任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のBlog

生きる力を創り出す

任意団体SEA-CLEAR「生きる実験台」小山祐介(コヤ)のブログです!
思ったことや感じたこと、伝えたいことをあるがままに綴れればと思っています!

タグ:NPO法人芸術家の村

「クラウドファンディングは辛いのでおすすめしないですよ」
以前とてもお世話になった方にアドバイスを受けたことがあります。
その意味を、いま痛感しています。

【告知】
当団体は現在クラウドファンディングに挑戦中です。

プロジェクトページの修正は完了していて、新着情報も随時更新しています。
そちらをご覧いただければ僕の伝えたいメッセージはわかるようになっています。

プロジェクト申請時の原文も僕の原体験も掲載しています。
こちらは自分の半生も交えて書いています。5分程度で読み終わる短編小説だと思ってください。

プロジェクト支援方法についても、近いうちに掲載予定です。
※ブログでもご案内もしております。

新着情報にも記載いたしましたが、
必要な活動資金は全部で2,000,000円です。
この数字は2年間で黒字化させる計画から算出した金額で、必要資金の一部である200,000円をクラウドファンディングで募っています。

また、『生きる』尊さを体感し、「生き方を決めるのは自分自身だ」という意志を持ってもらうため、

①What's SEA-CLEAR?
②SEA-CLEAR Human Library
③SEA-CLEAR Conference
④SEA-CLEAR Talk(Trial)
⑤SEA-CLEAR Talk
⑥SEA-CLAER Break time

といった、複数の事業を展開しています。
それらの活動を含めた創業支援資金としても活用させていただければ大変嬉しいです。
活動継続のため、ぜひとも寄付のご協力をお願いいたします。
《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》
《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由

【本文】
「クラウドファンディングは辛いのでおすすめしないですよ」
これは、以前インターンでお世話になったNPO法人芸術家の村代表柚木理雄さんからいただいたアドバイスです。
その言葉の意味を、酷く痛感しています。

Readyfor?のクラウドファンディングを始めてから、早いもので10日間が経過しました。
プロジェクト期限は30日間なので、残り20日間になります。

この10日間はあっという間に過ぎ去っていきました。
What's SEA-CLAER?やSEA-CLEAR Human Libraryを開催しつつ、プロジェクトページの修正を都度依頼し、ときにはかなり細かい注文まで出しました。
01
※ありがたいことにWhat's SEA-CLAER?もSEA-CLEAR Human Libraryも参加してくださった方がいらっしゃいました。こちらの活動報告は別途できればと思っています。

Wordファイルで修正点をまとめたイメージを提出し、何度も何度もお願いしました。
「いい加減にしてください!」と言われてもおかしくないレベルだったと思います。
f2f0aefb1738181d5934946c361f2a9a
それでもキュレーター(担当者)の方は根強く対応してくれました。
今もなお、個別メッセージの文面や送るときのポイント、1日どれぐらい閲覧されているか(PV数)などを教えてくださっています。
ただただ、頭が下がる思いです。
51488112b635e9883dbc9f3d1b760895_m
また、クラウドファンディング公開及び挑戦をFacebook告知してから、記事をシェアしてくださった方、興味をもっていいね!を押してくださった方、アドバイスやご意見をくださった方もたくさんいらっしゃいます。
丁寧に個別にメッセージをくださった方もいらっしゃいます。

そのアドバイスや意見に基づいてブラッシュアップを継続した結果、プロジェクトページは公開当初と比にならないほどブラッシュアップされました。
images (1)
一人の力で生きているのではなく、他人様のおかげで、他人様に支えられて生きている。
それを改めて感じている次第です。

ただ、悔しいこともあります。

何よりも悔しいのが、ブログ更新ができないことです。
実はクラウドファンディングを通して、思ったこと、感じたことがいくつもあります。
これは、僕達大人、これからの将来を担う人達にお伝えしたいことです。
snew120628
それを文章にしてお伝えしたいのですが、なかなか時間をとることができません。
クラウドファンディングが落ち着いたら、ぜひ書かせてもらえればと思っています。

タイトルは決まっています。

「夢と犠牲」

これがタイトルです。
みなさんにぜひ問い掛けたいことがあるんです。
クラウドファンディングが落ち着きを見せるまで、我慢です。

しかし、酷く痛感させられていることもあります。

冒頭にも書きましたが、クラウドファンディングに挑戦するにあたって、NPO法人芸術家の村の代表である柚木理雄さんに相談をしていました。そのときにアドバイスをもらっていたんです。

「クラウドファンディングは辛いのでおすすめしないですよ」と。
2a55ec579a60ca89127910572a9aa2c2_s
始めるまではわかりませんでしたが、いざクラウドファンディングを始めてみると、この言葉の意味が凄まじくわかります。

