任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のBlog

生きる力を創り出す

任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のブログです!
思ったことや感じたこと、伝えたいことをあるがままに綴れればと思っています!

タグ:10°CAFE

本日は3回目のWhat's SEA-CLEAR?です。
お茶しながらゆっくりしてるので、気軽に来るとよいですよ。
いろいろ良いことたくさんあるよ。何でも答えます。寄っといで。

本日、What's SEA-CLEAR?第3回目を10°CAFEでやりますよ。
というか既にスタンバイしてます。いま来ても大丈夫です。
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《イベントページはこちら》
What's SEA-CLEAR?
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今日は残念なことにゾウさんのぬいぐるみを忘れました…。無念…。

なので服装を目印に来てください。

今日はグレーのパーカーを着て、2階奥の席にいます。
眼鏡をかけて、パソコン(Let'sNote)のキーボードをパチパチ叩いている男性が小山です。

ここでご注意なのですが、What's SEA-CLEAR?は

①あくまで「カフェスペースでお茶をする」スタイルです。レンタルスペースでの開催ではありません。
②2階には「待ち合わせをしている」と店員の方にお伝えして上がってきてください。

SEA-CLEAR Conferenceも明後日に控えておりますので、そちらのご説明もできればと思っております。

昨日は大学時代お世話になった教授に話を聞いていただき、今日は通称「壁打ち」というミーティングをしてきました。

やはり僕は人が好きだし、対話が好きです。対話していると落ち着くし、心が和みます。
皆さんにはお世話になりっぱなしです。

「独りじゃないから、一人でいられる」

昨日、教授から教わった言葉です。
ではでは、お待ちしております。

よろしくお願いしますー。

『生きる』尊さを体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
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本日は2回目のWhat's SEA-CLEAR?です。
お茶しながらゆっくりしてるので、気軽に来るとよいですよ。
いろいろ良いことたくさんあるよ。何でも答えます。寄っといで。

本日、What's SEA-CLEAR?第2回目を10°CAFEでやります!!
というか既にスタンバイしてます。いま来ても大丈夫です。
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《イベントページはこちら》
What's SEA-CLEAR?
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今日は残念なことにゾウさんのぬいぐるみを忘れました…。無念…。

なので服装を目印に来てください。

今日はグレーのパーカーを着て、2階奥の席にいます。
眼鏡をかけて、ループタイを着けていて、パソコン(Let'sNote)のキーボードをパチパチ叩いている男性が小山です。

ちなみに10°CAFEではおかわりドリンク200円です。

よろしくお願いしますー。

『生きる』尊さを体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
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本日は1回目のWhat's SEA-CLEAR?ですー。
お茶しながらゆっくりしてるので、気軽に来るとよいですよ。
いろいろ良いことたくさんあるよ。何でも答えます。寄っといで。

本日、What's SEA-CLEAR?を10°CAFEでやります!!
というか既にスタンバイしてます。いま来ても大丈夫です。
《イベントページはこちら》
What's SEA-CLEAR?
10°CAFEはお洒落ですねー。
〈10°CAFEの2階の様子〉

2階のテーブルにゾウさんのぬいぐるみを置いているので、それを目印に来てくださいね。

どなたかいらっしゃるまで作業をおります。

よろしくお願いしますー。

『生きる』尊さを体感する
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フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~第1回開催まで1カ月になりました。
そこで改めて告知しようとしたところ、驚きの事実に気付きました。
ただ、この1か月前に気付いたという事も、物事の流れなのでしょう。 

フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~第1回開催まで1ヶ月になったので改めて告知させてもらいますね。

《イベントページはこちら》
第1回 6月25日(土)13:10~16:00
《テーマ:「自分は生きていていいんだ」という価値観について》
Facebook Canpan


開催場所は高田馬場にある10°CAFE(3階レンタルスペース)です!!
Eventpage
※アクセス・地図はこちら
〈10°CAFEの様子〉
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[会場]10°CAFE3階(東京都豊島区高田3-12-8)
JR山手線 東京メトロ東西線 高田馬場駅 徒歩7分
https://www.facebook.com/judecafe/?fref=ts
[参加費]3,000円
※通常5,000円ですが、6ヶ月間だけ限定価格です!!
 
