで何とか乗り越えられましたが、それが無ければどうなっていたかわかりません。

罵詈雑言を受けたとき、父親から再三再四言われました。
 
「お前にはできない。そんな簡単な判断ができないなら止めろ。絶対に失敗する。俺にはわかる」

徹底的に否定されました。
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でも。

今も僕の気持ちは変わりません。

やりたいんです。

任意団体の活動をやりたいんです。
任意団体の活動で生活していきたいんです。
 
人は誰しも、何かを抱えて生きています。
辛さ、苦しさ、悲しみ、痛み、傷、トラウマ。
人によって、種類も深さも重みも違います。

ずっと傷ついている人がいる。
ずっと苦しんでいる人がいる。
ずっと、悲しんでいる人がいる。
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誰かに打ち明けたくても。
誰かに話したくても。
誰かに、助けてほしいと声を上げたくても。

声を上げられない人がいる。
声なき声を抱えたまま、打ちひしがれている人がいる。

どんなに相談したくても。
どんなに打ち明けたくても。
どんなに表現したくても。
どんなに、伝えたくても。

それができなくて困っている人がいる。
それができなくて悩んでいる人がいる。
それができなくて苦しんでる人がいる。
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傷つき続けて、苦しみ続けて。
痛みに、悲しみに、もがき続けて。
命を、失ってしまう人がいる。

失われる必要のない命が、失われている。
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データで示せと言われても示せません。
実態を示せと言われても示せません。
どれだけ需要があるか根拠を出せと言われても出せません。

ただ、いることは確信しています。
僕達が想像している以上にです。
僕達がただ見えていないだけです。

僕はそんな人達の[ばしょ]になりたい。
[ばしょ]となって、僕を練習場所として使ってもらいたい。
僕の[ばしょ]で自分の中にあるものを〈声〉や〈形〉にしてもらいたい。
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自分を表現する大切さを知ってほしい。
自分を伝える大切さを知って欲しい。

自分を表現する楽しさを知ってほしい。
自分を伝える楽しさを知ってほしい。

それを繰り返して、経験を積み重ねてほしい。
日常生活に取り入れて、生きる力を身につけてほしい。

自分を受け入れてくれる人を見つけてほしい。
自分を受け入れてくれる場所を見つけてほしい。

そして。

いつか僕の[ばしょ]にこなくても大丈夫になればいい。
その人が自分を表現できるように、伝えられるようになればいい。

自分が何を感じ、何を思い、何をしたいのか。
それをキャッチして、自分で選択して生きていけるようになればいい。
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国に支配されてはいけない。
社会に支配されてはいけない。
企業に支配されてはいけない。
学校に支配されてはいけない。
親に支配されてはいけない。

人に、支配されてはいけない。
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生き方を決めるのは、僕達自身、あなた自身だと知ってほしい。
だから自分のために生きてほしいと伝えたい。

『生きる』尊さを知ってほしい。
生きることは、人間は、尊いんだと知ってほしい。
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やっと、やっと自分のやりたいことが見つかったんです。

だからこそ、やりたいことをやって生きる自分自身の姿や活動を通して、伝えたいんです。

僕達大人が、社会が、「どんなに嫌なことでも我慢して続けるのが当然。それが仕事だ」という考え方を持っていたら、ずっと社会は変わらない。

やりたくないことを我慢してやるのがしごとじゃない。
やりたくないことを我慢してやるのが常識じゃない。
やりたくないことを我慢してやるのが当然じゃない。

やりたいことをやることが、やりたいことをしごとにすることが、どうして異常なんだ、どうして許されないんだって。

頑張って生きているのに。
どうにか、なんとか生きようとしているのに。
どうしてその人達が社会から白い目で見られなければいけないんだって。
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自分で選んで、やりたいことをやって生きるのは何もおかしくない、人間として素晴らしいことなんだと知ってほしい。