何より辛いのは以下2点なんです。

①先が見えない不安
②ノルマの発生

①は「達成できるのかどうか先が見えないがために常に不安と対峙しなければならない」ということです。
f0112952_203658100
もちろん本気で臨んでいるので
「達成できる!このプロジェクトには意義がある!」
というのは自分の心にちゃんと持っています。

しかし、ひとたび不安が少しでも生じるとそれが牙を向き始めます。
不安が心を蝕むスピードは恐ろしいです。

「このまま達成できなかったらどうしよう…」
「もしかしたら達成できないんじゃないか…」
「もう達成できないに決まってる…」 

あっという間に負のスパイラル思考が始まります。
「自分は独りぼっちだ」という感覚にすらなってきます。
it-engineer-hard
これに歯止めをかけるため、かなりのパワーを要します。

始めたからには責任がありますし、不安とは向き合い続けなければならないのは自分が一番わかっています。
しかし、それが想像以上だったということをお伝えしておきたかったんです。
これは大きな気付きでもあり、いまの苦しみでもあります。

②は達成金額を設定している以上、ノルマが発生します。

僕は営業マンをやったことがないので、営業経験が全くありません。
新卒からシステムエンジニアとして勤めたので、ノルマとはほとんど関わってこなかったんです。
しかし、ここにきてノルマ達成のための苦しみというのをつくづく味わっています。
009
どんな商品でもそうですが、
「営業に携わる方々はこんなにも重いものを背中に抱えているのか」
と驚嘆しています。

この重みを背負ったまま正気を保つのは至難の業です。
現代社会で生じているひずみはここにも原因があると感じています。

前に友達と会って、話してくれたことがあります。

友達のお母様は、とある営業に携わっていたそうです。

しかし、その営業で売り込む商材は、自分の意志とは反する商材。
つまり、心からおすすめ出来ない商材、好きとは言えない商材だったそうです。

となると、自分に嘘をついて商材を売り込むことになります。

真摯に、誠心誠意を尽くしてお客様に商材を提供することができない。
自分に嘘をつき続けて、商材を提供しなければならない。
ダウンロード (6)
ある日、お母様にとうとう限界が生じました。
帰宅して早々、友達の前、自分の子どもの前で泣き崩れたそうです。

精神的に相当なダメージを受け続けていたのでしょう。
ただ、お母様の反応は異常でもなんでもなく、人間としてとても自然なことだと思っています。
さらに言えば、とても人間らしい反応だとも言えます。

現代社会で、いかに人間らしさが搾取され、虐げられ、失われているか。
それを強く指し示していると感じています。
ダウンロード (7)
僕は自分のやりたいことでノルマを抱えているのでまだマシだと思ってはいますが、それでもやはり辛いです。
「ノルマというのは、人をここまで苦しめ、追い詰めるのか…」
この気付きも、自分への問いかけとして残しておきたい一つです。

気付けば、クラウドファンディングも残りあと20日間です。

これを
「もう20日間しかない!!」
と捉えるか、
「まだ20日間ある!!」
と捉えるか。

極力後者で、これからもずっと臨んでいく所存です。
そう簡単に諦めるわけにはいきませんから。

こうして宣言しておくことでもだいぶ心持ちが違うんです。

「言葉にしたことは現実化するよ」

友人で書道家である遠藤夕幻くんの言葉です。
13112754_1698715653735075_7569486796265003865_o
必ずや、現実化してみせます。
必ず。そう。必ず。

最後に、改めて関連リンクを貼っておきます。

皆さんただでさえお忙しい中大変恐縮なのですが、がんばれ!の一言だけでも構わないので、リンクと共にFacebook投稿をしてもらえるととても嬉しいです!
 
Facebook投稿のシェアやいいね!をしてもらえるだけでもとても助かります。
また、もしページを読んで共感してもらえたなら、支援してもらえたなら、とてもとても幸せです。

何卒よろしくお願いします。

《プロジェクトページはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!
《プロジェクトページ原文はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

《クレジットカード決済での支援方法はこちら》
《銀行振込での支援方法はこちら》
《クラウドファンディングに挑戦する理由はこちら》
クラウドファンディングに挑戦する理由

『生きる』尊さを体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

以前、長期インターンでお世話になったNPO法人芸術家の村
大変ありがたいことにイベント【LinkProject】で登壇させていただくことになりました!!
小山が任意団体を立ち上げるに至った理由から現在までの経緯をお話させていただきます!!
それだけでなく!!フィロソフィーダイアログ体験版も開催いたします!!