[定員]15名
[持ち物]筆記用具

なぜフィロソフィーダイアログを開催するに至ったのか、ポリシーとしてどんなことを設けているかは以下をご覧いただければと思います。

《フィロソフィーダイアログ開催理由はこちら》
フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~が生まれた理由

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《フィロソフィーダイアログポリシー》
「フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~」のポリシー&ルール

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さてさて、昨日帰宅してから「明日改めて告知したいな」と思い、スマートフォンでFacebookを見ていたときのお話です。

Facebookにはnoteという機能があります。
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長文の投稿を作る際に、カバー写真もつけられるし、画像も随所に入れられる、いわばFacebook内の簡易ブログのようなものですね。

フィロソフィーダイアログでは伝えたいことがたくさんあったので、このイベント告知文にnote機能を活用させてもらっていたんです。

想いや内容を詳細に伝えようとすると、どうしても告知文が長くなってしまいます。
そうすると一体何がしたくて、参加することで何をえられるのかが見えにくくなってしまうんですよね。
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それをいかに引き算して簡潔にお伝えするかが大切なのですが、簡潔にするのはちょっと厳しいなぁと思い、note機能を使って、URLを貼っておくようにしていました。

興味を持った方はリンク先をご覧いただいて、参加するかどうかを選んでいただく方式をとろうと思っていたんです。

事実、note機能を使うとイベント告知文も短くなりますし、興味を持った方には詳細を伝えられます。
なので「これはいい!」と思ってnote機能を活用していました。

そこから話は昨晩に戻るのですが…。

イベント告知を改めてしたくて、スマートフォンでイベントページを確認していたときのことです。
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イベントページからnoteをクリックするとどんな感じで展開されるのかなぁと思い、URLをタッチしました。

…………んっ?
………あれっ?

ところが何回タッチしても、うんともすんともいいません。
画面が移る気配が一向に感じられません。

タッチ、タッチ、タッチ、さらにタッチ。
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………うーん。
全然移らないなぁ。

そのとき、友達の言葉をハッと思い出しました。

「Facebookさぁ、イベント告知文にリンク貼っても飛ばなくなっちゃんたんだよねぇ」

……あああああああっ!!!!
……そういえば言ってた!!
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基本的にイベントページ作成など細かい作業をする場合、僕はパソコンから操作しています。
パソコンのWebブラウザ上だとリンクもちゃんと機能していて、noteに飛ぶことができるんです。

しかし、スマートフォンでそれを確認することをすっかり忘れていました。
どうやらスマートフォンで閲覧した場合、リンクは無効になってしまうようなんです。

おおおおおおぅっ!!
何たる不覚!!

昨日夜中に一人で悶絶してました。
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ただ、この1ヶ月間で色々ブラッシュアップしていたこともあって、自分が一体何を伝えたいのかが明確になってきたんです。
もうやん文京で講師をやらせてもらったこともあり、課題点や皆さんにお伝えしたい事も再確認できました。
もうやん文京の活動報告も後日させてもらいますね。

というわけで、フィロソフィーダイアログのイベント告知文はかなり簡潔になっています。

開催日程の予定や履歴はディスカッションで投稿できればよいかなぁと思っています。
詳細もその都度ディスカッションで投稿できればと考えているので、より深く知りたい方はそちらをご覧いただければと思います。

再度お伝えしますが、フィロソフィーダイアログ『生きる』尊さを様々な観点から見つめ、体感してもらうワークショップです。
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『生きる』尊さと書いていますが、身構える必要は一切ありません。
気軽に、気楽に、気負わずにご参加いただければ嬉しいです。

ヨガの瞑想やアイスブレイクも取り入れていますよ。
〈アイスブレイクい一例「前後左右」〉

第1回は6月25日(土)13:10~16:00です!!

最後にリンクをもう一度貼っておきますね。

《イベントページはこちら》
第1回 6月25日(土)13:10~16:00
《テーマ:「自分は生きていていいんだ」という価値観について》
Facebook Canpan

《フィロソフィーダイアログ開催理由はこちら》
フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~が生まれた理由


《フィロソフィーダイアログポリシー》
「フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~」のポリシー&ルール


皆さんのご参加をお待ちしています!!

『生きる』尊さを体感する
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フィソロフィーダイアログってなあに?SEA-CLEAR Conferenceになあに?
SEA-CLEAR Human Libraryってなあに?講演ってなに話すの?
SEA-CLEARっていったいなあに?
そんな疑問点・不明点何でもお答えします。

5月25日(水)19:30~22:00を皮切りに、「What's SEA-CLEAR?」を随時開催します!!
場所は高田馬場にある10°CAFEです!!