任意団体の活動ができるのであれば、やりたいことをやれているのであれば、どんな苦汁も、辛酸も舐められる。
どんな壁だって乗り越えられる。乗り越えてみせる。

そう思ったんです。

ただ、完膚なきまでに叩きのめされて思い知らされたことがあります。

それが「何かをやるためにはお金が必要だ」ということです。
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本当ならば、世の中お金が全てじゃないと胸を張って言いたいです。
でも、そう言えないのがとても悔しいです。
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活動を継続していくためには、どうしてもお金という【手段】【活用】せざるを得ません。
悔しくて悔しくて仕方ないけれど、それを認めざるを得ません。

クラウドファンディングの達成金額は20万に設定してあります。
ただ、プロジェクトはフィロソフィーダイアログに特化していますが、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただけると大変助かります。 
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自分一人の力では、どうにもできない。
他人様のおかげで生きている。
それが僕の痛感させられた、思い知らされたことです。

お願いし
 
どうか力を貸してほしいんです。
どうか助けてほしいんです。

どうしても、皆さんの力が必要なんです。

公開されているプロジェクトページのリンクを貼ります。

《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
プロジェクトページではキュレーターの方にご協力いただき、自分の伝えたいメッセージを凝縮しています。

もしプロジェクトページで興味を持ってくださった方や、僕の原体験について知りたい方がいらっしゃいましたら、ブログに転載しているプロジェクト申請時の原文をご覧いただければと思います。

こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)
また、プロジェクト支援方法にはクレジットカード決済と銀行振込の2種類があります。
これもまたブログに転載してあります。そちらをご覧いただければ幸いです。
《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
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《銀行振込での支援方法はこちら》

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改めて、お願いさせてください。

どうか力を貸してほしいんです。
どうか助けてほしいんです。

どうしても、皆さんの力が必要なんです。

また、いまここに宣言します。

僕は生きることを諦めません。
何度も、何度も、諦めようと思ったけれど。
僕は、生きることを諦めません。

どんなに批判されようとも。
どんなに非難されようとも。
どんなに叩きのめされようとも。

『生きる』尊さを訴え続け、伝え続けていきます。

自分にできることは限られていて、微塵にも満たないけれど。

一人の人間として。
任意団体SEA-CLEARの代表として。

僕達が信じたこと。
僕達が信じたもの。

それを、伝え続けていきます。

皆さん。

どうか、どうかご協力を。
よろしくお願いします。


『生きる』尊さを体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です!!
プロジェクトページでは自分の伝えたいメッセージを「ギューーッ!!」と凝縮しています!!

また、プロジェクトはフィロソフィーダイアログに特化していますが、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk、 
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです!!

もしプロジェクトページで興味を持ってくださった方や、僕の原体験について知りたい方がいらっしゃいましたら、ブログに転載しているプロジェクト申請時の原文をご覧いただければと思います。

こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。

支援方法はクレジットカード決済と銀行振込の2種類があり、そちらもページにまとめてあります。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》

【本文】
5月27日(金)、わなびばKITCHEN333で「~わなきち"オープンマイク"~」が開催されました。
任意団体SEA-CLEARの活動を通して、僕が伝えたいメッセージは何か。
それをお話させていただき、youtubeに動画をUPしています。

5月27日(金)、都営新宿線の馬喰横山駅から徒歩数分にある『わなびばKITCHEN333』で、
イベント「~わなきち"オープンマイク"~」
が開催されました。

ここで自分の原体験(任意団体を立ち上げた理由)と活動を通して伝えたいメッセージについてお話させていただきました。その様子をビデオで撮り、動画をyoutubeにUPしています。
わなびばKITCHEN333の様子〉
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わなびばKITCHEN333
『和の心をもって、縁を絆に育み、ゆとりを産む第3の居場所の創造』
をコンセプトにしたとても素敵な場所です。

《コンセプト詳細をご覧になりたい方はこちら》
わなびばKITCHEN333コンセプト

わなびばKITCHEN333を仕切っているのは野田学さんという方です。
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映画『かみさまとのやくそく』自主上映会をわなびばKITCHEN333で友達が主催していたときに、学さんとは一度お会いしています。2015年6月下旬のことです。
〈映画『かみさまとのやくそく』〉
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株式会社僕らの家開催の「子どもゴコロキャンプ」に参加した帰りに行ったので、よく覚えています。
ただお会いしたと言ってもお顔を拝見したぐらいで、直接お話する機会はなかったんですけどね。