6月26日(日)10:00~12:00、NPO法人芸術家の村の代表的イベントであるLinkProjectで登壇させていただくことになりました!!参加費は500円で懇親会もあります!!

場所は「ソーシャル・ビジネス・ラボⅡ(東京都中央区日本橋蛎殻町1-24-4)」です!!

これもひとえに代表の柚木理雄さんはじめ、社会人インターンとして活動しているまみりんさんのおかげです!!ありがとうございます!! 

《イベントページはこちら》
6/26(日) Link Project vol.52 自己肯定感を高める"対話とつながり" 体験型ワークショップ「フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~」Sea-Clear代表 小山祐介さん
〈イベントページカバー写真で使っているプロフィール画像〉
10653608_360995084063143_8864723578301617944_n
※イベントページのカバー写真とタイトルは変更がかかるかもしれません。あらかじめご了承ください。

ちなみにフィロソフィーダイアログの第1回目が6月25日(土)13:10~16:00(会場は高田馬場の10°CAFE)にありますので、そちらにもご参加いただけると嬉しいです。

《イベントページはこちら》
フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~第1回
【テーマ】
「自分は生きていていいんだ」という価値観について
〈フィロソフィーダイアログイベントページカバー写真〉

Eventpage
フィロソフィーダイアログは、5月17日(火)に開催されたもうやん文京vol12で1回開催させていただいています。イベントページでは学級日誌なるものを読むことができますよ。

《イベントページはこちら》
もうやん文京vol.12
〈もうやん文京vol12イベントページカバー写真〉
13029575_1127639607287698_3020315315084389306_o
大変嬉しいことにたくさんのご感想もいただくことができました。

感想アンケート文はもうやん文京の所有物なので詳細をお伝えすることはできませんが、【対話】を通じて体感を伴ったワークショップを展開できたと一人でホクホクしてます。
10391646_1048723018512691_5143830578072697109_n
終了後の振り返り会を5月23日(月)に控えているのでそちらのご報告は別途できればと思っていますが、かなりの気付きや改善点、反省点を得られました。

6月25日(土)にはかなりブラッシュアップしたフィロソフィーダイアログをご提供できます!!
今からワクワクウキウキです!!


具体的な話に入る前に、NPO法人芸術家の村のお話をさせてください。

NPO法人芸術家の村
は、

生きがいを感じることができる社会へ
~あったらいいなを想像して創造する~

というビジョンの下、様々な活動をしています。
設立は2012年で、今年で活動4年目に入るNPO法人です。
13043361_1178171865538872_6935753883196981870_n
事務局長は片山峻さんという方が務めています。
とても落ち着いていらっしゃる方なのですが、意外とお茶目で、吹奏楽をこよなく愛している男性です。

事務所は東京都中央区蛎殻町にあり、最寄駅は水天宮前になります。
降りるとロイヤルパークホテルが目の前です。
section02_img_01_1
人形町や日本橋も近く、少し歩けば風情あふれる道をお散歩できます。
お食事がおいしいお店もたくさんあるんですよ。
人形町マップ
では、NPO法人芸術家の村の活動をご紹介させていただきますね。

NPO法人芸術家の村では特に、NPO/NGO支援地域振興に力を入れています。

NPO/NGO支援
社会問題解決のために活動している団体・個人に対して「ヒト・モノ・カネ」の支援を行うとして、以下の概念図の下で活動をしています。
〈概念図〉
新概念図-300x194
この「ヒト」にあたるイベントがLinkProject(以下Link)です。
他の活動を先にご説明させていただいて、Linkは文章の一番最後に説明したいと思います。

Ⅰ.Collavol(ヒト)
「助け合いが当たり前になる社会に」というビジョンから、

(1)社会で存在している様々な問題を解決するために活動している人
(2)僅かな時間だけでも活動に携わりたいというボランティアの方

を無料でマッチングするポータルサイトを運営しています。
このCollavolを利用してボランティア活動をすると、SNS(Facebookなど)のタイムラインに流れて、その人がどれだけ社会貢献活動をしているのかがわかるようになっているんです。
〈Collavolイメージ図〉
collavol_hp
《Collavolをご覧になりたい方はコチラから》