〈10°CAFEの様子〉
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10°CAFE様子
wi-fi、電源も完備。メニューもとっても豊富なんですよ。
本当はメニューも全部ブログに載せたいところなんですが、そうするととんでもない量になってしまうので、詳細はリンク先をご覧くださいね。

What's SEA-CLEAR?は、ざっくり伝えると団体説明を兼ねたお茶会です。
それぞれの事業やその他疑問点・不明点について、ドリンクでも飲みながら気楽に気軽にお話しますよ、というイメージですね。

先に日程だけ羅列しますね。半年間全て10°CAFEにて開催予定です。
イベントページのリンクも載せておきます。
※基本Facebookです。後日Canpanも載せるかもです。

《What's SEA-CLEAR?開催日程》
5月25日(水)19:30~22:00
Facebook 
5月30日(月)19:30~22:00
Facebook 
6月9日(木)19:30~22:00
Facebook 
6月17日(金)19:30~22:00
Facebook 
6月21日(火)19:30~22:00
Facebook 
7月11日(月)19:30~22:00
Facebook 
7月20日(水)19:30~22:00
Facebook 
8月15日(月)19:30~22:00
Facebook 
8月24日(水)19:30~22:00
Facebook 
9月12日(月)19:30~22:00
Facebook 
9月21日(水)19:30~22:00
Facebook 
10月12日(水)19:30~22:00
Facebook
10月24日(月)19:30~22:00
Facebook
11月14日(月)19:30~22:00
Facebook
11月30日(水)19:30~22:00
Facebook
12月12日(月)19:30~22:00
Facebook
12月21日(水)19:30~22:00
Facebook


「What's SEA-CLEAR?」フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~第1回を開催するまでは週1回、開催以降は月2回のペースで開催予定です。

どうして開催するの?というのにもちゃんと理由があります。

一つは、10°CAFEの魅力を知ってもらいたいからです。
2015年10月25日(日)、僕はHoskntyという団体を組んで、映画「うまれる」の自主上映会を開催したんです。
開催当日に利用させていただいたのは、こちらも高田馬場にあるRe:s Cafeというお店です。

ただ、その前に上映会告知のため、高田馬場近辺のお店と保育園を歩きまわっていたときがありました。
そのときに見つけたのが10°CAFEなんです。 
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「入口からしてお洒落なカフェだなぁ」を感じつつ、ドアを開け、店員の方に事情を説明。
チラシとポスターと置いていただきませんかと交渉したところ、
「はい!かしこまりました!お預かりします!」とチラシとポスターを受け取ってくれました。

ちょうど一息つきたかったので、お礼と共にアイスコーヒーを注文。
店内のソファはフカフカ、アイスコーヒーと一緒にお店の雰囲気を味わっていました。

すると、ものすごく申し訳なさそうな顔で店員の方が駆けつけてきたんです。

「お客様…申し訳ありません…当店でチラシは置かないようになっていまして…」

店員の方は置けると思って受け取ったものの、いざ確認してみたらNGだったようです。
ダメ元でお願いしていたのもあって、特にショックはなかったのですが、そのときの店員の方の対応がとても丁寧で感じが良かったんです。

いえいえ、全然いいんですよ、どうぞお気になさらず、そう伝えて代金を支払いお店のドアを開けると、最後まで見送ってくださいました。

チラシとポスターを置くのは断られてしまったけれど、とても良い気持ちになったのを覚えています。

その後、任意団体の活動でワークショップを開催するにあたり、
「どこか良いレンタルスペースはないかなぁ」
NPO法人CRファクトリーの事務局長である原田篤志くん(あっちゃん)に聞いてみたところ、紹介してもらったのがなんと10°CAFEだったんです!! 
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これは何かの流れに違いない!!