それから一年後。

僕の友達に遠藤夕幻くんという書道家がいます。
〈書道家遠藤夕幻プロフィール写真〉※【写真撮影:林 建次】 
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彼は「無添加書道」を掲げていて、7月26日(火)から初の作品展を開催します。

《遠藤夕幻作品展イベントページはこちら》
遠藤夕幻/作品展『あなたが いたから できたこと』
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夕幻くんとは「かみあうじかん」というイベントで出会いました。ちょうどこれも1年前です。
かみあうじかん」は僕にとって衝撃的なイベントで、人生観を変える大きなきっかけになったイベントです。
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このとき、イベントページにて感想文を書かせてもらったのですが、それを夕幻くんが「君はすごい!」と褒めてくれたんです。

それが本当に嬉しくて嬉しくて。
あのときの喜びはいまでも覚えています。
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それからなかなか会うことができずにいたのですが、今月GW明け、一年振りに会って字源鑑定をしてもらったんです。
字源鑑定とは、漢字の成り立ちから自分の名前にどんな意味が込められているのかを調べ、解説してくれるセッションです。

このとき、僕は融資の件で家族に叩きのめされて精神状態がボロボロだったのですが、字源鑑定で名前にたくさんの意味が込められていることを知って、とても救われたんです。

そこから作品展を手伝ってもらえないかという話を受けて、もちろん快諾!!
僕はチーム夕幻の一員として、作品展会場案内の手伝いをすることになっています。

この作品展のオープニングパーティをするのがわなびばKITCHEN333なんです。
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今月24日(火)にオープニングパーティの打合せがあり、そこで初めて学さんと直接お話させていただきました。
学さんもチーム夕幻の一員なんですよ。

そこから怒涛のごとく、学さんとお会いする機会に恵まれたんです。
24日(火)にお会いし、26日(木)にはチーム夕幻の顔合わせとして夕幻堂でお会いし、27日(金)には~わなきち"オープンマイク"~でお会いする。

1週間で3回もお会いするという奇蹟。
おかげで学さんのお話も色々お聞きすることができました。
人との出会いというのは、本当にありがたいです。
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~わなきち"オープンマイク"~は今年4月から新しく始まったイベントです。
Facebookイベント告知文を少し引用させていただきますね。
オープンマイクとは?
ーステージ上などにマイクが設置され、どなたでも自由に飛び入り参加できる開放イベントです。

◆自信を持ちたい
◆在りたい自分像と現実のギャップに悩んだり違和感を感じている
◆何かしたい、けど、何もない
◆毎日イキイキしていたい
◆ただ表現したい

1つでも思い当たる方はぜひお越しください。
一本のマイク、カラダ一つ。
感覚的に過ごす、自由な空間です。
4月にこの告知文を読んだとき、一瞬にして参加したいという想いが湧きあがりました。
なのですが、どうしても都合が合わなくて参加できなかったんです。

それで今後はどうなっていくのか、登壇のような形式も可能なのかも含めて電話でお店にわなびばKITCHENに問い合わせたんです。

このとき電話対応してくれたのも学さんでした。
学さんは丁寧に説明してくれて、今後も月一で開催予定なので、ご都合が合えばぜひいらっしゃってほしいとおっしゃってくれました。

それで次の機会をうかがっていると、5月27日(金)予定でイベントページが!!
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これは参加するしかない!!
即時参加表明をさせてもらいました。

それから数日後、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、5月25日(水)にSEA-CLEAR?の簡単な説明会兼お茶会であるWhat's SEA-CLAER?を高田馬場にある10°CAFEで開催したんです。
10°CAFEの様子〉
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そこに、以前、当団体ワークショップ「生きるNight」に参加してくれた、友達の井浪康晴くん(以下アミーゴ)が来てくれました。これもまた別途活動報告しますね。
〈生きるNightの様子〉
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アミーゴと久々に会って色々談笑しているとき、オープンマイクの話になりました。