Ⅱ.Social Business Lab(以下SBL(モノ))
「社会活動家の集まる場」というビジョンから、社会活動家同志をつなぎ、社会的に価値のあるものを経済的にも成り立たせ持続可能なものとする(=ソーシャルビジネス)アイディアを考え、試す場を提供しています。
IMG_1710-1024x1024
また、サービスとして、都心でワンコインから多目的に利用できるスペース、オフィス・アトリエスペース、居住スペースを提供し、スペース利用者同士の交流・マッチングによって、新しい活動やソーシャルビジネスを生み出すことを目指すと定義づけています。
10403829_666596383388428_3445066892631102725_o
SBLにはⅠとⅡがあって、Ⅰは主にレンタルスペース、Ⅱはコワーキングスペースとして利用できます。
特にSBLⅡではフリー席もしくは固定席登録をすると住所登記や専門家への相談が可能です。
〈SBLⅠの様子〉
content_6c292ca5755344e58ba1f50adc889d0bfd851c5f-700x300-575x246
〈SBLⅡの様子〉
コワーキングMV
都心ではかなり格安で(それはもう驚くほどに)スペースやフリー席をお貸出ししています。
例えば、SBLⅡのフリー席(平日のみ)は月5,000円で利用できます。

他の都心コワーキングスペースと比較していただけるとわかるのですが、場所によっては月20,000円かかるところもあるんです!!

SBLのサービスは格別に安く、コンテンツも豊富です。
僕自身、コワーキングスペースでの住所登記を考えて色々調べていたので、自信を持ってお伝えできます。

専用サイトがあるので、ぜひ一度ご覧になってみてください。
内覧も随時受け付けています。

《Social Business Lab専用サイトをご覧になりたい方はコチラから》
00-1000x455-700x300
Ⅲ.Startup Lab(以下SL(モノ))
「知識・知見・知恵の共有」をビジョンとして、法人設立の具体的な準備の方法から、継続して運営にあたって有益なものすべてを余すところなくお伝えできる場を設けています。
13012711_1056712477708358_7015724139875060433_n
具体的サービスとして挙げられているのは以下の通りです。

◆NPO等のスタートアップの実践的支援
◆事業、各種ツールの利用に関する紹介・相談
◆実践的な講義
◆専門的な勉強会
◆ホームページ作成
◆フライヤー等のデザイン

SLは主にFacebookでイベントページが作成されています。
NPO法人芸術家の村のFacebookページに「いいね!」をしておくと随時確認できるので、そちらをご覧いただければと思います。

《芸術家の村Social Artist VillageのFacebookページはコチラから》
267365_434798533233092_1703198044_n
Ⅳ.SOIF(カネ)
「ソーシャルイノベーターの情熱に出会う。未来に投資する」をビジョンとして、教育、医療などの社会テーマを決め、そのテーマの最前線で活躍する3名のイノベーターに登壇いただくイベントを偶数月の第3日曜日に開催しています。
12642902_930263340420282_3590245776690256880_n
ちょっとここは、説明文を引用させてもらいますね。
SOIFでは、社会問題を解決するために「寄付」が非常に重要であると考えており、この寄付を広めることを目的としております。

【社会投資としての寄付】
社会問題というのは、本当に無数にあります。社会問題を解決したいと思ったことはどなたにもあるのではないでしょうか。

しかし、一つの社会問題を解決するのは本当に大変なことです。

そんな中で、自分が解決したい社会問題にすでに全力で取組んでいる方がおられます。

ビジネスの世界では、自分がやりたいことを先にやられている方というのはライバルかもしれません。

しかし、自分が解決したいと思う社会問題に取組んでいる方というのは、仲間なのではないでしょうか。

仲間の活動に、自分自身が取組むことはできなくても、寄付をすることで、仲間に想いを託す。

託された仲間が社会を変えてくれる。

仲間が社会を変えてくれると結局自分のもとに、金銭的なリターンはなくても社会が変わったという社会的なリターンが返ってくる。

これを私たちは社会投資と呼んでおり、この社会投資を広めることが社会問題の解決につながると考えています。
soif2-1024x748
SOIFもFacebookページがあり、「いいね!」をすれば随時イベントページが確認できます。
毎回テーマも変わり、寄付文化を身近に体験することができる有意義な活動なんです。

《SOIFのFacebookページはコチラから》

地域振興
NPO法人芸術家の村では、基本計画の策定、調査、実行支援等を行っており、計画立案だけでなく、実行し、成果を出すことにより、地域の振興を目指しています。

この代表的活動が「空村」です。
こちらも説明文を引用しますね。
【空き家問題】

現在、日本には820万戸の空き家があります。
その一方で、物件の数は毎年増えています。
日本の人口が減り続ける中でです。

本物件は、オーナーは東京に住んでおり、遺産として相続したものの物件が大き過ぎて改修をするにも巨額の費用がかかり、自分が帰って住む事もできず、毎年維持管理費だけかかっており、オーナーにとっては負債になっています。