そう確信した僕は即座に10°CAFEを開催場所に決めました。 

利用料金もお手頃で、プロジェクターやホワイトボードなど備品も揃っています(しかも無料貸出!!)。
ワークショップもできるし、パーティや展示も可能です。駅からも離れていません。

10°CAFEは本当に至れり尽くせりなんですよ。
そんな10°CAFEの雰囲気とドリンクや料理をぜひ味わっていただきたいんです。

もう一つの理由は、参加希望の方から
「説明会は開催しないのですか?」
と実際にお声をいただいたことと、
「開催なら今すぐできるからやればいいじゃん」
「できないことに目を向けるのではなく、できることに目を向けることが大切だよ」
と後押しをいただいたからです。

フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~第1回は6月25日(土)13:10から開催予定なのですが、実は僕、「それまで待たないといけないなぁ。長いなぁ」と勝手に思い込んでいたんです。

そこに「やればいいじゃん」と一言もらったことで、「あっ、そうか、できるな」と思考が切り替わりました。
人間の思いこみや先入観は実に不思議です。でもそれを客観的にアドバイスしてもらえたことで、道が開けました。

「What's SEA-CLEAR?」では、参加いただいたお礼に、色々なプレゼントができればと思っています。
そちらをご紹介しますね。

①参加の様子をシェアしてくださったら参加費500円割引!!
「What's SEA-CLEAR?」の参加費は1,000円を設定しています(ドリンク代込)。
ですが!参加してくださった様子をSNSでシェアしていただけるのであれば、500円割引します!!

シェアは参加しているその場でしていただきたいと思っています。
もしよろしければそのときに友達申請をさせてください。
もちろん、友達申請の無理強いはしないです。こちらは任意で結構です。

②友人・知人を連れてきてくださったら参加費500円割引!!(SNSシェアとは併用不可)
友人や知人を連れてきてくださったら参加費を500円割引します!!
ただSNSシェアとの併用は不可です。何卒ご理解ください。

③アンケート回答者には「何でも500円割引券」お渡し!!
参加していただいた方には簡単なアンケートにご回答いただければと思っています。
例えば「どちらからいらっしゃいましたか?」とか「今日参加して良かった点を教えてください」など、簡単な設問です。

アンケートにご回答いただいた方には「何でも500円割引券」をお渡しします!!

この割引券は
「フィロソフィーダイアログ」
「SEA-CLEAR Conference」
「SEA-CLEAR Human Library」
にて1回参加につき1枚ご利用いただけます。

ただ、「What's SEA-CLEAR?」では利用不可です。何卒ご理解ください。

④ご希望があれば、参加していただいた方に関することを告知します!!
参加していただいた方で何か告知したいものがある方は、おっしゃっていただければ当ブログもしくはSNSで告知します。

例えば、「自分のブログを紹介してほしい!」とか「所属するボランティア団体を告知してもらいたい!」とかですね。

ただし、「これはちょっと…」と僕が思うもの(ネットワークビジネスを代表としたMLM、宗教、ビジネスへの勧誘、明らかに怪しいサービスや商品)の告知はしません。

少しでも「んっ?」と思ったものは告知しないです。その場ではっきり「できません」とお断りします。
何卒ご理解ください。 

改めてお伝えしますが、「What's SEA-CLEAR?」は、気軽で気楽なテイストのお茶会です。
SEA-CLEARに関する疑問点や不明点があれば、何でも聞いてください。
色々お答えやご説明ができればと思います。

また、参加いただいた方には「今日は良い日だったなぁ」と感じつつ、ご自宅へ帰れるようにしたいと思っています。
ガチガチの説明会でもなんでもないので、気負わずに来てください。

皆さんのご参加をお待ちしております。

P.S
キャッチコピーを作ったので、今日からそれを最後につけます。
何かご意見をいただけたらと嬉しいです。

『生きる』尊さを、体感する
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SEA-CLEAR、本格始動します。
SEA-CLEAR Conferenceは小山が主となるものではありません。
SEA-CLEAR Conferenceの主役は【あなた自身】です。
あなたのお話を、聞かせてください。 


6月11日(土)11;30~21:30、SEA-CLEAR Conferenceを開催します。
場所は高田馬場にある10°CAFEです。とってもお洒落なお店なんですよ。
〈10°CAFEの様子〉
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10°CAFE様子
wi-fi、電源も完備。メニューも豊富です。