アミーゴもオープンマイクに興味を持っていて、僕が
「オープンマイクで団体の話をしようと思ってるんだ。クラウドファンディングをしていることも含めて」
と話すと、
「Ustreamとかで流したらより興味持ってもらえるんじゃないですか?動画で保存もできるし」
とアイデアを出してくれたんです。

それだ!!動画を撮ろう!!
それをUPしよう!!
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アミーゴも協力すると言ってくれて、Ustreamの使い方を友達にヒアリングしてきてもらえることになりました。

その翌日26日(木)、夕幻堂で学さんにオープンマイクでの動画撮影のことを相談するとOKのお返事!!
26日(木)の夜中に自宅のあちこちをひっくり返してビデオカメラを見つけ、27日(金)本番を迎えました。

26日(木)の時点で、僕は決めていたことがあります。

それは、「準備しないこと」でした。

スピーチでもプレゼンでも何でもそうですが、人前で何かを発表するとき、ある程度は準備して臨むかと思います。プレゼンであればパワーポイントで資料を作ったりしますね。
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でも、オープンマイクに臨むと決めてからも、動画を撮影すると決まってからも、準備はしませんでした。

普段想っていること。
心に浮かんだこと。
どうしても伝えたいこと。

どんなに下手でもいいから、全て自然に任せて話そう。
そう決めていました。

なぜならば、言葉は生き物であり、命を持っているからです。
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確かに準備して資料も作ってそれを読み上げれば、言い忘れは防げますし、流れもスムーズです。
しかし、それをやるとどうしても言葉が死んでしまうんです。

文字を読み上げるだけになり、想いが乗らない、伝わらない危険性が非常に高まります。
これが酷くなると単なる棒読みになってしまうんです。

以前もブログに書きましたが、

「全ては想いから始まる」

が僕の持論です。
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※余談ですが、文字は想いを残すために生まれていて、時空を超えて想いを伝えられるから四次元なんだよ、と夕幻くんから教わりました。

どんなに流暢に話せても、想いが伝わらなければ意味がない。
それならば、想いに任せて全て話せばいい。

そう思ったんです。

学さんにもその想いを伝えていて、了承してもらっていました。

そうして迎えた本番。

アミーゴと学さん、亮輔くん(夕幻堂で知り合った友達です)に協力してもらい、ビデオカメラもセッティングして、マイクを通し、自分の想いを言葉にしました。
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いざ話してみると、我ながらたどたどしくて、どぎまぎもしているし、目線もどこに合わせればよいのか全くわからず。とてもじゃないですが、スピーチとは程遠いです。

ただ、想っていたことや心に浮かんできたことはそのまま言葉にしています。
訥々と、詰まりながらですが、自分の気持ちを口にしています。
そのままの自分で話すことはできたと感じています。

いまこうして詰まりながらでしか語れない今も含め、全て自分なんです。
それを受け入れたいと、強く思っています。
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また、言葉にして話したことで思いが整理され、伝えたいメッセージも明確になりました。
とても良い経験であったことは間違いないです。

オープンマイクが終わった後は、アミーゴと亮輔くんの三人で
「どこでもオープンマイクとかやったら面白いよねぇ」
なんて話しながら帰路に着きました。

動画は編集も終わり、youtubeにUPしてあります。
近々、どこでもオープンマイクもしてみたいなと画策中です。
いつになるか未定ですが、やるときはお伝えしますね。

動画は分割Verと全体Verがあります。
ところどころ音が聞き取りづらいところがあるので、文字にも書き起こしています。
そちらもご確認いただけると嬉しいです。

別ページにまとめてあるのでご覧くださいませ。
《任意団体SEA-CLEARのメッセージ》
「生き方を決めるのは、僕達だ」
改めてになりますが、当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です。
なぜクラウドファンディングに挑戦しているのか。
その理由も書きました。本音も、弱さも、醜さもさらけ出しています。
《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由

次回オープンマイクの日程は未定ですが、ぜひ参加してみてください。
自分を表現する良い機会です。

最後は学さんの言葉で終わりたいと思います。
「人は表現しているとき、自分になれる」

『生きる』尊さを体感する
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