人口が減っていく中で、新築の物件が建てられ続けて、古い物件が利用されずにいます。

このままにしておくと、利用ができない負債になる物件が今も、これからも日本中にできてしまいます。

今回のプロジェクトでは、この問題にチャレンジする一つの事例にしたいと思っています。
空村の活動は特に活発に行われています。

また、現在は「エシカル・ペイフォワード」という活動もしています。
「あのひとに贈ろう」をミッションとして、ペイフォワードキャンペーン(クリスマスまで、ギフトを贈られたひとが、次のひとに贈るキャンペーン)を行っています。

SBLⅠの1階にも店舗があり、専用サイトも開設されているんですよ。

《エシカル・ペイフォワードの専用サイトはコチラから》 

では最後、Linkの説明をしますね。

LinkProject
10246400_10152334815159798_3716336296747168603_n
Linkは「1人の共感を得るために」をビジョンとして、お互いのことを理解するためのセミナー・ワークショップの開発・実施、そしてビジョンを同じくする人と人をつなぐネットワークの構築を行っており、一般的な、一方通行のセミナーではなく、話し手と聞き手、聞き手同志が相互にコミュニケーションをとれる場をつくっています。

登壇は誰でもできるようになっていて、団体にとっては自団体の活動を知ってもらう大きなきっかけになります。イベント後は懇親会も設けていて、登壇者や他の参加者とゆっくり話せる時間もあるんです。

今回はこのLinkに登壇させていただくことになりました!!

Linkの価値は長期インターンとして在籍していた僕自身が一番良く知っています。
実際にLinkで知り合った方はたくさんいて、つながりがかなり増えました。
少なくとも100人以上の方とつながりを持てています。
af9960004590l
ありがたいことに、それがいまとても活きています。
それだけLinkに参加してくださる方々は幅広いんですよ。
僕のイベントに関わらず、つながりの幅を広げるというだけでもLinkに参加する価値はあります。

元々、長期インターンとして入った理由は、CRファクトリーのセミナーを受講しながら過ごしていた2015年10月、自分の経験と団体活動を進めていくための勉強をするためでした。
また、自分でプロジェクトを提案すれば、それを実践できる土壌も整っていたんです。

説明会は事務局長の片山さんにしていただきました。
12392043_986627008050239_5860809696763267644_n
説明会兼面接を受けて、履歴書と職務経歴書を提出、無事長期インターンとして加入した僕は、LinkやSOIFなどのイベントに無料で参加させていただき(あっ、もちろんイベント運営補助業務ありきです)、メールマガジン素案作成やコワーキングスペースのチラシ設置交渉、SBL利用率向上プロジェクトなど関わっていました。

当時は任意団体もかけ出し(というかまだ立ち上げもできてなかったですね)で、アルバイトもなかなか決まらなかったりして、代表の柚木さんを筆頭に色々相談に乗ってもらっていました。

イベントの開催・運営の仕方、勉強会の仕方、団体運営のコツ、Facebook投稿のコツ、おススメのブログサイト、無料のHP作成サイト、などなどなど。本当にたくさんのことを教えてもらったんです。
DSCF1812
文章の書き方、見せ方やFacebookページのインサイトの見方もインターン時に教わりました。
おかげさまで、こうしてブログも無事書けているというわけです。

でも…アルバイトも始まり、SEA-CLEARの活動も活発になってきて、加えてインターンとなると、三足の草鞋を履くことになります。

この頃になってくると身体が追いつかなくなってしまい、一日中寝込んでしまう日もしばしば。
任意団体の活動にも支障が出てきてしまい、時間も身体も間に合わなくなってしまったんです。
130610_E5AF9DE8BEBCE38280-thumbnail2
どうしよう…。このままじゃとてももたない…。
僕は決断を迫られました。
決断を、せざるを得なかったんです。

僕が下した決断は、正直に全てを申し出て、インターンを辞めることでした。

事務局長である片山さんに事情を全て説明し、
「誠に申し訳ございませんが…」
とお伝えして了解を得た後、インターンを辞めさせていただいたんです。
141116unhappy-thumb-636x358-81266
あのとき、柚木さんやまみりんさん、やまみーなど、皆さんには正式にご挨拶もせずに辞めてしまったんです。
目の前の業務に追われ、Facebook上でメッセージを送るのが精いっぱいでした。

我ながら、決して良い辞め方ではなかったんです。
自分でもそれはわかっていて、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

それから数カ月後。

任意団体活動を本格化させる気持ちを固めて、団体を知ってもらうために少しでも活動できる場所がないかと躍起になって探していたとき、Linkが頭に浮かびました。

良くない辞め方で辞めてしまった手前、「さすがになぁ…」と感じながらも、「やってみるしかない!」と思い、勇気を振り絞って柚木さんにお願いしたんです。

返ってきた答えはなんとYes!!柚木さんは快諾してました!!
しかもクラウドファンディングの相談にも乗ってくれたんです!!
a1640_000328_m-630x380
ありがたさの極みとはまさにこのことだなと、ただただ頭が下がる思いでいっぱいでした。