《イベントページはこちら》
SEA-CLEAR Conference


SEA-CLEAR Conferenceに少し記載させていただいていますが、相談内容はどんなものでも構いません。

①傾聴
②受容
③承認

これがSEA-CLEARスタイルです。

近所に住んでる猫がうるさいとか、実は同じクラスに好きな人がいるとか、食べ物の好き嫌いが激しいから直したいとか、ささいなことでも何でもいいです。

それを4つの台詞で示しています。

「ちょっと!!聞いてくださいよ!!」
「ちょっと聞いてくださいよ~!」
「ちょっと、聞いてもらえますか?」
「ちょっと……聞いてほしいんです……」

言っている台詞は殆ど一緒です。しかし、それぞれ重みや背景は違います。
下にいけばいくほど、深刻な感じや恥ずかしそうな感じのイメージを受けると思っています。

随分前(本当に2015年の秋頃)に、相談事業を始めてみようかどうか悩んでいると師事しているおなかま店主の田頭和みさん含め、その他メンバーに相談したことがあります。
〈おなかまの様子〉
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〈店主の田頭和みさん〉
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色々アドバイスを受けた結果、当団体のビジョンやミッション、併せて自分の気持ちがブレブレだったため、そのときは止めておきました。

しかし、今回においてはちゃんと必要性を感じて行動を起こしています。

「相談に乗ってくれる友達って結構いるものだし、聞き上手な人もたくさんいる」
「ただ単に相談に乗ってくれるってことに、そこまで需要ってあるのかな」


あのときのアドバイスはしっかり覚えています。
これを否定する気は一切ありません。
それも事実としてしっかりと存在しているからです。

ただ。

相談することもできず、声をあげることすらできず苦しんでいる方や悩み、傷つき続けている方がいらっしゃると確信しています。中には、亡くなってしまう方もいらっしゃるでしょう。

なぜならば、僕自身がそうだったからです。

今でこそ友達や恩師に色々相談したり、辛かったり苦しくてどうしようもないときはSOSを出して、そのSOSに反応してくれる人にありがたく恵まれたからこそどうにかなっています。

しかし、僕の周りからもし大切な人達がいなくなったら、僕はすぐさま死んでしまうでしょう。

事実、これは別途書ければと思いますが、父親から数日前、

「出ていけ。今まで貸した金は香典としてくれてやるよ。お前は死んだとみなす。戸籍謄本からも登録住所からも抹消する。ホームレスだ。」

と吐き捨てられて2度目の勘当宣告をされた後は、毎日死んでしまうのではないかと感じていました。

もちろん家に帰ってきても落ち着くはずがなく、動悸は止まらず、息苦しさが襲い出し、心臓が押し潰される寸前でした。急性ストレス障害に陥ったんです。
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夕方1錠で済むはずのアナフラニールを朝・昼・晩に1錠ずつ服用し、体に良くないとわかっていながらもビールを飲んで心臓の圧迫感をごまかしました。ただ酔いが覚めると、即座に不安感と焦燥感に駆られ出します。

食事も喉を通らなくなり出し、梅干しをすがるように食べ、またアナフラニールとビールで不安感をごまかす。
当然のごとく胃腸がおかしくなり、ほぼ毎日酷い下痢に襲われました。
アナフラニール
凄まじく不思議なのは、あれだけの台詞を吐き捨ててきた当人がケロッとしてることです。
論理と感情は別物と考えているらしく、言ってもその場限りのことだと思っているようです。
かつ、母親も「風邪でも引いたの?」と言ってきます。どうしてそんな言葉が出てくるのかが不思議です。

あまり書くと話が脱線するのでこの辺りにしておきますが、このときに救ってくれたのが周りにいた友達でした。

ある友達は食事に誘ってくれて。
ある友達は真摯に受け答えしてくれて。
ある友達はじっくり話を聞いて感情を吐露させてくれました。 

これがもし鬱を発症した24歳のときに出くわしていたら、ほぼ100%の確率で死んでいたと思います。
当時の僕は相談もできず、SOSも周りに出せませんでした。

人に救われて、人を大切にするようになって。
少しずつですけどSOSを出したり、相談ができるようになったんです。
そのあいだに人が離れてしまったり、怒らせてしまったり、色々ありましたけどね。
SOS
今の日本は義務教育や企業問わず、否定社会だと僕は思っています。
かつ、海外などのデータを調査した訳ではないですが、日本ほど相談しづらい国はないんじゃないかとも思っています。

友達に相談できないのはなぜか。
後輩に相談できないのはなぜか。
先輩に相談できないのはなぜか。
家族に相談できないのはなぜか。
担任に相談できないのはなぜか。
専門家に相談できないのはなぜか。