それからLink担当のまみりんさんに連絡をとり、告知文やカバー写真のやり取り、日程調整をして、無事開催決定に至ったというわけです。

僕一人の力では、到底成すことなどできませんでした。
改めて人とのつながりの大切さを痛感し、感謝の気持ちばかりです。

こうして無事、Linkにも登壇できます。

文頭でも申し上げましたが、Linkではなぜ任意団体を立ち上げるに至ったのか、それを1時間ほど話した後、フィロソフィーダイアログに移ります。
Eventpage
聞き分けの良い子だった幼少期(養育トラウマ)。
「いじり」といういじめ。
義務教育で受け続けた否定。
成績優秀だった高校・大学。
就職活動での挫折から過重労働とパワハラによる鬱の発症。
両親との確執。
小説家を目指したきっかけ。
休職・退職の繰り返しと職場とのトラブル。
弱っている人間ほど搾取されるのだと思い知らされた経験。
自分は企業に勤められないと絶望した瞬間。
normal
任意団体を立ち上げるまでの過程と理由を、1時間出来る限りお話します。

また、フィロソフイーダイアログでは「自分は生きていていいんだ」という価値観を体感してもらえればと思っています。 

自己紹介とアイスブレイクをした後、簡易ワークショップと全体ワークショップをする予定です。
全体ワークショップでは、ヨガの瞑想を取り入れながら、あるシーンを想像してもらいます。

想像することは体感することにつながります。これはもうやん文京で立証済みです。

日時は6月26日(日)10:00~12:00で、参加費は500円です。
気軽で気楽な遅めの朝活だと思ってください。

場所は「ソーシャル・ビジネス・ラボⅡ(東京都中央区日本橋蛎殻町1-24-4)」です。

Link終了後は懇親会もあります。色々お話できればと思います。
疑問点・不明点・個人的な質問、何でもお答えします。

最後に、イベントページリンクを貼っておきますね。

《イベントページはこちら》
6/26(日) Link Project vol.52 自己肯定感を高める"対話とつながり" 体験型ワークショップ「フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~」Sea-Clear代表 小山祐介さん

僕の参考資料として、インタビュー記事とブログ記事のリンクも貼っておきます。

《インタビュー記事はこちら》

「人」という肩書きで生きる No.10 もっと柔らかい人生を-父親とのわだかまりを超えた先に見えたこと-
AERA編集部の小野ヒデコ氏にインタビューしてもらいました。

「みんなのリアル~1億人総検証~【ボロ雑巾になって捨てられる社畜たち】」

Yahoo!ニュース・週刊誌AERA(朝日新聞出版)共同企画です。
「小山祐介」の実名を出して、鬱の経験談を語っています。

《ブログ記事はこちら》
「うつで悪いか」
「みんなのリアル~1億人総検証~【ボロ雑巾になって捨てられる社畜たち】」でのインタビューを受けて、自分の想いを綴っています。

クラウドファンディング原文(ママ転載)
なぜ任意団体を始めたのか、その想いを綴っています。

皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

『生きる』尊さを、体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

任意団体SEA-CLEAR、クラウドファンディングに挑戦します!!
目標達成には皆様のご協力及びご支援が必要です!!
SEA-CLEARをどうかよろしくお願いします!!

ついに!!ついにです!!
クラウドファンディングが法務審査を通過し、事前告知OKの許可が出ました!!
やりました!!ついにやりました!!長かったです!!
これもひとえに皆様のおかげ!!ありがとうございます!!

今回クラウドファンディングで挑戦させていただくのは、Readyfor株式会社です。

現在はキュレーター(担当者)がプロジェクトページ編集中で、まだ詳細は見れませんが、公開日がわかり次第また告知しますね。プロジェクトページはこんな感じになっています。
〈クラウドファンディングプロジェクトページのイメージ〉
クラウドファンディング表紙
《プロジェクトページリンクはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!