専門家に相談できないのはハードルが高い、お金がかかる、予約が取れない、電話が繋がらないなど、様々な原因が絡んできています。

しかし、予約が取れない、電話が繋がらないなどの事実も日本が相談不能大国であることを立証しています。
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相談して自分を押し殺すことなく表現でき、自己開示できていれば、専門家の力を借りなくても乗り越えられる場合が多いからです。

だいいち相談して解決していれば、専門家は必要ないはずです。
極論を言えば、専門家が必要ない社会が理想的です。

医者は人を病気にする(病気にさせられる)とよく言われますが、その背景にあるのは社会や人間関係構築の難しさです。医者に焦点を当てても、問題は解決しないです。本人の素質と環境が大きく関わっているので。

しかし、友達・後輩・先輩・家族・担任に相談できない理由は何か。

僕はシンプルだと思っています。

否定や非難、誹謗中傷、比較、応酬、アドバイスが恐いんです。
相談して、何か言われたり、思われたりすることが恐いんです。
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「こう思われたらどうしよう」
「こう言われたらどうしよう」
「そんな言葉求めてなかった」
「そんな行動求めてなかった」
「そんな指示されたくない」
「言う通りにしなければいけないのだろうか」
「その通りにしなければならないのだろうか」

相談した人間からは、たくさんの考えや思いが頭を過ぎります。

しかし、相談された人間は大抵の場合、思います。

「じゃあなんで相談してくるの?」
「だったら相談してくるなよ!」
「じゃあ勝手にすれば!」

相談された側からすれば、一生懸命解決しようとしたり、アドバイスしたり、手を差し伸べようとしているのに、そうじゃないと全否定されたような感覚になるからです。

じゃあ今までアドバイスしてきたことはなんだったの?
なんでこっちが否定されなきゃいけないわけ?
人が一生懸命考えてるのに、それを無視したり、むげにあつかうわけ?

「はっ?」「へっ?」「えっ?」
「なにどういうこと?」
「意味がわからない」
「訳がわからない」
「理解不能だ」

そんな表現になってくるかと思います。
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実際に僕も何回言われたか数えきれないです。
親からも職場からも言われた経験が何度もあります。
僕の場合は「意味がわからない」がすごくショックです。

そうすると、相談した人間は傷つき、さらに相談できなくなります。
それは不思議な事に何度も繰り返されます。
そのたびに傷ついて。どんどんどんどん相談できなくなって。
いつしか自分の中にため込み出し、強い自己否定感と自己嫌悪に襲われ始めます。

自分はダメな人間なんだ。
何の価値もない存在なんだ。
生きていても仕方ない。
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ここまでくると、最悪のパターンが起こってもおかしくないです。

負の連鎖と悪循環はこのように起こっていきます。

また、こんな場合もあると思っています。

【〇〇】には相談できない。
【〇〇】とは相談できない。
【〇〇】だからこそ相談できない。

〇〇には、『友達』や『家族』など、色々な単語が入ります。

相談する内容が重ければ重い程、人は抱え込んでいきます。

例えば「留学したいんだけど家にお金が無いのはわかっているし…家族には相談できない」とか。

人の生死に関わってくればもっと相談しづらくなります。
ゆえに凄まじいレベルとスピードで抱え込んでいきます。
もしその人が相談できないままでいたら、どうなるでしょうか。
ずっと抱え込んだままでいなければならないのでしょうか。

それがもたらす時間と日常は、あまりにも残酷です。
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だからこそ、どんなことでも相談ができる[ばしょ(人・場所両方含む)]が必要だと説いています。
個別相談に必要性を感じている理由です。

しかし、僕は「ずっとあなたの[ばしょ]になります」と言っている訳ではありません。
「僕を練習場所にしてください」と言っています。

僕を使用して、自分が

①何を感じ
②何を思い
③何をしたいのか
④何をやりたいのか

を表現したり、伝えたり、話す練習をしてみてくださいと言っています。

それに合わせて、僕は

①傾聴
②受容
③承認

で相談をお受けします、話を聞きますとお伝えしています。
アドバイスのご希望があれば、僕の経験・体験・知識などから誠心誠意お答えします。
必要に応じて、専門家やコミュニティスペースもご紹介します。
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もちろん目指しているところはあります。