ちなみに、プロジェクト申請時の原文も公開させていただきます。
どんな内容で寄付を募るのかがご理解いただけるかと思います。
こちらは短編小説だと思ってください。僕の半生も交えて書いてあります。

《プロジェクト申請時原文内容はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)


今回、クラウドファンディングを申し込みを決意したのは、3月下旬ぐらいからです。

理由は4つになります。

①資金源がアルバイトのみだと活動に限界があるため(金銭面と時間確保面の両方です)
②ワークショップやイベントを開催していると認識してもらうため
③ワークショップやイベントの機会を少しでもキャッチするため
④団体を少しでも多くの人に知ってもらうため

任意団体活動の継続を決めるとき、「しごととは何か?」と数日間向き合いました。
c475708e
やりたいことをやるために、やりたくないことを我慢しながら、時間的拘束を受けながらやるのがしごとなのか?
それとも、自分のやりたいことを追求して、自分のために行動していくことがしごとなのか?

しごととは、一体何か?
images
……………。

やりたいことをやりたい。

やりたくないこと、嫌なことを仕事にしていて、それで壁を乗り越えることは心身のバランスを崩してしまう。
それは自分が一番良く知っている。
nt021214
根本として、やりたいことをやってはならないのか?
それを仕事にしてはならないのか?
そんなこと一体誰が決めたんだ?

やりたいことであれば、どんな苦汁も、辛酸も舐められる、どんな壁だった立ち向かっていける!!
やろう!やりたいことをやろう!いまがそのときだ!

結果、自分のやりたいことをやっていきたい、任意団体活動を本業にして生活していきたいと思ったんです。
ただ困ったことに、資金難という事実が行動に楔を打っていきます。
ダウンロード
世の中はお金ではない。しかし、お金がないと動けない、何かやるためにはどうしてもお金が必要。
すごく悔しいながらも、その事実は認めざるをえませんでした。

でもアルバイトを続けていても、資金を貯めることは至難の業です。
時間的にも拘束されて活動自体が圧迫されます。それでは本末転倒です。

八方塞がりだ………。一体どうすれば………。
cocoro01
そのとき、以前にインターンをしていたNPO法人芸術家の村がクラウドファンディングに挑戦し、無事達成したことを思い出しました。
同じくNPO法人CRファクトリーもクラウドファンディングに挑戦し、無事達成しています。

寄付を募る………。
集まるかわからないけれど、やってみる価値はある。

やってみよう!やってみなきゃわからない!

そこからクラウドファンディングについて調べ始めました。
ところが、いざ調べてみると種類がたくさんあって、どれが選べばいいのかチンプンカンプンです。
でもやるしかない!!

比較サイトの情報も確認して、ひとまず4つのクラウドファンディングサイトにエントリーしました。

Readyfor?
FAAVO
CAMPFIRE
MotionGallery

エントリーするのにも、団体としてどんな実績があって、一体なにがやりたくて、それをやることによって一体何が得られるのか、どんな効果があるのかなど、たくさんの事柄を言語化、可視化しなければなりません。
jyouhou-gengoka2
また、言語化も大事ですが、図や画像でレイアウトを考慮する必要があります。

プロジェクトページを作るたび、

「あっ、ここ全然まとめられてない」
「あれっ、ここわかってなかったな」
「ここは一体どうすればよいんだろう?」 
「この部分、文字ばっかりで見づらいなぁ」 

などなど、壁にぶち当たり続けました。
でもとにかくやる、壁があったらよじ登るしか自分には方法がなかったんです。
かつ、ページを作ることで団体の不足箇所もわかりますし、自分で言語化することで体に落とし込むことができます。その意味ではとても良い経験でした。

一通りプロジェクトページを作ったのですが、問題はどこに依頼するかです。
一極集中型がいいのか、それとも分散型がいいのか。
金額として妥当なのはいくらなのか。
o04000266shoul
うーん………。
ダメだ!わからない!聞くしかない!

そこで、NPO法人芸術家の村の代表である柚木理雄さんやNPO法人CRファクトリーのコミュニティ・マネジメント・ラボチームの方々に「助けてください!」とお願いしたんです。

とてもありがたいことに皆さん親切で、たくさんの情報やアドバイスをくれました。
何かあったときに助けになるのは、やはり人とのつながり(コミュニティとネットワーク)です。
それを改めて実感することができました。

人間、何かをやろうとすると色々な体験や学びがあります。

通院先の先生から
「考えるのも大切だけど、より大切なのは行動することだよ」
と言葉をもらったことを思い出しました。
535_MTdhNzIzYWIwODk0Y
いただいた情報を基に、最後はReadyfor株式会社に決めたんです。

そこからがまた長い道のりでした。

まずインターネット経由でプロジェクト概要書を申請し、その後に電話審査。
どんな用途で、どんな目的で、何にいくら必要なのか。やりたいことは何なのか。
それらを全て説明し、レンタルスペース料金などの客観的データも提出。
ダウンロード (1)
電話審査が無事通過したと思ったら、今度はプロジェクトページの作成と法務審査用の資料作成。
レンタルスペースを確保し、イベントページを立ち上げ、今までの実績となる証拠(ワークショップの様子がわかるもの)やより信頼度があげられる付随データ(インタビュー記事など)、レンタルスペース確保完了メールの転送などなど。
large
一体いくつデータを準備して先方に送付したのか、もう覚えきれてないです。
プロジェクトページもレイアウトを考慮し、自分が一体どんなことをやってきて、何をしたいのか、その効果を立証する何かは存在しているのか、全てありとあらゆる情報を言語化、可視化しました。

電話審査をしたのが4月中旬、それから怒涛のごとくパソコンのキーボードを叩き続けました。

ときには「これだと足りません」と言われ。
ときには「これだとできません」と言われ。
ときには「これだと困ります」と言われ。

いやいや、そんなこと言われてもとなり。
そんな殺生な!と思うことも多々ありました。
Fotolia_65732453_Subscription_Monthly_M
でも諦めるわけにはいかない。諦めたところで何も変わらない。
何が何でもやるしかない!
その一心でした。

5月GW中に親と一悶着あり、精神的に追い詰められながらも依頼があれば資料を作成し、提出しました。
日々は過ぎ、契約書の最終確認を終えて。

ようやく、ようやくです!!
5月17日(火) の夕方にようやく法務審査通過、及び事前告知の許可が下りたんです!!
このときの喜びようといったら、もう、どう表現していいのかわからないです!!
心底ホッとしました(ちなみにこの知らせを受けてから、もうやん文京vol12の講師に臨みました)。

なので、いまは安心して告知できます。
改めてですが、任意団体SEA-CLEARはReadyfor株式会社にてクラウドファンディングに挑戦します!!

寄付金額によってリターンがあるので、そちらをご紹介しますね。
リターンは3種類あります。

【3,000円】
①サンクスメール、団体HP名前記載
〈共作「空への落書き」〉
DSC_0263
現在団体HPを作成中です。御礼メール送付と併せて、寄付いただいた方のお名前を団体HPに記載させていただければと思います。
《補足》
画像は共作「空への落書き」です。
アーティストとのコラボ活動もしています。
共感してくださった方はぜひご連絡ください!!

【10,000円】※限定20個
①サンクスメール、団体HP名前記載
②短編小説集プレゼント
③フィロソフィーダイアログ無料招待(1回) 

〈「靴ひも~東日本大震災に寄せて~」1ページ目〉 
靴ひも
①サンクスメール、団体HP名前記載
②短編小説集プレゼント
任意団体の傍ら、小説家として活動しています。
(1)「靴ひも」(新作)
(2)月刊誌公募ガイド小説投稿コーナー佳作受賞作品4編(修正加筆)
これらをファイリングし、お渡しいたします。
③フィロソフィーダイアログ無料招待(1回)
フィロソフィーダイアログに1回無料でご招待します。

【30,000円】※限定5個
①サンクスメール、団体HP名前記載
②短編小説集プレゼント
③フィロソフィーダイアログ無料招待(1回)
④無料相談・ヒューマンライブラリー(各1時間)
 〈ヒューマンライブラリーin円覚寺の様子〉
13230982_10154181431286660_1241774736_n
①サンクスメール、団体HP名前記載
②短編小説集プレゼント
③フィロソフィーダイアログ無料招待(1回)
④無料相談・ヒューマンライブラリー(各個別1時間1回)
ヒューマンライブラリーは、個人の経験や体験談を本と見立てて貸し出し、お話するイベントです。
鬱、両親との確執、任意団体を立ち上げるきっかけ、自分のために生きようとは?など色々お話いたします。
今回は寄付していただいた方の様々な質問や相談にお答えいたします。
※1都3県以外は、Skype対応になります。 

最後に!プロジェクトページの再度ご案内です!!


〈クラウドファンディングプロジェクトページのイメージ〉
クラウドファンディング表紙
《プロジェクトページリンクはこちら》
『生きる』尊さを体感してもらい、自殺予防につなげたい!!


プロジェクト申請時の原文も公開しています。
どんな内容で寄付を募るのかがご理解いただけるかと思います。
こちらは短編小説だと思ってください。僕の半生も交えて書いてあります。

《プロジェクト申請時原文内容はこちら》
クラウドファンディング原文(ママ転載)

皆様のお力をぜひ貸してください!!
何卒よろしくお願いします!!


『生きる』尊さを、体感する
任意団体SEA-CLEAR代表
小山祐介(コヤ)
【Mail】
infoseaclear@gmail.com
【Twitter】
団体アカウント
【Instagram】
団体アカウント
【Facebook】
団体ページ 個人ページ

このページのトップヘ