目指す姿は、僕を練習場所にしているあいだ、他に相談できる人や場所を見つけて、いずれ僕を使った練習場所が不要になることです。

ただし、辛くなったり苦しくなったときに戻る場所がないのは非常に酷です。

なので、どうしても辛くなったら戻ってきても構いませんというスタイルで臨みます。
F1で例えるならば「ピットイン」です。そこで自分を見つめ直し、整えてもらえればと思っています。
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相談できない、もしくはSOSが出せない人がいるのは事実です。

「どうして相談しなかったの?」
「どうして相談できなかったの?」


この台詞ほど心をズタズタに切り裂くものはありません。
相談していいのなら、相談できていたのなら、誰だって最初からしています。
それができないから苦しんだり、悩んだり、酷く傷つき続けたりするのです。

もし、「聞いてくださいよ~!」と話してみたいことがあるのなら。
もし、いますぐにでも「ちょっと!」と話したいことがあるのなら。
もし、「あのー、ちょっと、」と話してみたいことがあるのなら

もし、抱え込んでいることがあるのなら。
もし、聞いてほしいことがあるのなら。
もし、相談できずに困っていることがあるのなら。

自分を受け入れてくれる[ばしょ]を求めているのなら。
自分を受け止めてくれる[ばしょ]を求めているのなら。


どんなことでもいい。
どんなことでもいいです。

気軽に、気楽に、気負わずに。
10°CAFEに来てみてください。
あなたのお話、お聞きします。

自分のために生きよう
~『生きる』を全肯定する~
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SEA-CLEAR、本格始動します。
SEA-CLEAR Human Libraryでは小山の経験・体験を何でもお話しします。
対話を通じて、偏見の緩和や相互理解ができればと思っています。

6月5日(日)11:30~21:30、SEA-CLEAR Human Libraryを開催します。
場所は高田馬場にある10°CAFEです。
〈10°CAFEの様子〉
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《イベントページはこちら》
SEA-CLEAR Human Library


ヒューマンライブラリーについては以前も円覚寺で開催された様子をブログに書いています。

《ブログページはこちら》
ヒューマンライブラリーat円覚寺


ウィキペディアを調べたところ、とてもわかりやすい説明がされていたので、今回はそちらを引用させてもらえればと思います。
ヒューマンライブラリー(human library)は、障害者や社会的マイノリティを抱える人に対する偏見を減らし、相互理解を深めることを目的とした試み。「ヒューマンライブラリー」は、『人を本に見立てて読者に貸し出す図書館』という意味で、『読者(参加者)』と『本(障害者やマイノリティを持つ人)』とが一対一で対話をする。「リビングライブラリー」とも呼ばれる。
2000年にロスキルド・フェスティバルの一企画としてデンマークで行われたのが始まり。当初は「暴力廃絶」を目的としており、イベントのブースの一角として始まったのが最初。それ以降、北欧、北米、オーストラリアなどでも開催されるようになった。アジアでは日本以外にマレーシアやタイなどでも開催されている。 2011年9月の時点で60各国以上でヒューマンライブラリーのイベントが開催されている。 
引用にもあるように、ヒューマンライブラリーは偏見を減らし、相互理解を深めるための試みです。
とても有意義で、由緒ある試みなんですよ。

今まで、僕はヒューマンライブラリーに本として参加する側の人間でした。
参加を許可してくださった皆様には本当に感謝してもしつくせないぐらいです。
ヒューマンライブラリーを通じて、僕自身も多様な価値観に出会うことができました。

2016年4月に川口キュポラで開催された「生きている図書館第9章」で駒澤大学坪井健教授とお会いする機会に恵まれました。
※ちなみに「生きている図書館第10章」は2016年10月23日(日)を予定しています!!
〈生きている図書館第9章の様子〉
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明治大学横田雅弘教授獨協大学工藤和宏専任講師とご一緒に、ヒューマンライブラリーについて研究なさっています。
坪井教授は昨年、ヒューマンライブラリー研修会なるものも開催されているんですよ。

生きている図書館第9章」では、スタッフとして来ていた駒澤大学の学生(もちろん坪井教授のゼミに所属しています)に、自分の紹介も含めて開催前に資料をお渡ししていたんです。

そうしたら、「学生から資料をもらったよー」と僕の資料を持って坪井教授が控室に入ってきたんです!!
一度でいいからぜひお会いしたいと思っていた僕はあまりのことにびっくりしてしまいました!!

それから坪井教授は僕の話に耳を傾けてくれました。
一体僕が何をしていきたいのか、目的は何か、それを実践していくことで参加者が何を得られるのか。
坪井教授に話しているうちに、「あっ、ここが煮詰められてないっ!」と気付いたり。
直接アドバイスをいただくこともできました。

坪井教授がお話ししてくださったことを今でも覚えています。

「偏見のない人が来ることもとても有意義なんだけど、本当は偏見がある人にこういう場に来てもらいたいんだ。偏見のない人は理解が深まるという点でとても有意義。でも、偏見が持った人が訪れて『あっ、なんだ、そうだったのか』って気付きや認識をしてもらいたいんだよね。それが偏見への緩和になるし、相互理解へつながる。それがヒューマンライブラリーなんだ」

なるほどなぁ、と感銘を受けるばかりでした。

もちろん、同じ悩みを抱えていたり、興味を持っていらっしゃる方にもたくさんご来場いただきたいです。
それだけでも悩みが緩和されたり、興味が深まったりしますからね。
ただ、偏見をもった人が何の気なしに来場して、偏見が解消されれば、それほど嬉しいことはありません。
存在している偏見が緩和していけば、この世はもっと生きやすくなるでしょう。

ヒューマンライブラリーに何回か参加させていただいて、思ったことがあります。
ヒューマンライブラリーという試みはとても有意義なのですが、頻度と場所がかなり限られています。

ヒューマンライブラリーに意義を感じて、出演してくれる本の方々を集めて、開催していらっしゃる団体、教育機関、個人は増えてきています。
しかし、僕が知っているのは都内でも数カ所、年に3~4回あるかないかぐらいです。
本の方々と聴講者の方々が触れ合える機会がなかなか無いと感じています。

そこで、自分を極力開示し、個別でヒューマンライブラリーを行えないかと考えました。
それがSEA-CLEAR Human Libraryです。 
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SEA-CLEAR Human Libraryでは聴講者の方々の希望に基づき、小山の経験や体験をお話しできればと思っています。

小山が例として挙げたトピックスは以下の通りです。

◆◇◆お話トピックス◆◇◆
(1)鬱
(2)家族(両親との確執【特に父親】)
(3)しごと
(4)夢
(5)小説家
(6)幼少期から学生時代
(7)イベント・ワークショップ
(8)人生観
(9)ヒューマンライブラリーの価値
(10)任意団体
※もちろん、トピックス以外にもご希望をおっしゃっていただければ何でもお答えします。
※それぞれの詳細については別途ページを作っています。

《トピックス詳細ページ》

SEA-CLEAR Human Library トピックス詳細内容


Facebookのnoteも作成してあります。

《Facebook note》
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今回は会場を10°CAFEとしていますが、ご連絡を事前にいただければ日程を調整して別途お話しすることも可能です。

参加費などはイベントページをご確認いただければと思いますが、ご留意していただきたいのはお時間です。
今回はご家族やご友人とご一緒でも全然結構なのですが、お一人様もしくはお一組様1時間とさせていただいています。

そのため、当日スケジュールを以下に設定させていただきました。

①11:30~12:30
②13:00~14:00
③14:30~15:30
④16:00~17:00
⑤17:30~18:30
⑥19:00~20:00
⑦20:30~21:30

当日参加していただいた人にはスタンプカード配布(フィロソフィーダイアログ、個別相談共通)やSNSグループ招待、メールマガジン送付も考えています。

もちろん、こちらの受け取るもしくは希望するは聴講者の方々の自由です。無理強いは一切しません。

また、イベントページで参加表明はしづらい、したくないという方は直接メールをいただければこちらでご対応いたしますので、何卒ご安心ください。

当日は、お店に入り次第、随時状況(何時が空いているなど)をお伝えします。
飛び入り参加も大歓迎です!!

ヒューマンライブラリーに興味が無かったとしても、10°CAFEにはぜひご来店してみてください。
たくさんの魅力がつまっているお店です!!

自分ができることは本当に限られているけれど。
できることを一つずつ、やっていければと思います。
それが偏見を緩和させたり、相互理解を深められるのなら、なおさらです。

皆さんのご参加をお待ちしております!!

自分のために生きよう
~『生きる』を全肯定する~
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
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